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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.215(2019年11月号)←詳細&購入はここ!
SQ215表紙
『特集 足関節捻挫後遺症の課題を整理する」
1.「慢性足関節不安定症に対する治療の現状と課題」
小林 匠・北海道千歳リハビリテーション大学 健康科学部
リハビリテーション学科 理学療法士
 
2.「足関節捻挫が関節機能に及ぼす影響と課題」
越野裕太・理学療法士、博士(保健科学)、NTT 東日本札幌病院リハビリテーションセンター

3.「足関節捻挫がスポーツパフォーマンスに及ぼす影響と課題」
峯田晋史郎・大阪体育大学 スポーツ医科学研究室、日本学術振興会 特別研究員PD

4.「足関節捻挫における後遺症が将来的な健康に及ぼす影響と課題」
寺田昌史・立命館大学スポーツ健康科学部 講師

108号「体幹と股関節」は今月25日発売です。

次号109号の特集は現在交渉中です。早ければ明日にでも、この欄で公表できると思います。

今日、ある医科大学の教授を務められた先生から、弊誌に関するご意見をいただいた。電話で、「いい雑誌にしてほしいから言うんだよ」とありがたいお言葉。編集者として肝に銘じるべきことで、お電話いただいたことに感謝。

きちんと大学名とお名前と専門を述べ、弊誌への注文を述べられた。立派な姿勢とご意見で、まったくありがたいことであった。

政治の迷走が目立つが、正論を正論として、わざわざ編集部にお電話いただく先生がいらっしゃる。やはりそうでなければいけないと思う。「かくあるべし」ということをおっしゃり、当方も素直に御礼申し上げた。とても気持ちのよいお電話だった。この先生のお名前をしっかり記憶し、もしお目にかかれることがあったら、直接御礼申し上げるつもりである。(清家輝文)
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かまぼこの老舗である、鈴廣かまぼこグループの株式会社マリンサプリでは、2007年2月から販売してきたタブレット「サカナのちから 150g」「サカナのちから 分包」のリニューアル(3月1日より販売)にともない、1,000名様モニター募集を始めました。

sakana_150 g_new
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 この「サカナのちから」というサプリメントには、魚肉ペプチドFP20が使われており、これはかまぼこの老舗「鈴廣かまぼこ」が開発した食品素材だそうです。

天然魚をすり身にし、植物酵素で分解、20種類のアミノ酸をバランスよく含んだ、高タンパク、低カロリー、ノンアレルゲンのサプリメントで、ペプチドという状態なので、アミノ酸をすばやく体内にとりこむことができるというもの。

運動直後や就寝前に飲めば、筋肉づくりのゴールデンタイムと言われる、成長ホルモンが分泌されるタイミングに合わせることができ、効率的な筋肉づくりが期待できるそうです。
※商品の詳細は、㈱マリンサプリのHP参照

 今回のリニューアルでは、魚の風味が若干残っていた錠剤の表面をイーストラップでコーティングすることで、さらに飲みやすくしています。

「サカナのちから」モニター募集の応募の詳細は以下のとおり。

応募期間/2009年2月15日(日)~3月31日(火)
内容/サカナのちから分包 14包を先着1,000名様に送付
応募方法/ホームページより申し込む
問い合わせ/㈱マリンサプリ マリンサプリ営業課
TEL:0465-24-3154(平日午前9時~午後6時まで)

ご興味のある方は、まずはHPにアクセスしてください。
(田口久美子)
VHSが売り切れになり、DVD化を進めていました『竹尾吉枝のチェアエクササイズ』(リフレッシュ編、健康・体力づくり編)は、2月28日発売と決まりました。

長い間お待たせしましたが、間もなく発売です。(清家輝文)