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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.215(2019年11月号)←詳細&購入はここ!
SQ215表紙
『特集 足関節捻挫後遺症の課題を整理する」
1.「慢性足関節不安定症に対する治療の現状と課題」
小林 匠・北海道千歳リハビリテーション大学 健康科学部
リハビリテーション学科 理学療法士
 
2.「足関節捻挫が関節機能に及ぼす影響と課題」
越野裕太・理学療法士、博士(保健科学)、NTT 東日本札幌病院リハビリテーションセンター

3.「足関節捻挫がスポーツパフォーマンスに及ぼす影響と課題」
峯田晋史郎・大阪体育大学 スポーツ医科学研究室、日本学術振興会 特別研究員PD

4.「足関節捻挫における後遺症が将来的な健康に及ぼす影響と課題」
寺田昌史・立命館大学スポーツ健康科学部 講師

次号109号から新企画「特集フォローアップ」を始めます。

特集で取材させていただいた人に、追加情報や、その後の反応、新たな話などをお寄せいただくというもの。読者のみなさまからのご質問やご意見などもお寄せいただければ掲載しますので、右欄の「メールフォーム」から送信してください。匿名ももちろん可です。

特集を組んだあと、いろいろな話が出てきます。もったいないほどいい話もあり、何かできないかと思っていたのですが、突然この企画を思いついたというわけです。

この企画を通じて、いろいろな先生方と読者のみなさまのコミュニケーションを一層図ることができればと考えています。よろしくお願いします。(清家輝文)

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現在、秩父宮記念スポーツ博物館で 開館50周年記念特別企画展として、『スポーツ あの頃といま』を開催中です。
国立競技場
1月6日(火)から始まったこの特別企画展も、いよいよ3月22日(日)で終了となります。

今回の企画展では、博物館、図書館の所蔵資料をもとに、スポーツ博物館の半世紀の歴史の原点をふりかえり、開館当時から東京オリンピックのあった1964年までという5年間と現代を対比させながら、この半世紀の変化を浮き彫りにしています。
さらに、期間中の来館者には、秩父宮殿下が遺されたスポーツに関する全エッセイをまとめた小冊子を無料で進呈しているとのことです。

会場/秩父宮記念スポーツ博物館(新宿区霞ヶ丘町10-2 国立競技場内)
開館時間/午前9時30分~午後4時30分(入館受付は午後4時まで)
休館日/毎月第2・第4火曜日
入館料/一般300円、高校生以下100円

詳細は、http://www.naash.go.jp/museにて、ご確認下さい。

(田口久美子)