スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.193(2017年8月号)←詳細&購入はここ!
MSM193_201708231735445c2.jpg 『特集 運動器超音波がもたらす新しい「診療」
──エコーガイド下の治療、エコーでスタッフ連携
 
1.「第2世代の幕開け! 進化続ける運動器エコー」
──超音波画像診断装置の現在と今後の可能性
 松崎正史・ソニックジャパン株式会社 代表取締役
        
2.「日本から世界へ! 進化続ける運動器エコー」
──若いチカラでJapan originalを創る
 笹原 潤・帝京大学スポーツ医科学センター 同大学医学部整形外科学講座、医療技術部スポーツ医療学科
 
3.「超音波診“断”から超音波診“療”の時代へ」
――──ハイドロリリース、超音波ガイド下手術への挑戦
 宮武和馬・横浜市立大学運動器病態学教室、同大学附属病院整形外科

4.「スポーツ医学の本場Stanford大学での挑戦」
──アメリカでのエコーガイド下治療
 福島八枝子・PM&R Sports Medicine Orthopaedic Surgery, Stanford University

スポーツクリニック一覧にて紹介しております「八王子スポーツ整形外科・八王子関節鏡センター」より、データの修正のご連絡が届きましたので、あらためて以下に紹介します。

八王子スポーツ整形外科・八王子関節鏡センター

所在地/〒192-0085 八王子市中町5-1 八王子中町ビル4F〈JR八王子駅より徒歩約3分〉
TEL. 042-626-0308
FAX.042-626-0313

■スポーツに関係する診療窓口/スポーツ専門のクリニック

■対象科目/ スポーツ整形外科

■代表者名/間瀬泰克

■診察曜日/月・火・水・木・金曜日10:00~13:00、16:00~20:00
         土曜日10:00~13:00、15:00 ~18:00
         日・祝日休診

■初診受付/完全予約制(電話にて予約)

■担当医師の数(理学療法士、運動指導員も)/医師11名(常勤3名、非常勤8名)その他(看護師、理学療法士、レントゲン技師、アスレティックトレーナー、コンディショニングトレーナー、スポーツマッサージ師、 鍼灸師、指圧師、管理栄養士、メンタルセラピスト等)約40名

■付帯施設/診察室、手術室、レントゲン室、回復室、入院室、リハビリテーションセンター、リコンディショニングセンター、メディカルフィットネスセンター、スポーツマッサージ鍼灸治療院、高圧酸素治微量放射線治療、測定室、シャワー室、図書室、談話室

■主な測定、トレーニング機器/筋力測定、持久力測定、体幹バランス測定、体組成測定、超音波検査、サイベックス、フリーウェイト、ケーブルマシン、カーディオマシン、各種トレーニングマシン

■特徴/スポーツ専門のクリニック。あらゆる種目、競技レベルに対応。関節鏡センターを併設し、日帰り~短期入院手術を行っている。東洋医学と西洋医学を融合させたボディメンテナンス施設であるリコンディショニングセンターを併設。また日本代表クラスのトレーナーを擁したメディカルフィトネスセンターも併設。選手を手術からスポーツ現場復帰までトータルでサポート。全国のスポーツドクターおよびトップトレーナーとネットワークで連携している。
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明日、4月1日から、神戸・三宮の「もも家」店主・大仁浩子さんによる季節を愛でるフードレシピの連載が始まります。

基本的に毎月1日に掲載。横江節子さんのイラストつきです。その月々の旬の食材をつかっての楽しく、面白く、おいしいレシピエッセイです。

こういうのいいなと思ったら、ぜひお試し下さい。

さて、4月は何がテーマか。明日お楽しみに!(清家輝文)
この前の日曜日、福永哲夫先生の講演に接したことは書いたが、そのあと先生と話していたら、「ウエブジャーナル」を創刊するとのこと。

今日から誰でもみることができるが、ジャーナル名は「スポーツパフォーマンス研究」。リンクしたのでクリックしていただくと、そのジャーナルを見ることができる。日本スポーツパフォーマンス研究会が発刊母体(福永哲夫先生が発起人代表)。

文献がPDF形式で掲載されているが、そこに「動画」というところがあり、クリックすると、画像が動く。解説の音声が入っているものもある。ともかく、一度みていただきたい。

