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月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.215(2019年11月号)←詳細&購入はここ!
SQ215表紙
『特集 足関節捻挫後遺症の課題を整理する」
1.「慢性足関節不安定症に対する治療の現状と課題」
小林 匠・北海道千歳リハビリテーション大学 健康科学部
リハビリテーション学科 理学療法士
 
2.「足関節捻挫が関節機能に及ぼす影響と課題」
越野裕太・理学療法士、博士(保健科学)、NTT 東日本札幌病院リハビリテーションセンター

3.「足関節捻挫がスポーツパフォーマンスに及ぼす影響と課題」
峯田晋史郎・大阪体育大学 スポーツ医科学研究室、日本学術振興会 特別研究員PD

4.「足関節捻挫における後遺症が将来的な健康に及ぼす影響と課題」
寺田昌史・立命館大学スポーツ健康科学部 講師

2月25日の東工大での「スポーツ講座2008」の写真を送っていただきましたので、掲載しておきます。
朝原さん写真

ま、こんな感じでした。顔の大きさが全然違います。
まだ36歳。これからの活躍が楽しみですね。(清家輝文)
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3月14日(土)に、『第5回スポーツ仲裁シンポジウム――日本におけるスポーツ文化の拡充・ドーピング問題とPlay True』が開催されます。

会場/東京ウィメンズプラザホール(渋谷区神宮前5-53-67)
時間/午後2時~5時
主催/日本スポーツ仲裁機構、東京都
参加費/無料
募集人数/200名(先着順)

内容/
第一部:「日本におけるスポーツ文化の拡充」
日本においてスポーツ文化が拡大している現状を紹介し、その効用や改善点について、パネルディスカッションを通して検討するとともに、オリンピック招致活動の一環として海外のスポーツ専門家に対し、日本や東京をアピールする。

第二部:「ドーピング問題とPlay True」
Play Trueという理念についてパネルディスカッションを通して検討するとともに、ドーピング紛争に関するスポーツ仲裁手続きおよびスポーツ調停手続きを紹介し、アンチドーピング活動の普及・紛争の防止を働きかける。

パネリスト:
京谷和幸・北京パラリンピック車椅子バスケットボール男子日本代表
千葉真子・マラソンランナー、スポーツコメンテーター
吉原知子・アテネオリンピックバレーボール女子日本代表
鍵山 誠・四国・九州アイランドリーグCEO
広瀬一郎・多摩大学大学院教授
間野義之・早稲田大学スポーツ科学学術院准教授
八十祐治・元ガンバ大阪Jリーグ選手・弁護士

申し込み方法/郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号、FAX番号、Eメールアドレス、所属を明記し、FAXもしくはE-mailにて、件名に「シンポジウム申込」を明記して申し込む。詳細は第5回スポーツ仲裁シンポジウムHPをご覧下さい。HP上にもFAX申し込み用紙が添付されています。

申し込み締切/3月8日(日)必着

問い合わせ/日本スポーツ仲裁機構事務局 シンポジウム担当係
TEL.03-5465-1415 (平日:午前11時~午後5時)
FAX.03-3466-0741
E-mail:sympo@jsaa.jp

ご興味のある方は、是非ご参加下さい。
(田口久美子)
先日の「スポーツ講座2008」について、アンケートの結果の一部を東工大の先生から送っていただいた。おかあさんの感想文で、朝原さんのおかあさんが「できるように産んだんだから」と言ったという話が印象的だったとか。

一緒に来た子どもも帰り道は興奮していたとか。子どものこころにストレートに入る言葉を朝原さんがたくさん語ったからだろう。

「覚悟ができていたら、辛いこと、しんどいことは想定内」というのもそのひとつかもしれない。

トップアスリートの言葉は、「実行」という裏づけがあるので、こころに届く。それを正面から受け止めるのがこどもかもしれない。

だからこそ、トップアスリートの言うことは大事になる。

朝原さんは著書で「陸上選手の憧れの存在であり続けたい」と書かれていたが、この講座の最後に述べたように、朝原さんには、陸上競技やスポーツにとどまらず、幅広いところで「憧れの存在」であってほしいと思う。(清家輝文)