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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.210(2019年5・6月合併号)←詳細&購入はここ!
210表紙
『特集 セラピストの手の使い方」
── 治療技術の向上のために
 
1.「肩関節疾患を診るうえでのセラピストの手の使い方」
勝木秀治・関東労災病院 中央リハビリテーション部理学療法士、専門理学療法士(運動器)東海大学医学部 基礎医学系生体構造機能学領域
 
2.「体幹、下肢のスポーツ障害への運動療法で大事なセラピストの手の使い方」
園部俊晴・コンディショニング・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)
理学療法士、運動と医学の出版社代表取締役社長

3.「臨床動作促通法の紹介」──正しい動作に誘導するために
鈴木俊明・関西医療大学大学院 保健医療学研究科
 

昨日、本誌で連載している「スポーツと法」の打ち合わせに、京橋にある京橋法律事務所に、午後7時にうかがった。

これまで、今月発売の第110号まで、5回にわたって連載を行ってきたが、昨晩の打ち合わせで、すでに来年の5月まで執筆担当者とその内容が決まった。

ご執筆される弁護士の先生方は、スポーツ法政策研究会に所属され、実際にスポーツに関する案件を取り扱っていらっしゃる先生方なので、打ち合わせ中の会話のなかにも、非常に勉強になるお話が多い。

法津と聞くと、自分には関係ないと思う方々もいらっしゃるかもしれない。
しかし、事例として上がってくる内容には、こういうことを知っていれば防げたのに……と思われる例もあるし、逆に、実は法律的にはどうすることもできないというものもある。
今後の連載でも、選手と指導者の問題、商品スポーツの問題、ドーピングの問題、移動や合宿の管理に関する問題、フィットネスクラブ等での事故の問題など、さまざまな切り口で、法津と照らし合わせながら、現場にかかわるすべての人たちに役立つ、実践的な内容を紹介していきたいと思っている。
今後も、ご期待下さい。

また、スポーツと法の連載で、こういう問題やテーマを扱ってほしいというご要望のある方は、是非、右欄のメールフォームから、編集部まで御一報下さい。

そして……帰り道に寄った、屋台のおでん屋さん。
屋台のおでん
東京駅の八重洲口にほど近い場所に、お店を開いている。
ここに寄ったのは2度目。

店主のおじさんや、おでんを一緒に囲んでいたお客さんとも、わいわいと話をしながら食べる。お客さんたちは、初対面だけど、自然と話がはずむ。

ちなみに、この屋台の店主は、おでんが嫌いだとか (^_^;)
昨晩はその話で盛り上がりました。
店主がおでんは嫌いでも、味は格別です。 

個人的には、やっぱり、おでんは屋台がいい! 
(田口久美子)
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