アカデミックなジャーナルはすでにこの流れにあるが、とくにスポーツでは画像が動くのと動かないのとでは雲泥の差がある。

福永先生は「スポーツは楽しくなくっちゃ」と言っておられたが、このジャーナル、今後はどんどん画像処理技術が発展し、その楽しさも倍増してくことだろう。すぐにみていただきたいジャーナルである。(清家輝文)
昨日、昭和大学保健医療学部でスポーツ選手のためのリハビリテーション研究会の講習会に参加。

3つの講演があったが、福永哲夫先生(鹿屋体育大学学長)の講演が最初にあり、久しぶりに福永先生のレクチャーに接した。
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筋腱複合体の話で、これが実に面白かった。トレーニング全体にも影響を及ぼしそうな内容で、これについては、次号で詳しく紹介の予定。

どんな話になるか、相当期待していただいてよいと思います。お楽しみに!(清家輝文)
医道の日本社から、毎年恒例の春の特別感謝セールのお知らせが届きましたので、ご案内いたします。

期間:平成21年4月1日(水)~30日(木) 午前10:00~午後6:00

期間中、『初学者のための必読書フェア』と題し、基礎医学から臨床入門書まで、学生時に必読の書籍を多数品揃えしたブックフェアを開催します。
ショールーム01

休業日:毎週日曜日(5、12、19、26日は休業日となります。29(水・祝)は営業)

問い合わせ:医道の日本社 新宿ショールーム
〒160-0022 東京都新宿区新宿2-1-11 御苑スカイビル3F
TEL 03-3341-3470


医道の日本社地図

お時間のある方は、是非、お立ち寄りください。(田口久美子)
第8回マインドボディシンポジウム2009「メタボリックシンドローム~こころを動かす指導力~」が、
2009年5月31日(日)開催されます(主催:心身健康づくり研究会、共催:トータルフィット株式会社)。

時間/A:午前10時30分~午後12時30分、B:午後1時45分~3時45分、C:午後4時~6時、D:午後4時~午後6時

会場/大阪市ゆとり健康創造館ラスパOSAKA(大阪市東住吉区矢田5-4-1)

内容/
A:「今さら聞けない糖尿病の基礎知識――運動療法の視点から」宮脇尚志(NTT西日本関西健康管理センター)
B:「運動指導者のためのメタボ指導に必要な食事・栄養学――現場で使える食事アドバイステクニック」徳田泰子(㈱ヘルシーオフィス・フー代表)
C:「OKAMOTO流メタボ解消エクササイズ――モチベーションUPのコツ」岡本正一(㈱Be-up代表)
ランチタイム交流会
*ADI・JAFA AQUA(日本フィットネス協会)、高齢者体力つくり支援士(体力つくり指導協会)、健康医科学協会の各資格の更新単位が取得できる

対象/健康増進・保健衛生に関わるご職業の方、目指される方、心と身体の健康づくりに興味をお持ちの方

参加費/心身研究会会員:1講座3,000円、3講座割引き8,500円、非会員:1講座4,000円(シンポジウムと心身健康づくり研究会入会の同時申込の場合、研究会年会費が2カ月分無料)

申込方法/詳細は下記まで問い合わせ

問い合わせ/大阪市中央区高麗橋4-4-6高麗橋ビル8Fトータルフィット㈱内 心身健康づくり研究会
FAX:06-6208-0377
E-mail:shinshin-kenkou@totalfit.co.jp

4月1日(水)より申込開始となります。
詳細は、トータルフィット㈱のHPをご参照下さい。
(田口久美子)
3月22日、23日、筑波大学春日キャンパスで日本養生学会第10回大会があり、初日に「ようせいフォーラム」として「「立つ」を考える―東洋的身体技法と科学の対話」が開催された。

そのなかで長屋和哉さんによる「スピリチャル打楽器コンサート」というプログラムがあった。長屋さんは、このキャンパスの前身である図書館情報大学の卒業生だそうだ。打楽器の演奏なのだが、まさに「魂を揺さぶるような」音楽。

小さな音、大きな音、からだに響く音、耳にそよぐような音、いろいろな音が会場に溢れた。写真はそのときの最初のシーン。シャッターの音が気になるので、この1枚を撮ってからはただ聞いていた。(CDも発売されている。興味のある方は上のリンクから)
長屋さん


