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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.214(2019年10月号)←詳細&購入はここ!
SQ214表紙画像サイズ
『特集 ファンクションを見る眼」
1.「「ファンクションを見る眼」を語る」
川野哲英・FTEX Institute 代表、はちすばクリニック副院長
 
2.「ファンクショナル・テーピングの考え方と、実施に際しての機能評価、実際の方法の概要」
小林寛和・日本福祉大学 健康科学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻

3.「機能的足底板(Functional Orthotics Insole:FOI)」
原田昭彦・一般財団法人弘潤会 野崎東病院 アスレティックリハビリテーションセンター リハビリテーション部課長、PT、JSPO-AT

4.「ファンクショナル・エクササイズの基本的な考え方、運動・関節運動の捉え方」
川口浩太郎・PT、PhD、JSPO-AT、兵庫医療大学リハビリテーション学部 FTEX Institute FEXリーダーズ・ユニット


本誌 第110号では、新商品紹介(P.3)のコーナーで紹介しております『SLIMSTICK(スリムスティック)』(セイコースポーツライフ㈱)の読者プレゼントを開催しております。

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カラーは上から「ピアノブラック」「ゼブラゴールド」「ゼブラホワイト」「ゼブラピンク」「ゼブラバイオレット」です。

上記の5カラーのうち、「ゼブラゴールド」と「ゼブラホワイト」が読者プレゼント対象となっております。
各1名様にプレゼントさせていただきます。どちらのカラーが届くかはお楽しみに!

応募の詳細は、第110号のMSM掲示板(P.52)をご覧のうえ、必要事項を明記して、どしどしご応募下さい。
応募締め切りは5月25日までです(消印有効)。
ハガキ以外に、本ブログ右欄のメールフォームからでもご応募できますので、ご利用下さい。

※なお、P.52の商品名に誤りがありました。正しくは『SLIMSTICK』です。訂正してお詫び申し上げます。
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NPO法人「芸術家のくすり箱」から、プロの芸術家を支援する「ヘルスケア助成プログラム」公募の案内が届きました。

このプログラムは「芸術活動に起因する怪我や故障によって、芸術活動に支障をきたしている芸術家に対して、治療やリハビリ、トレーニング、コンディショニング等に必要な費用助成と情報の提供をすることで、芸術活動への復帰を支援するものです。これにより、芸術家のもてる才能が存分に発揮され、長く活躍されることを期待します」(リリースより転載)というもの。

2009年度の対象となる疾病は、「整形外科関連の怪我・故障」で、舞踊家、演奏家、俳優等、自分の身体を表現の手段として使う方に限られ、芸術表現動作に直接起因する怪我や故障に限られている(事故による怪我を除く)。

■助成内容
期間:当方(NPO法人芸術家のくすり箱)指定の診療・トレーニング等開始日から1年以内。
支給額:各芸術家につき、支給額上限250,000円(ただし月毎の上限あり)
情報提供:医師・治療師・トレーナー等のご紹介

■応募資格
・芸術活動の表現動作に直接起因する怪我や故障等(事故による怪我を除く)があり、それによりプロとしての芸術活動に支障をきたしていること
・復帰後、芸術活動を通して、日本の芸術界に貢献する意志があること
・申請時に満18歳以上40歳未満であること
・東京、千葉、神奈川、埼玉エリアに居住していること(応相談)
・所属団体がある場合、その了解を得ること
・2次審査日(2009年7月24日)に都内会場へ必ず来場可能なこと(怪我の状況によっては応相談)

■応募方法
応募要項を確認の上、応募用紙に必要書類を添付して事務局まで送付。
応募要項・申請書類等の詳細はウェブサイト参照。

1次審査は書類審査で、6月22日(火)から公募が開始され、2009年7月13日(月)必着。提出書類は、応募用紙、医師の診断書(所定の用紙に限る)、その他必要証明書類。2次審査は面接と診断および追加書類による審査で、7月24日(金)、芸能花伝舎(新宿区)にて。

●NPO法人芸術家のくすり箱
E-mail info@artists-care.com Tel.03-6302-3048(平日10:00-18:00)
28日に東工大で「アスリートのためのライフスキルプログラム研究会」の理事会+拡大会議を開いた。写真は、大岡山キャンパスの入り口、右にある「百年記念館」。東工大らしいですね。
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「なぜ、アスリートなのか」という質問はよく受けますが、ひとつにはアスリートの不祥事が続いたことがきっかけで、スポーツやスポーツ選手の価値を高めようという意図があったこと。もうひとつは、勝利を目指して真剣に努力し、戦うところから「ライフスキル」につながるものが獲得されるだろうということ。もうひとつは、日本一経験者がメンバーに多く、みんな「人として成長しないとトップレベルになれない」と意見が同じであったことです。

28日の会では、これまでの「スキルプログラム」の発想を変え、テクニカルなことではなく、もっと根本的なところにアプローチしようということになりました。

また、このコーナーや本誌の連載でもお知らせしますが、関心のある方は研究会の事業にご参加ください。よろしくお願いします。(清家輝文)