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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.214(2019年10月号)←詳細&購入はここ!
SQ214表紙画像サイズ
『特集 ファンクションを見る眼」
1.「「ファンクションを見る眼」を語る」
川野哲英・FTEX Institute 代表、はちすばクリニック副院長
 
2.「ファンクショナル・テーピングの考え方と、実施に際しての機能評価、実際の方法の概要」
小林寛和・日本福祉大学 健康科学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻

3.「機能的足底板(Functional Orthotics Insole:FOI)」
原田昭彦・一般財団法人弘潤会 野崎東病院 アスレティックリハビリテーションセンター リハビリテーション部課長、PT、JSPO-AT

4.「ファンクショナル・エクササイズの基本的な考え方、運動・関節運動の捉え方」
川口浩太郎・PT、PhD、JSPO-AT、兵庫医療大学リハビリテーション学部 FTEX Institute FEXリーダーズ・ユニット


今年の6月20日(土)10:00~16:45、奈良女子大学講堂(奈良市北魚屋東町、近鉄奈良駅徒歩5分、電話0745-20-3345)にて第18回奈良スポーツ栄養研究会(主催・奈良スポーツ栄養研究会)が開催されます。定員400名で、参加費は一般2000円、学生1000円。

申し込み締め切りは6月13日(土)、下記あてまで、住所、氏名、所属を明記して、ファックスかE-mailでお申込ください。

奈良スポーツ栄養研究会事務局
天理大学 体育学部 松本研究室
0743-63-2804
n-matsu@sta.tenri-u.ac.jp
参加費振込先
南都銀行 田原本支店
普通 402779
奈良スポーツ栄養研究会

テーマ「効果的なサポートとは~スポーツ選手のサポートにおける学術的指標~」
■主なプログラム
事例報告4題(新体操2題、ラグビー1題、柔道1題)
講演「効果的なサポートに用いる学術的指標について」
長野県立看護大学教授・野坂俊弥
シンポジウム「効果的なサポートとは」
シンポジスト:野坂俊弥(同上)
        餅美知子(園田女子大学准教授)
        スポーツ講師(交渉中)
   座長:籠島 忠(県立奈良病院院長、奈良スポーツ栄養研究会会長)

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とうとう、デジタルテレビが我が家にやってきました。
これまで、21型のアナログTVでがんばってきましたが、故障しつつあったので
思い切って、デジタルTV TV 購入しました。

購入までに、「ふ~ん、なるほど」と思ったことがあったので、ちょっと紹介します。
まずは家電量販店に行き、いろいろとみてまわり、まずはどこのTVにしようか迷ったあげく
某会社のデジタルTVに決めつつも、店員さんをつかまえ、いろいろと説明を聞きます。

1週間ほど前に一度下見をしていたので、その話をすると、「いつ頃、来店されました? そのとき金額の提示はありましたか?」と聞かれ、一瞬、それって、高くなっているの? それとも、もっと安いの?と頭の中を駆け巡ります。
ヘタなことを言ったら、墓穴を掘ることになりかねないと、我ながらセコイ (^_^;) と思いつつ、「たしか……26万円を19万円ほどにしてくれるとか……」と恐る恐る言うと、店員さんは「その価格は1週間前にたしかに、ご案内していた価格です」との答え。

なんとなく、テストに合格した気分になりつつも、「……それって、実はもっと安くなっていたんですか? それとも高くなっているんですか?」と聞いてみると、「1週間前19万円でご案内していた機種が、今日は24万円です」とのこと。
1週間で、約5万円アップアップ。驚きです!

店員さんによると、テレビの価格は変動しているそうで、年度末に在庫をなくすために少し安く価格設定をしていたときもので、在庫が少なくなって、春の新モデルが出始めると、割引が少なくなるそうです。

年度末を狙って買いにいっていたので、この5万円の差は大きいわけで、交渉の末、1週間前の価格で購入することができました。

ただ、説明を聞くと、当初考えていたタイプの機種で機能が不要のものがあったので、その機能が搭載されていないタイプを選び、さらにお安く購入。
ちなみに、昨日セッティングしてくれた、業者のおじさんは、「デジタルTVも、もう少し、安くなってくると思うよ」との予想をしていましたよ。その業者のおじさんの家では、数年前にアナログTVが壊れ、結局一番高いときにデジタルTVを購入してしまったと、嘆いておりましたが。

……で、待つこと1週間。
ついに昨日、デジタルTVが我が家にやってきたわけです。

購入したサイズは37型。32型でもいいかと思ったのですが、32型と37型の間には、画像でいうところの解像度の違いがあるらしく、32型と37型を並べて店頭でみると、クッキリ感がやはり違うので、おもいきって37型を購入。

いざ、自宅に到着してみると、デカイ!
よく店頭でみるのと、家でみるのとでは大きさが違ってみえると言われますが、まさにそのとおりです。

DVDを借りて映画をよくみるので、たしかに大きい画面のほうが迫力がありますが、ピザ屋さんのCMでは、画面に映し出される、ピザの大きさは、まさに“お化けピザ ピザ と化していました。でも、画像は鮮明ですね。

狭い我が家のなかで、ひときわ存在感を放つ、デジタルTVですが、これで、なんとなく時代の流れに乗った気がしました。
まだまだ、デジタルTVを使いこなせていませんが、ボチボチ使っていきたいと思ってます。(田口久美子)
「もも家」のフードレシピに続いて、次の新企画が間もなく始まります。

いろいろな分野の人に、週1回あるいは月1回くらい、コラムを書いていただこうというものです。「そういうのやってみたい」という方がいらっしゃいましたら、ご一報ください。ブログですから、気軽な内容でけっこうです。よろしく。(清家輝文)