スポーツ・運動と音楽は関係が深い。こうした学会で、音楽のコンサートがあるのは珍しいが、身心のありようを考える際に、こうした音楽に耳とこころとからだを委ねるのは心地よいだけでなく、大事な意味を持ってくるのではないだろうか。(清家輝文)
4月から始まるこのブログ限定の新企画の原稿が来週届くことになりました。

季節感あふれる企画で、楽しんでいただけ、かつお役に立てていただけるものになりそうです。

レポートもの、お知らせもの、エッセイ、写真とコメント集など、掲載希望の方は、右欄の「メールフォーム」からお寄せ下さい。

では、4月の新企画、お楽しみに!(清家輝文)
ここのところ外出続きでしたが、今日は久しぶりに会社で仕事です。
といっても、もう少ししたら、やっぱり打ち合わせで外出するのですが……。

その外出の前に……

先日(3月24日~25日)、JISSで「2016年東京オリンピック・パラリンピック招致支援JISS大学ネットワークフォーラム2009」が開催されたのでちょっと紹介します。
このフォーラムは、独立行政法人日本スポーツ振興センター(NAASH)と国立スポーツ科学センター(JISS)の主催で行われました。

みなさんもご存知のように、2016年の東京オリンピック・パラリンピックの招致し、開催に向けてさまざまな取り組みがなされていますが、今回のフォーラムでは「OUR LEGACY―TOKYO 2016の息吹」というテーマのもと、オリンピック・パラリンピック招致プロセスを通じて得られるレガシー、また、開催計画を通じて、そして開催することで得られるレガシーについて検討し、意見交換を行いました。

JISS.jpg2012年ロンドンオリンピック開催に向けて動く招致レガシー・プランを推進するお一人である、イアン・ヘンリー教授(ラフバラ大学・オリンピック研究センター所長)

2000年のシドニーオリンピックのレガシーを調査・分析され、提言されている、リチャード・キャシュマン教授(写真、シドニー工科大学・オリンピック研究センター)

そして2010年第1回ユースオリンピック開催地のシンガポールから、オリンピック教育とそのレガシーを推進されている、Sock M.Teo-Koh准教授

以上の3氏に、日本からは筑波大学教授の真田 久氏を交え、初日はパネル・ディスカッション、2日目は各氏のプレゼンテーションを行いました。
さらに、2日目には、スチューデント・スピーカーズとして、4名の学生が発表を行い、引き続き、ラウンドテーブル・グループセッションが行われました。
詳細は、本誌の第110号にて紹介しますが、オリンピックの招致活動を通して、さらにオリンピック後にも続くレガシーについて、考えるいい機会となりました。(田口久美子)
標記ワークショップの案内が届きましたので、掲載します。

■日本女子体育大学スポーツ栄養ワークショップ2009 
主催;日本女子体育大学
期日;平成21年6月13日(土)午前10時~午後5時
場所;日本女子体育大学内
参加料;一般5000円、学生3000円 募集人数30名程度
テーマ「身体の機能を知る2」
 
10:00~10:05 挨拶
10:05~11:30 教育講演1「からだ作りと栄養摂取」 
         杉浦克己(立教大学教授/JOC科学サポート班栄養委員)
11:30~13:00 教育講演2 演習「筋力を測る」
         板倉尚子(日本女子体育大学/理学療法士)
13:00~13:50 ランチ(フリートーク)
14:00~15:00「スポーツ現場におけるデータの活用」  講師調整中
15:20~16:40 「正しく走る(仮題)」
         渡部 誠(日本女子体育大学教授)
16:45~17:00 修了証授与

◎申込み方法:大学ホームページより申込書をダウンロードしてご記入のうえ、郵送またはFAXで6月1日(月)までにお申込み下さい。参加者にはメールまたはハガキで後日ご連絡をさしあげます。
◎問合せ先: 〒157-8565世田谷区北烏山8-19-1  
日本女子体育大学田口研究室
taguchilabo@yahoo.co.jp
FAX 03-3300-2263
今度の日曜日、 「スポーツ選手にとって重要な動きづくり~足部・足関節のバイオメカニクスとスポーツ傷害」というテーマで、スポーツ選手のためのリハビリテーション研究会の平成20年度第2回講習会が開催されます。講師陣も豪華な顔ぶれ。ぜひご参加ください。

