FC2ブログ
 
         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.214(2019年10月号)←詳細&購入はここ!
SQ214表紙画像サイズ
『特集 ファンクションを見る眼」
1.「「ファンクションを見る眼」を語る」
川野哲英・FTEX Institute 代表、はちすばクリニック副院長
 
2.「ファンクショナル・テーピングの考え方と、実施に際しての機能評価、実際の方法の概要」
小林寛和・日本福祉大学 健康科学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻

3.「機能的足底板(Functional Orthotics Insole:FOI)」
原田昭彦・一般財団法人弘潤会 野崎東病院 アスレティックリハビリテーションセンター リハビリテーション部課長、PT、JSPO-AT

4.「ファンクショナル・エクササイズの基本的な考え方、運動・関節運動の捉え方」
川口浩太郎・PT、PhD、JSPO-AT、兵庫医療大学リハビリテーション学部 FTEX Institute FEXリーダーズ・ユニット


スポーツ選手のためのリハビリテーション研究会 平成20年度講習会Ⅱが、3月29日(日)に下記のとおり開催されます。

テーマは、「スポーツ選手にとって重要な動きづくり~足部・足関節のバイオメカニクスとスポーツ傷害」です。

■開催要項
日時/平成21年3月29日(日)、午前10時~午後5時
会場/昭和大学保健医療学部 104視聴覚教室
交通/JR横浜線十日市場駅下車バス5分、東急田園都市線青葉台駅下車バス20分

プログラム/
10:00~10:30 受付
10:30~12:00 「足部・足関節のバイオメカニクス~筋・腱複合体のダイナミクスに着目して~」
           福永哲夫先生(鹿屋体育大学学長)         
12:00~13:00 昼休み
13:00~13:40 総会
13:40~15:10 「足部・足関節機能とスポーツ傷害~発症メカニズムと保存療法の考え方」
           橋本吉登先生(横浜掖済会病院整形外科) 
15:20~16:50 「足関節捻挫の治療に関する最近のトピックス」
           石井朝夫先生(筑波大学附属病院整形外科) 

参加費/会員5,000円、非会員7,000円

申し込み方法/連絡先住所・メールアドレス・電話番号をE-mail(kagaya@nr.showa-u.ac.jp)またはFAX(045-985-7584)でお送り下さい。

申し込み締切/3月23日(月)

※当日参加受付も可能ですが、会場準備の都合上事前申し込みをお願いいたします。
※なお、参加費は当日、受付にてお支払い下さい。

【問い合わせ先・申し込み先】
昭和大学保健医療学部 加賀谷善教
TEL.045-985-6546
E-mail:kagaya@nr.showa-u.ac.jp

いずれも興味深い内容となっております。参加希望の方は上記までお申し込みください。
(田口久美子)



スポンサーサイト



NPO法人日本トレーニング指導者協会(JATI)から以下の案内が届きました。会場は現在は「大阪近郊」となっています。決まり次第この欄でお知らせの予定です。

■既存資格保有者対象特別認定
本協会は、これまでにトレーニング指導に係わる資格を取得し、
指導経験を有する方を対象に、特別講習の受講により
本協会認定「トレーニング指導者(JATI-ATI)」の資格を授与する
標記特別認定を開催いたします。
なお本事業は2009年度までの期間に限定的に行われるものです。

【申請条件】
下記の資格を保有(または過去に取得)し、現在トレーニング(運動)指導に従事する者。
*保有資格が有効期限外である場合には、申請書類送付日以前、
3年以上のトレーニング(運動)指導に従事した経験があること。

・健康運動指導士
・スポーツプログラマー(種類不問、フィットネストレーナー含む)
・NSCA認定CSCS
・NSCA認定CPT

【募集期間】
2009年3月23日(月)~2009年5月14日(木)

【日程および会場】
2009年5月24日(日)13:30~17:15(12:30受付開始)
会場:大阪近郊

【タイムスケジュール】
12:30~13:30 受付
13:30~14:30
講義「日本トレーニング指導者協会の活動とトレーニング指導者の役割」
講師:有賀誠司(本協会理事、東海大学教授)
14:45~15:45
講義「トレーニング計画の立案」
講師:長谷川裕(本協会理事、龍谷大学教授)
16:00~17:00
講義「トレーニング指導のための測定と評価」
講師:長谷川裕(本協会理事、龍谷大学教授)

【費用】(税込)
・受講料:21,000円
・年間登録料:10,500円/年×5年
 ⇒資格取得後の5年間のみ必要、個人正会員の年会費とは別途の費用
体育の科学」(日本体育学会編集、杏林書院発行)の2009年3月号で「常識を打ち破る運動生理学の新知見」という特集が組まれている。

「70%VO2max強度からにこにこペースへ」(田中宏暁)
「ATという幻想」(中村好男)
「乳酸は疲労物質ではなく酸化基質」(八田秀雄)
「無酸素性トレーニング?―Tabata Protocolとは」(田畑泉)
「スロートレーニング」(石井直方)
「生活習慣病予防に対する間欠的運動の効果」(田中茂雄)
「脳を活性化させる運動―海馬の可塑性を高める運動条件の探索」(征矢英昭・山村侑平)

この7本の論文が掲載されている。いずれも今ではよく知られるようになったことではあるが、「常識を打ち破る」新知見がこうして一堂に会するとちょっとした感動すら覚える。

今、「常識」とされていることもいつ覆るかわからない。常にどこかに疑問を抱きつつ、物事を捉え、考えていくクセのようなものも必要なのだろう。

久しぶりに刺激的な特集におめにかかった。(清家輝文)
恒例の第23回フィットネスセッションの案内が届きましたので、掲載します。

期間/2009年5月3日(日)~5日(火) 全3日間
会場/東京YMCA東陽町ウエルネスセンター
内容/コンディショニング、ボディワーク、フィットネス、アクア
     高齢者運動療法等の運動プログラム全般 全91講座
講師/廣戸聡一、栢野忠夫、矢野史也、高橋禎彦ほか多数
対象/パーソナルトレーナー、スポーツ指導者、フィットネスインストラクター
受講料/¥1,000~¥11,000(講座による)
問い合わせ/フィットネスセッション事務局
    TEL:03-5658-5501
    FAX:03-5658-5502