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スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ:(旧)月刊スポーツメディスン公式ブログ:
 
AMS.ProおよびAthlete societasからのお知らせ



4月から始まるこのブログ限定の新企画の原稿が来週届くことになりました。

季節感あふれる企画で、楽しんでいただけ、かつお役に立てていただけるものになりそうです。

レポートもの、お知らせもの、エッセイ、写真とコメント集など、掲載希望の方は、右欄の「メールフォーム」からお寄せ下さい。

では、4月の新企画、お楽しみに!(清家輝文)
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ここのところ外出続きでしたが、今日は久しぶりに会社で仕事です。
といっても、もう少ししたら、やっぱり打ち合わせで外出するのですが……。

その外出の前に……

先日(3月24日~25日)、JISSで「2016年東京オリンピック・パラリンピック招致支援JISS大学ネットワークフォーラム2009」が開催されたのでちょっと紹介します。
このフォーラムは、独立行政法人日本スポーツ振興センター(NAASH)と国立スポーツ科学センター(JISS)の主催で行われました。

みなさんもご存知のように、2016年の東京オリンピック・パラリンピックの招致し、開催に向けてさまざまな取り組みがなされていますが、今回のフォーラムでは「OUR LEGACY―TOKYO 2016の息吹」というテーマのもと、オリンピック・パラリンピック招致プロセスを通じて得られるレガシー、また、開催計画を通じて、そして開催することで得られるレガシーについて検討し、意見交換を行いました。

JISS.jpg2012年ロンドンオリンピック開催に向けて動く招致レガシー・プランを推進するお一人である、イアン・ヘンリー教授(ラフバラ大学・オリンピック研究センター所長)

2000年のシドニーオリンピックのレガシーを調査・分析され、提言されている、リチャード・キャシュマン教授(写真、シドニー工科大学・オリンピック研究センター)

そして2010年第1回ユースオリンピック開催地のシンガポールから、オリンピック教育とそのレガシーを推進されている、Sock M.Teo-Koh准教授

以上の3氏に、日本からは筑波大学教授の真田 久氏を交え、初日はパネル・ディスカッション、2日目は各氏のプレゼンテーションを行いました。
さらに、2日目には、スチューデント・スピーカーズとして、4名の学生が発表を行い、引き続き、ラウンドテーブル・グループセッションが行われました。
詳細は、本誌の第110号にて紹介しますが、オリンピックの招致活動を通して、さらにオリンピック後にも続くレガシーについて、考えるいい機会となりました。(田口久美子)
標記ワークショップの案内が届きましたので、掲載します。

■日本女子体育大学スポーツ栄養ワークショップ2009 
主催;日本女子体育大学
期日;平成21年6月13日(土)午前10時~午後5時
場所;日本女子体育大学内
参加料;一般5000円、学生3000円 募集人数30名程度
テーマ「身体の機能を知る2」
 
10:00~10:05 挨拶
10:05~11:30 教育講演1「からだ作りと栄養摂取」 
         杉浦克己(立教大学教授/JOC科学サポート班栄養委員)
11:30~13:00 教育講演2 演習「筋力を測る」
         板倉尚子(日本女子体育大学/理学療法士)
13:00~13:50 ランチ(フリートーク)
14:00~15:00「スポーツ現場におけるデータの活用」  講師調整中
15:20~16:40 「正しく走る(仮題)」
         渡部 誠(日本女子体育大学教授)
16:45~17:00 修了証授与

◎申込み方法:大学ホームページより申込書をダウンロードしてご記入のうえ、郵送またはFAXで6月1日(月)までにお申込み下さい。参加者にはメールまたはハガキで後日ご連絡をさしあげます。
◎問合せ先: 〒157-8565世田谷区北烏山8-19-1  
日本女子体育大学田口研究室
taguchilabo@yahoo.co.jp
FAX 03-3300-2263