■開催要項
日時:平成21年3月29日(日) 10時~17時
会場:昭和大学保健医療学部 104視聴覚教室
交通:JR横浜線十日市場駅下車バス5分
東急田園都市線青葉台駅下車バス20分
参加費:会員5,000円 非会員7,000円
プログラム:
10:00~10:30 受付
10:30~12:00 「足部・足関節のバイオメカニクス~筋・腱複合体のダイナミクスに着目して~」
鹿屋体育大学学長 福永 哲夫 先生
12:00~13:00 昼休み
13:00~13:40 総会
13:40~15:10 「足部・足関節機能とスポーツ傷害~発症メカニズムと保存療法の考え方」
横浜掖済会病院整形外科 橋本 吉登 先生
15:20~16:50 「足関節捻挫の治療に関する最近のトピックス」
筑波大学附属病院整形外科 石井 朝夫 先生
なお、参加費は会員も一般の方も当日、受付でお支払い下さい。


問い合わせ先:昭和大学保健医療学部 加賀谷善教
TEL 045-985-6546
E-mail kagaya@nr.showa-u.ac.jp


月刊フィットネス・ジャーナルを発行している(株)ハートフィールド・アソシエイツからパーソナルトレーナーを対象としたフリーマガジン「月刊エフ・ジェイ トレーナーズ」が創刊された。
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A4判で20ページだて。創刊号の特集は「パーソナルトレーナーの情報戦略」。

たしかに今フィットネスクラブなどではパーソナルトレーナーの活躍が目立つ。それを反映しての創刊なのだろう。興味のある方は上記サイトをご覧ください。(清家輝文)
下記の指導者養成コースが開催されます。

ポールスターピラティス コンプリヘンシブ指導者養成コース
・開催日
PF 2009年 6/13-14
S/R1 7/25-26
S/R2 9/12-13
S/R3 10/10-11
S/R4 11/21-22
S/R5 12/19-20
S/R6 2010年 1/16-17

・時間
1日目 12:00~20:00
2日目 9:00~18:00

・会場(開催地の都道府県、市区町村)
 Pilates Lab代官山スタジオ
東京都渋谷区恵比寿西2-21-4 代官山パークス3F

・内容を簡単に
Polestar Pilates™の上級資格であるコンプリヘンシブコースのStudio・Rehabilitation資格が取得可能な国内唯一のコースです。

充実したマットエクササイズとエクイップメント(ピラティス専用器具)プログラムからなる新コンプリヘンシブ(包括的)コースです。

・講師
Polestar Pilates™が高い技能と知識があると認めた海外のエデュケーター、もしくはエデュケーターの資格を持つ海外の理学療法士

・受講料
\798,000円(分割払いも可)

・予約の必要・不要
要予約

・定員
21名

・申し込み先(問い合わせ先)
会社名(組織名) Pilates Lab
TEL:092-716-5514
FAX:092-716-5514
メールアドレス info@pilates-lab.com
ウェブサイトアドレス www.pilates-lab.com
     www.clinicsn.com



ある職人の親方が筋断裂を起こしたが、一般整形では高齢ということもあってとくに治療らしきものはなかった。かなり期間がたって相談があり、あるスポーツドクターを紹介した。

最初は、安静にしていたことを滅法しかられたそうだ。「何くそ」と思った親方はそこでのリハビリを受けた。すると3回くらいで、車の運転もできるようになり、自分の頭を触ることもできるようになった。「スポーツ医学というのはすごいですね」とメールがきたが、運動や動き、また人生の質について、スポーツ医学のドクターや理学療法士など専門職の人は持っている哲学が違う。

もう高齢なのだから、安静にして、過ごすのがよいというような消極的な方針ではなく、高齢でも動かしていけばまだまだ回復するという積極的な方針をとるのがスポーツ医学の立場であろう。

しかし、よく考えてみると、アスリートであろうが、一般の人であろうが、動けなくなったら、あとは衰えていくばかりである。動いてこその人生であろう。

その親方は一時悲壮感が漂っていたそうだが、今はどんどん元気になっていく。そうでなくっちゃね。

スポーツ医学というと、どうしでも「スポーツ」という言葉に引っ張られるが、動く人の動きとともに全体を診ていくものであるとするなら、こうした職人さんや芸術家、もちろん一般社会人も含め、多くの人をハッピーにすることができるだろう。

