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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.214(2019年10月号)←詳細&購入はここ!
SQ214表紙画像サイズ
『特集 ファンクションを見る眼」
1.「「ファンクションを見る眼」を語る」
川野哲英・FTEX Institute 代表、はちすばクリニック副院長
 
2.「ファンクショナル・テーピングの考え方と、実施に際しての機能評価、実際の方法の概要」
小林寛和・日本福祉大学 健康科学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻

3.「機能的足底板(Functional Orthotics Insole:FOI)」
原田昭彦・一般財団法人弘潤会 野崎東病院 アスレティックリハビリテーションセンター リハビリテーション部課長、PT、JSPO-AT

4.「ファンクショナル・エクササイズの基本的な考え方、運動・関節運動の捉え方」
川口浩太郎・PT、PhD、JSPO-AT、兵庫医療大学リハビリテーション学部 FTEX Institute FEXリーダーズ・ユニット


転倒予防医学研究会の 「第6回研究集会」と「転倒予防大賞2009」についてリリースが届きました。
概要のみ掲載します。

●第6回研究集会
日時:平成21(2009)年10月4日(日) 9時~17時(予定)
会場:ニッショーホール(日本消防会館)
〒105-0001 東京都港区虎ノ門2-9-16
参加費:会 員 5,000円 (昼食お弁当付)
非会員 6,000円 (昼食お弁当付)
学 生 2,000円 (当日受付のみ・お弁当なし、受付にて学生証をご提示ください。)
定員:700名
主催:転倒予防医学研究会世話人会(世話人代表 武藤芳照)
後援:厚生労働省 東京消防庁 「運動器の10年」日本委員会(すべて予定)
【主な内容】 ※詳細が決まり次第、ホームページでお知らせします。
○シンポジウム 『転倒予防 -これまでのエビデンスとこれからの発展- 』
○特別講演 平野啓子氏(語り部)『語りは心の絵画』(仮題) 
○ワークショップ、一般演題(口演、ポスター) 他

●『転倒予防大賞2009』エントリー募集中
(対象者:「第6回研究集会」演題申し込み者 ※)
※『転倒予防大賞2009』では研究集会に演題を応募しない一般の方を対象に、『わたしの工夫賞』を設けています。こちらについては別途10月頃に募集する予定です。

転倒予防医学研究会では、国民の皆様の転倒予防への意識を高めると共に、専門家及び一般の個人の活動をサポートすることを目的として、今年も『転倒予防大賞2009』を公募します。応募の中から優秀なものに大賞をお贈りしています。

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このブログでも紹介したロコモン体操(運動器健康寿命延伸体操)のDVDが編集部に届きました(ありがとうございます!)。

写真はフライヤー(チラシ)とDVDのパッケージです。
P1020006.jpg

ロコモン体操は、ロコモティブシンドロームという言葉から出てきています。

「ロコモティブシンドローム」は、(社)日本整形外科学会の中村耕三理事長によって発表されたもので、ロコモティブシンドロームとは、運動器の障害により要介護になるリスクの高い状態を意味するとされています。(写真のフライヤーより引用)

このDVDは(財)日本股関節研究振興財団が制作したもので、同財団は、「国民一人ひとりが運動器の健康寿命延伸法の知識とロコモティブトレーニングの一つとしてメカニカルストレスを適度にかけるロコモン体操の提案をしている」。

このDVDは、ロコモン体操(5分)、ロコモン椅子体操(6分)、ロコモン床体操(14分)、解説とポイント(28分)という構成で、定価1000円(税込み)。

購入を希望される方は下記まで(上の赤い文字のサイトからも購入できます)。また同財団では、ロコモン体操の出張講演・出張実技指導等も行っているとのことで、同じく下記事務局までご相談していただきたい。(清家輝文)

財団法人 日本股関節研究振興財団 事務局
〒154-0011東京都世田谷区上馬1-13-11
電話03-3421-6552 FAX03-3421-6716
E-mail info@kokansetu.or.jp