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月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.214(2019年10月号)←詳細&購入はここ!
SQ214表紙画像サイズ
『特集 ファンクションを見る眼」
1.「「ファンクションを見る眼」を語る」
川野哲英・FTEX Institute 代表、はちすばクリニック副院長
 
2.「ファンクショナル・テーピングの考え方と、実施に際しての機能評価、実際の方法の概要」
小林寛和・日本福祉大学 健康科学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻

3.「機能的足底板(Functional Orthotics Insole:FOI)」
原田昭彦・一般財団法人弘潤会 野崎東病院 アスレティックリハビリテーションセンター リハビリテーション部課長、PT、JSPO-AT

4.「ファンクショナル・エクササイズの基本的な考え方、運動・関節運動の捉え方」
川口浩太郎・PT、PhD、JSPO-AT、兵庫医療大学リハビリテーション学部 FTEX Institute FEXリーダーズ・ユニット


編集長も書いていたように、昨日は、夕方から、スポーツ講座で朝原氏と清家氏との対談形式の講演会に参加。

その前に、インターン生をつれて、東京ミッドタウンのサントリー美術館6Fホールで行われた「第14回サントリー健康セミナー2009年春――健康診断、目前!!春の「血液健康習慣」というセミナーに参加。

サントリー「六本木初めてきたんです」と、喜び一杯のインターン生。もう少し時間に余裕があれば、ちょっと東京ミッドタウン見学などもしてあげたかったところですが、次の予定があったので移動となりました。ごめんね (^_^;)

時間に余裕があれば、是非見てみたかったのが、今、サントリー美術館で開催されている「三井寺展」(みいでら)でした。





白鳳時代に創建された三井寺は、琵琶湖を望む天台寺門宗総本山三井寺(園城寺)のことで、平安時代9世紀に智証大師円珍が中興して天台別院となり、権門寺院として栄えてきたお寺だそうです。2008年は智証大師が密教の真髄をたずさえ唐より帰朝されて1150年、さらに、狩野永徳の長男で三井寺の勧学院に障壁画を残した狩野光信の没後400年にあたり、今回の特別展が開催されています。

2体の智証大師坐像や黄不動尊の画像と彫刻、四国三十三所観音霊場第十四番札所の観音堂本尊など秘仏の数々、円珍ゆかりの密教美術など三井寺の名宝に関連する名品と、国宝・重要文化財約60件を含むおよそ180件が公開されています。

6Fのセミナーホールから3Fにエレベーターで降りると、見学の方が大勢いらっしゃいました。
3F入口にはロッカーも完備してあるので、手荷物の多い人でも、荷物を預けてゆっくり見学ができるようになっていました。
3月15日(日)まで開催されているようなので、私も、是非行ってみたいと思っています。
(田口久美子)
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きのう無事、東工大の「スポーツ講座2008」が終了しました。

田園都市線のすずかけ台でおり、東工大キャンパスのすずかけホールへ。少し早めに来てくださいといわれていたので、開場の1時間くらい前に到着。朝原宣治さんはまだ到着していなかったが、間もなく登場。

会場を視察に行くと、まだ30人くらいでちょっと心配になったが、時間になり、会場入りすると、200人くらいになっていた。時期的なこともあり、入場者がどれくらいか心配だったが、地域の人も小さなお子さんも含め参加、もちろん東工大の院生、先生も参加。

「人柄」「競技について」「ライフスキルについて」この3つのテーマで約1時間インタビュー。1時間はあっという間で、残りは質疑応答。沢山の方が手を挙げ、選ぶのに困るほど。小さな女の子も「スタート前どきどきしますか?」という質問。「始まる前はどきどきするけれど、スタートにつくときはもうどきどきしてません」と朝原さん。

でも、重圧への対応を聞いたとき、「緊張しているということは、やる気があるということで、歓迎すべきこと。やる気が出てこないときは緊張もしない」というようなことを話され、いい考え方だなと思いました。

日本人でもそろそろ9秒台で走れるのではと聞いたら、「やってみてくださいよ」と言われた。ま、それは無理だが、たしかにそう簡単ではないにしろ、世界がそうだったように、10秒の壁が破られたら続々と9秒台が出る。そういう日もそう遠くはないと思うのだが。

朝原さんが今世界のトップスプリンターが採用している新しいスタートの仕方について語られた。これは面白かった。日本でも研究中とのことで楽しみである。

こうして私もエンジョイした一夜でした。やはりトップアスリートと話すのはとても面白いものです。

講座後は写真撮影タイムやサイン会などで朝原さんの人気ぶりがよくわかりました。写真はそのときのものです。(清家輝文)
朝原