専門分化していく時代にあって、統合していこうとする分野として、むずかしさはあっても、大きな役割がスポーツ医学にはある。

久しぶりによい話を聞かせてもらった。もうひとり、高齢者の腰痛で、別のスポーツドクターを紹介したばかり。どうなるかわからないが、好転することを祈ろう。(清家輝文)
109号(4月号)が1日早く発売になりました。
109号表紙

目次の全体と特集の一部をココからご覧いただけます。

またお知らせのとおり、この号から「特集フォローアップ」という新企画をスタート、前号の「体幹と股関節」の特集について、追加情報その他を掲載しました。ぜひご覧ください。(清家輝文)
先日、お伝えしたように、東京マラソンEXPO2009が、東京ビッグサイトで開催されました。

新橋からゆりかもめに乗り換えると、電車の中にはスポーツウェアにリュックを背にしたいでたちの方々が大勢乗っており、明らかに東京マラソンEXPO2009に向かっていることが一目瞭然。

最終日の午後だったのですが、会場は、大勢のランナーたちでにぎわっていました。EXPO2009は私は今年初めての参加でしたが、展示会とは違い、いろいろなランニングーウエアーやシューズ、サプリメント、インソールなどさまざまなグッズが販売されており、もちろん、東京マラソン記念グッズなども
大勢の人たちが記念に購入されていました。
東京マラソン

また、目標ゴールタイムを記入し、東京マラソンの背景の前で記念撮影をしてくれるブースも、長だの列でした。

さらに、大会を翌日に控え、大会前のコンディショニングや大会後のケアの仕方など、各企業ブースでは講習会も開催されており、ランナーにとっては直前情報として有意義だったのではないでしょうか。

そのほか、大会コースを解説するコーナーも、熱心に画面を見つめるランナーの方たちの熱いまなざしは、単に東京マラソンをイベントとして楽しむだけでなく、アスリートのまなざしでした。
東京マラソン3

また、海外のマラソン大会の告知ブースが出ていたり、2010年の千葉国体のPRマスコットも、がんばってアピールしていました。
東京マラソン2


とにかく、展示会について景気の悪い話をよく聞きますが、ランニング系は不況下のなかでも大盛況の様子でした。(田口久美子)
明日から2日間、筑波大学春日キャンパスで日本養生学会第10回大会があり、明日は「ようせいフォーラム」として「立つ」を考える―東洋的身体技法と科学の対話が開催される。

10時45分から、キーノートスピーチとして、矢田部英正さんが「「立つ」を考える~科学と実践の対話にむけて」という演題で講演され、その後、学術講演(科学者の立場から「立つ」を考える)で、渡会公治、藤永博、木塚朝博の3先生が講演。また長屋和哉さんによる「スピリチャル打楽器コンサート」、青木宏之氏による新体道の演舞、そのほか達人達の「立つ」を測る、シンポジウム「「立つ」の実践と科学―実技と科学の対話―」など。23日は一般研究発表。

一般参加は1000円、学生も1000円、正会員は3000円。

大会事務局は、筑波大学体育科学系 B505遠藤研究室
Tel&Fax:029-853-6345
昨日は「アスリートのためのライフスキルプログラム研究会」のプログラム開発班の会議が東工大でありました。

写真は、東工大大岡山キャンパスの時計台。ケイタイのカメラはこの暗さだと自動的にフラッシュがたかれますが、それがどうにかならないかと思っていたところ、ふと、なんだフラッシュのところを塞げばいいだけと気がつき、指で塞いだのですが、少しは光がもれたようです。
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さて、この会議で、いろいろ検討中、あるときひらめきました。どうもプログラム開発の方向にイマイチ魅力がないように思っていたのですが、なぜそうなのかがだいたいわかりました。

これで方向ははっきりしたので、どんどん進行していくことでしょう。

この研究会とその成果については、本誌で連載中ですので、興味のある方はぜひお読みください。なお、109号の執筆者は村上貴聡先生です。(清家輝文)
今週の日曜日(22日)に、第3回目となる「東京マラソン2009」が開催されます。
アクセスしていただいているみなさんのなかにも、「東京マラソンを走る!」という方がいらっしゃるかもしれませんね。走

さて、その東京マラソンの前にマラソンエキスポというのが開催されます。
国際的にはスタンダードとなりつつあるマラソンエキスポだそうですが、日本では東京マラソンを前に「東京マラソンEXPO2009」として開催します。

