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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.210(2019年5・6月合併号)←詳細&購入はここ!
210表紙
『特集 セラピストの手の使い方」
── 治療技術の向上のために
 
1.「肩関節疾患を診るうえでのセラピストの手の使い方」
勝木秀治・関東労災病院 中央リハビリテーション部理学療法士、専門理学療法士(運動器)東海大学医学部 基礎医学系生体構造機能学領域
 
2.「体幹、下肢のスポーツ障害への運動療法で大事なセラピストの手の使い方」
園部俊晴・コンディショニング・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)
理学療法士、運動と医学の出版社代表取締役社長

3.「臨床動作促通法の紹介」──正しい動作に誘導するために
鈴木俊明・関西医療大学大学院 保健医療学研究科
 

第8回マインドボディシンポジウム2009「メタボリックシンドローム~こころを動かす指導力~」が、
2009年5月31日(日)開催されます(主催:心身健康づくり研究会、共催:トータルフィット株式会社)。

時間/A:午前10時30分~午後12時30分、B:午後1時45分~3時45分、C:午後4時~6時、D:午後4時~午後6時

会場/大阪市ゆとり健康創造館ラスパOSAKA(大阪市東住吉区矢田5-4-1)

内容/
A:「今さら聞けない糖尿病の基礎知識――運動療法の視点から」宮脇尚志(NTT西日本関西健康管理センター)
B:「運動指導者のためのメタボ指導に必要な食事・栄養学――現場で使える食事アドバイステクニック」徳田泰子(㈱ヘルシーオフィス・フー代表)
C:「OKAMOTO流メタボ解消エクササイズ――モチベーションUPのコツ」岡本正一(㈱Be-up代表)
ランチタイム交流会
*ADI・JAFA AQUA(日本フィットネス協会)、高齢者体力つくり支援士(体力つくり指導協会)、健康医科学協会の各資格の更新単位が取得できる

対象/健康増進・保健衛生に関わるご職業の方、目指される方、心と身体の健康づくりに興味をお持ちの方

参加費/心身研究会会員:1講座3,000円、3講座割引き8,500円、非会員:1講座4,000円(シンポジウムと心身健康づくり研究会入会の同時申込の場合、研究会年会費が2カ月分無料)

申込方法/詳細は下記まで問い合わせ

問い合わせ/大阪市中央区高麗橋4-4-6高麗橋ビル8Fトータルフィット㈱内 心身健康づくり研究会
FAX:06-6208-0377
E-mail:shinshin-kenkou@totalfit.co.jp

4月1日(水)より申込開始となります。
詳細は、トータルフィット㈱のHPをご参照下さい。
(田口久美子)
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3月22日、23日、筑波大学春日キャンパスで日本養生学会第10回大会があり、初日に「ようせいフォーラム」として「「立つ」を考える―東洋的身体技法と科学の対話」が開催された。

そのなかで長屋和哉さんによる「スピリチャル打楽器コンサート」というプログラムがあった。長屋さんは、このキャンパスの前身である図書館情報大学の卒業生だそうだ。打楽器の演奏なのだが、まさに「魂を揺さぶるような」音楽。

小さな音、大きな音、からだに響く音、耳にそよぐような音、いろいろな音が会場に溢れた。写真はそのときの最初のシーン。シャッターの音が気になるので、この1枚を撮ってからはただ聞いていた。(CDも発売されている。興味のある方は上のリンクから)
長屋さん


スポーツ・運動と音楽は関係が深い。こうした学会で、音楽のコンサートがあるのは珍しいが、身心のありようを考える際に、こうした音楽に耳とこころとからだを委ねるのは心地よいだけでなく、大事な意味を持ってくるのではないだろうか。(清家輝文)