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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.214(2019年10月号)←詳細&購入はここ!
SQ214表紙画像サイズ
『特集 ファンクションを見る眼」
1.「「ファンクションを見る眼」を語る」
川野哲英・FTEX Institute 代表、はちすばクリニック副院長
 
2.「ファンクショナル・テーピングの考え方と、実施に際しての機能評価、実際の方法の概要」
小林寛和・日本福祉大学 健康科学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻

3.「機能的足底板(Functional Orthotics Insole:FOI)」
原田昭彦・一般財団法人弘潤会 野崎東病院 アスレティックリハビリテーションセンター リハビリテーション部課長、PT、JSPO-AT

4.「ファンクショナル・エクササイズの基本的な考え方、運動・関節運動の捉え方」
川口浩太郎・PT、PhD、JSPO-AT、兵庫医療大学リハビリテーション学部 FTEX Institute FEXリーダーズ・ユニット


SSO野球共育塾セミナーin南東北」開催のお知らせが届きましたので、ご紹介します。

本セミナーの講師は、本誌の連載「続 投球障害の予防と対応」の第108号にて「成長期野球肘の要因とその対応」というテーマで、お話いただいた高原政利先生(山形大学医学部整形外科准教授)です。

以下、詳細をご確認のうえ、ご興味のある方は、是非、ご参加ください。

主催/スポーツサポート機構野球事業部

日時/200年6月21日(日) 受付開始14:00 講習開始14:30

会場/松田病院エバーホール(仙台市泉区実沢字立田屋敷17-1 Tel:022-378-5666)

テーマ/成長期野球肘の対応と予防のために

野球共育塾では「成長期の野球肘の対応と予防」をテーマにセミナーを行います。

成長期の野球肘は骨軟骨障害が大半を占めますが、その治療方針は部位や病期により異なり、野球肘でも様々な病態があります。

骨軟骨障害は病態解明や治療法(手術)は進歩していますが、ガイドラインがなく治療方針が整形外科医により違うようです。また、成長期野球肘に対して、適切な診断と治療をしている医療機関が少ないというのが現状です。そこで、医療従事者や指導者の皆さんに成長期の野球肘に関する適正情報をお示しできれば考え、セミナーを企画しました。

講師の高原先生は成長期野球肘の対応経験が豊富であるとともに、野球の現場でメディカルチェックを行うなど野球選手の障害予防活動をされています。

今回のセミナーでは診断と治療だけではなく、障害予防のための具体的な活動についてもお伝えしたいと思います。さらに現場でできる野球肘のチェックポイントについて、実技も行う予定です。

内容/
14:30~16:00 講義「成長期野球肘の診断と治療ー野球肘のタイプによる治療法の違い」
16:10~17:30 講義+実技「メディカルチェックと障害予防ー野球肘のチェックポイント」
17:40~18:30 ディスカッションー参加者の質問などに対する討論

講師/高原政利(山形大学医学部整形外科准教授)
野球肘の治療に約20年携わり、野球現場でのメディカルチェックを山形県内の少年野球や高校野球チームに実施。野球肘に関する研究論文多数。

対象/医療従事者、トレーナー、指導者その他興味のある方(他競技も可)

会費/会費は以下の2通りです。いずれも当日会場にてお支払い下さい、学生も同額です。
   南東北会員(3/1のセミナー参加者):1,000円、南東北本年初回参加:3,000円

申し込み方法/下記の事務局まで、メールにて氏名、所属、立場(整形外科医など)、連絡先電話を記入の上お申し込み下さい。当日参加も可能ですが会場準備などの都合上、できるだけ事前にお申し込み下さいますようお願い申します。

事前申し込み締切/6月19日(金)、午後6時までにお申し込み下さい。

事務局/町田純司(山形東高等学校)
      E-mail:j.machida@yamagatahigashi-h.ed.jp

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