会期/3月19日(木)~21日(土)
時間/午前10時~午後8時(入場は午後7時30分まで)
会場/東京ビッグサイト 西1ホール・2ホール

スポーツ用品、マシン関係の展示のほか、いろいろなブースが出展しています。
そのほか、ステージプログラムもいろいろと催しが行われますので、ランナーも一般来場者の方も、ご興味のある方は、東京マラソンEXPO2009のHPをご覧下さい。


まずは、東京マラソンを走られるみなさん! 完走、記録、それぞれ、目標は違うかと思いますが、精一杯がんばってくださいね。

ケガをしないように、万全の準備を、お忘れなく 頑張るぞ。おーっ。(田口久美子)
今日、黒焼き校正、色校正。特集で若干の修正があり、再度データを作成。なんとか無事終わりました。今回はかなりハードでしたが、思い起こせば、いつもこんな感じですね。特集で取材させていただいた青木先生にはたいへんお世話になりました。

写真は109号の表紙です。P1020012.jpg

今月から「特集フォローアップ」という企画を始めました。この109号の特集についてなにかあればぜひ、右欄のメールフォームからお寄せ下さい。ご質問については青木先生に回答していただく予定です。

かなり草臥れましたが、次の特集についてもすでに頭の中にはあります。お楽しみに!(清家輝文)
このブログでの新企画、この4月からスタートできそうです。

月1回ですが、季節に合った料理のレシピを送っていただきます。

食べ物は「おいしい」のが一番。スポーツをする人も、メディカルサポートをする人も、指導する人も、季節に合ったおいしいものを食べてこそ、楽しく、また栄養にもなるというものです。

旬のものは安いし、おいしい。そういうメニューをレシピつき、イラストつきで連載していく予定です。詳細は間もなくお知らせします。

まさに「春一番」の企画です。お楽しみに!(清家輝文)
本当は、昨日の午前中入稿予定だったが、送っていただいたパワーポイントのデータを再構成するのに時間がかかった。約50枚あった。

現在はスライドはみなさんパワーポイントで作成される。インターネットも同様だが、「画面」で見えるものをそのまま印刷することはできないことが多い。

単純に写真1枚ならそう手間はかからないが、そこに文字や図が描かれていると、一度分解し、新たに構成する作業が出てくる。印刷用のデータとはまた異なるからである。

インターネット上の写真はデータ量を軽くしてあるので、印刷すると粗くてとんでもないものになる。ネットから取ってくださいと言われることは多いが、そういう事情で使えない。

ということで、「午前中」を「夕方」に変更したが、それでも間に合わないということになり、朝一番に変更。結局深夜までかかった。

なんとか109号を入稿という朝である。

ふた晩ヤマが続いたので、疲労困憊。今日は午前中は、いろいろ片付け物をし、午後からは別の仕事に入る予定。年度末は息抜きができないですねえ。(清家輝文)
1月に膝の手術をしてから約2カ月が経った。
まだ筋力が戻っておらず、長時間歩くのは少々困難。
と言っても、まだ手元にある松葉杖を突くほどでもなく、杖くらいがいいかも! と思い立ち、先日、都内のデパートに杖を探しに行った。

デパートによって、婦人雑貨コーナーにあったり、紳士雑貨コーナーにあったり、健康・介護用品コーナーにあったりと、杖自体の売り場もデパートによってさまざまである。
たしかに、それまで杖など必要がないものと思っていたので、いざ、杖を買おうと思っても、どこの売り場に行けばいいのか、まずわからない。
私が行ったデパートで聞くと、健康・介護用品コーナーに置いてあるとのこと。

介護用品の奥に、傘売り場のようにたくさんの杖が並んでいた。
最近の杖は、婦人ものは柄も花柄やらレース模様やら、実にファッション性に富み、カラフルになっている。さらに、携帯ができるように4つ折になるものや、長さ調節ができるもの、従来のステッキ型のもの、さらに傘のとがった部分が杖のようになっている傘&杖機能のものなど、杖もいろいろな種類があり、見ているだけでも楽しい。

さて、店員さんに、杖を購入したい旨を伝えると、「プレゼントですか?」と聞かれた。
まぁ、そんなに高齢なわけではないから、まさか本人が使うとは思わなかったのだろう。
「私が……」と言うと、ちょっと驚いた様子だったが、杖購入までの経緯を話すと納得してくれた。

