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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.214(2019年10月号)←詳細&購入はここ!
SQ214表紙画像サイズ
『特集 ファンクションを見る眼」
1.「「ファンクションを見る眼」を語る」
川野哲英・FTEX Institute 代表、はちすばクリニック副院長
 
2.「ファンクショナル・テーピングの考え方と、実施に際しての機能評価、実際の方法の概要」
小林寛和・日本福祉大学 健康科学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻

3.「機能的足底板(Functional Orthotics Insole:FOI)」
原田昭彦・一般財団法人弘潤会 野崎東病院 アスレティックリハビリテーションセンター リハビリテーション部課長、PT、JSPO-AT

4.「ファンクショナル・エクササイズの基本的な考え方、運動・関節運動の捉え方」
川口浩太郎・PT、PhD、JSPO-AT、兵庫医療大学リハビリテーション学部 FTEX Institute FEXリーダーズ・ユニット


先月2月のアクセスは、トータルアクセスが7834、うちユニークアクセスは4036でした(初回訪問者は2175)。これは過去最高でした。ありがとうございます。

なお、アメリカ営利企業は124、その他オーストラリア、オランダ、タイからもアクセスがありました。今月でブログ開設1年になりますが、すでに累積では6万アクセスを超えました。

今後も面白い企画を考え、スポーツメディスンに興味のある方にもっともっと読んでいただける内容にしていこうと思っていますので、よろしくお願いします。(清家輝文)
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第36回日本肩関節学会(平成21年10月9~10日、山形テルサ)が山形大学医学部整形外科学教室によって開催されます(会長:荻野利彦・山形大学医学部整形外科学講座教授)。あわせて、第1回日本肩関節学会教育研修会(平成21年10月11日、山形テルサ)、第6回肩の運動機能研究会(同9~10日、霞城セントラル)も開催されます。

第36回日本肩関節学会学術集会は、以下のテーマで演題を募集、主題、シンポジウム、パネルディスカッションが決定されるとのことです。

・小児の肩関節疾患
・肩関節周囲の末梢神経障害
・一次修復不能な腱板断裂の治療
・基礎研究の肩関節外科への応用
・スポーツによる肩関節周囲の外傷
・肩関節外科における合併症
その他一般演題

演題募集期間:平成21年4月15日から同年6月2日
申し込み方法:学会ホームページより登録
参加費:当日15,000円 事前登録12,000円

なお、第1回日本肩関節学会教育研修会は10月11日の午前開催、第6回肩の運動機能研究会は、後藤康夫・寒河江市立病院副院長が会長で、霞城セントラル3階保健管理センター大会議室にて開催、演題募集期間は平成21年4月15日から同年6月2日です。

問い合わせ先は、第36回日本肩関節学会事務局
山形大学医学部整形外科
〒990-9585山形市飯田西2-2-2
電話023-628-5355 FAX023-628-5373
e-mail : seikei@mws.id.yamagata-u.ac.jp