そこで、始まるのは杖の長さである。
身長÷2+3㎝が理想的な杖の長さとのこと。
この計算でいくと、私のベストサイズは86㎝となるが、女性は少しヒールのある靴を履くこともあるから、88㎝くらいまでが適応とのこと。
さっそく、該当する長さを考慮しつつ、デザイン、柄が気に入ったものを探していく。
婦人用で、デザインがきれいで、携帯できる4つ折タイプを探すも、長さがどれも短すぎる。
一番長いものでも85㎝くらいで、若干私には短い。
……で、長さを優先して選んでいくと、紳士物とか男女兼用の柄のないもの、あまりデザイン的に好みではないものしか残らない。

店員さんも少々困惑した様子で、「ご婦人用の杖は、高齢者を想定しているから、そんなに身長の高い人に合うサイズがないんですね。それでも以前は少しはあったのですが、売れないので今はメーカーが作っていないようです」とのこと。

健康・介護用品売り場にある杖だから、高齢者サイズしかないのではないか???と聞いてみても、どこの売り場も同じとのこと。
確かに、杖を使う年齢を考えれば、そう身長は高くないと判断されるのも仕方がない。

結局、考えあぐねた結果、紳士用の長さで、携帯はできないタイプだが、、「YAMAMOTO KANSAI」デザインという、少々渋めのデザインだが一番好みのデザインだったので、その場で長さに合わせてカットしてもらい、やっと購入することができた。

ハイキング用のスポーツタイプの杖や最近はやりのノルディック・ウォーク用の杖もいいかもしれないとも後から思ったが、また、その杖を専門店に購入しに行くには少々しんどいので、とりあえず、「YAMAMOTO KANSAI」をウォーキングの友としている。

からだをあずけられる分、松葉杖のほうが楽かもしれないが、杖もなかなか楽である。
膝への負担を考えると、中・高齢者にノルディック・ウォークが流行っているのも、うなずける。

まだ、完治していないから運動はあまりできないが、そのうち、ノルディック・ウォークで出勤することにしよう。
(田口久美子)
本日午前中109号入稿予定なのだが、昨日先生から画像データが送られてきた。約50点あり、この処理に相当な時間がかかる。その具合によって、他のページの調整も必要になってくる。

ということで午前中はむずかしいが、本日中には入稿したいので、最後の頑張りといったところです。

今回の特集は、名古屋学院大学人間健康学部リハビリテーション学科の青木一治先生に長時間インタビューした内容を掲載します。腰痛がテーマですが、25年以上の臨床から豊富な症例をもとに語っていただきます。

期待していただいて間違いありません。あと少し、頑張りましょう。(清家輝文)
次号109号から新企画「特集フォローアップ」を始めます。

特集で取材させていただいた人に、追加情報や、その後の反応、新たな話などをお寄せいただくというもの。読者のみなさまからのご質問やご意見などもお寄せいただければ掲載しますので、右欄の「メールフォーム」から送信してください。匿名ももちろん可です。

特集を組んだあと、いろいろな話が出てきます。もったいないほどいい話もあり、何かできないかと思っていたのですが、突然この企画を思いついたというわけです。

この企画を通じて、いろいろな先生方と読者のみなさまのコミュニケーションを一層図ることができればと考えています。よろしくお願いします。(清家輝文)

現在、秩父宮記念スポーツ博物館で 開館50周年記念特別企画展として、『スポーツ あの頃といま』を開催中です。
国立競技場
1月6日(火)から始まったこの特別企画展も、いよいよ3月22日(日)で終了となります。

今回の企画展では、博物館、図書館の所蔵資料をもとに、スポーツ博物館の半世紀の歴史の原点をふりかえり、開館当時から東京オリンピックのあった1964年までという5年間と現代を対比させながら、この半世紀の変化を浮き彫りにしています。
さらに、期間中の来館者には、秩父宮殿下が遺されたスポーツに関する全エッセイをまとめた小冊子を無料で進呈しているとのことです。

会場/秩父宮記念スポーツ博物館(新宿区霞ヶ丘町10-2 国立競技場内)
開館時間/午前9時30分~午後4時30分(入館受付は午後4時まで)
休館日/毎月第2・第4火曜日
入館料/一般300円、高校生以下100円

詳細は、http://www.naash.go.jp/museにて、ご確認下さい。

(田口久美子)
転倒予防医学研究会の 「第6回研究集会」と「転倒予防大賞2009」についてリリースが届きました。
概要のみ掲載します。

●第6回研究集会
日時:平成21(2009)年10月4日(日) 9時~17時(予定)
会場:ニッショーホール(日本消防会館)
〒105-0001 東京都港区虎ノ門2-9-16
参加費:会 員 5,000円 (昼食お弁当付)
非会員 6,000円 (昼食お弁当付)
学 生 2,000円 (当日受付のみ・お弁当なし、受付にて学生証をご提示ください。)
定員:700名
主催:転倒予防医学研究会世話人会(世話人代表 武藤芳照)
後援:厚生労働省 東京消防庁 「運動器の10年」日本委員会(すべて予定)
【主な内容】 ※詳細が決まり次第、ホームページでお知らせします。
○シンポジウム 『転倒予防 -これまでのエビデンスとこれからの発展- 』
○特別講演 平野啓子氏(語り部)『語りは心の絵画』(仮題) 
○ワークショップ、一般演題(口演、ポスター) 他

●『転倒予防大賞2009』エントリー募集中
(対象者:「第6回研究集会」演題申し込み者 ※)
※『転倒予防大賞2009』では研究集会に演題を応募しない一般の方を対象に、『わたしの工夫賞』を設けています。こちらについては別途10月頃に募集する予定です。

転倒予防医学研究会では、国民の皆様の転倒予防への意識を高めると共に、専門家及び一般の個人の活動をサポートすることを目的として、今年も『転倒予防大賞2009』を公募します。応募の中から優秀なものに大賞をお贈りしています。

このブログでも紹介したロコモン体操(運動器健康寿命延伸体操)のDVDが編集部に届きました(ありがとうございます!)。

写真はフライヤー(チラシ)とDVDのパッケージです。
P1020006.jpg

ロコモン体操は、ロコモティブシンドロームという言葉から出てきています。

「ロコモティブシンドローム」は、(社)日本整形外科学会の中村耕三理事長によって発表されたもので、ロコモティブシンドロームとは、運動器の障害により要介護になるリスクの高い状態を意味するとされています。(写真のフライヤーより引用)

このDVDは(財)日本股関節研究振興財団が制作したもので、同財団は、「国民一人ひとりが運動器の健康寿命延伸法の知識とロコモティブトレーニングの一つとしてメカニカルストレスを適度にかけるロコモン体操の提案をしている」。

このDVDは、ロコモン体操(5分)、ロコモン椅子体操(6分)、ロコモン床体操(14分)、解説とポイント(28分)という構成で、定価1000円(税込み)。

購入を希望される方は下記まで(上の赤い文字のサイトからも購入できます)。また同財団では、ロコモン体操の出張講演・出張実技指導等も行っているとのことで、同じく下記事務局までご相談していただきたい。(清家輝文)

財団法人 日本股関節研究振興財団 事務局
〒154-0011東京都世田谷区上馬1-13-11
電話03-3421-6552 FAX03-3421-6716
E-mail info@kokansetu.or.jp
月刊スポーツメディスンの第109号も締め切り前のヤマ場に突入。
あー、あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ……とまだまだやらなくてはいけないことが
たくさんありますが、これから、『健康博覧会2009』(東京ビッグサイト)に行ってきます。

健康博覧会もちろん、取材。
第109号で『健康博覧会』の様子などお伝えしようと思っています。

同時開催で『統合医療展2009』と『メディケアフーズ展』も開催しています。こちらも合わせて紹介できればと思っています。

もちろん、この『健康博覧会2009』をみたい方は、当日券(3,000円)を購入すれば入場できます。
開催は、明日まで(午前10時~午後5時)。

行かれないという人は、是非、第109号を楽しみにしていてください。

それでは、行ってきます! (田口久美子)
現在原稿をまとめている109号の特集、「腰痛」がテーマです。一人の先生に2時間くらい取材し、それをまとめているところです。

たいへんな作業ですが、「相当面白い」と感じながら行っています。もう少ししたら、その内容を紹介できます。

取材形式はそういつも変わるものではありませんが、そのまとめ方は毎回変わるところがあります。同じようにはしたくないなとどこかで考えているので。

現在の原稿は文字数で3万字を超えていますが、半分とまではいかなくても6割程度まで絞り込んでいかないといけません。

今日は集中の時です。今週末には落ち着けるか?(清家輝文)