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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.214(2019年10月号)←詳細&購入はここ!
SQ214表紙画像サイズ
『特集 ファンクションを見る眼」
1.「「ファンクションを見る眼」を語る」
川野哲英・FTEX Institute 代表、はちすばクリニック副院長
 
2.「ファンクショナル・テーピングの考え方と、実施に際しての機能評価、実際の方法の概要」
小林寛和・日本福祉大学 健康科学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻

3.「機能的足底板(Functional Orthotics Insole:FOI)」
原田昭彦・一般財団法人弘潤会 野崎東病院 アスレティックリハビリテーションセンター リハビリテーション部課長、PT、JSPO-AT

4.「ファンクショナル・エクササイズの基本的な考え方、運動・関節運動の捉え方」
川口浩太郎・PT、PhD、JSPO-AT、兵庫医療大学リハビリテーション学部 FTEX Institute FEXリーダーズ・ユニット


本誌でも連載されております、スポーツ法政策研究会の研修会が6月16日(火)に開催されます。
今回の研修会のテーマは、「高槻落雷事故判決から学ぶ スポーツ安全対策」です。

知らなかったではすまされないスポーツ安全対策!
一般の方々の参加もできますので、ご興味のある方は是非、ご参加下さい。

高槻落雷事故判決から学ぶ スポーツ安全対策

会 期/2009(平成21)年6月16日(火)

時 間/18:00~20:00

場 所 /弁護士会館10階1003号室(東京都千代田区霞が関1-1-3 TEL 03-3581-2255)

講 師/望月浩 一 郎 弁護士 (東京弁護士会)

 講師の望月浩一郎弁護士は、標題の高槻落雷事故事件で、被害者代理人として高松高裁、最高裁での審理に関与されておられます。

 他にもスポーツ事故に関する事件を担当されておられるほか、アスリートやスポーツ団体の代理人をされておられます。

 今回は、落雷事故の予防についてご講演いただき、施設管理者やスポーツ指導者などに求められる安全配慮義務を検討します。

受講料/無 料

定 員/100名

申し込み方法/参加希望者は、E-mailかファックスにて下記事務局まで、6月研修会参加希望を明記し、名前、ご連絡先、職業を合わせてご記入のうえ、お申し込み下さい(一応、会員外の方については、聴講となりますので、幹事での承認をさせていただきます)。

なお、会場の都合上、定員(100名)に達し次第、申し込みを締め切らさせていただきますので、ご了承下さい。

問い合わせ先 /スポーツ法政策研究会事務局 片岡理恵子(京橋法律事務所)
          TEL:03-3548-2073、FAX:03-3548-2071
           E-mail: kataokarie@aol.com 
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東京女子大学のキャンパスにあるレイモンド設計の旧体育館が解体される危機にあるとのことです。存続を願う人たちからメッセージとあわせてイベントの案内が届きましたので、掲載します。


拝啓 そよ風の藤波わたる季節となりました。みなさま如何お過ごしでしょうか。

アントニン・レイモンドの設計による東京女子大学の美しいキャンパスのなかでも、重要な文化的価値をもつ旧体育館が、学内の整備計画により今にも解体の危機に瀕しています。

体育館のクラブハウスには、それぞれに趣を異にするアールデコ調の暖炉が五つも完備され、一昨日5月5日に建築家で東京芸術大学名誉教授の奥村昭雄先生ご夫妻立ち会いのもと、おそらく半世紀以上ぶりにマントルピースが命を吹き返しました。

クラブハウスは解体後、オープン・スペースとなる計画で、「なぜ解体しなければならないのか」について理事会側からは十分な説明がなされておらず、保存を求める人々の声が学内外からあがり、さらに100名以上の有識者からも保存へのアピールが出されています。学業と生活の中心に、人々を結び、暖める社交の場として、レイモンドが設計したこれらの文化遺産が、本来の価値を取り戻し、願わくば後世まで存続することを願い、ささやかなるイベントを催します。

つきましては一人でも多くの方々に、この会にご参加いただき、この貴重な遺産が保存されるよう、ご協力頂きたく、切にお願い申し上げる次第です。 敬具

体育兼社交館研究会・世話人:
 矢田部英正(武蔵野身体研究所所長、東京女子大学非常勤講師)
 森一郎(東京女子大学教授)
 斎藤治子(コミュニケーション学科3年生)

■東京女子大学旧体育館暖炉復活イベント
○5月14日 16:30~18:30 講演&フリートーク
 話者 三沢 浩(建築家 三沢建築研究所代表 元レイモンド建築設計事務所勤務)
     内田青蔵(建築史家 神奈川大学教授)
○5月20日 15:00~18:00 講演&フリートーク
 話者  永井路子(作家 東京女子大学卒業生) 
     鳥山明子(日本基督教団荻窪南教会元牧師 東京女子大学卒業生)
     兼松紘一郎(兼松設計 代表取締役 Docomomo Japan 幹事長)
     奥村昭雄(建築家 東京芸術大学名誉教授)参加予定 
     奥村まこと(建築家 木曽三岳奥村設計所)参加予定
     その他交渉中

*ご出席頂ける場合は、開催前々日までにhealth-exercise@lab.twcu.ac.jp宛てに、メールにてご一報ください(こちらから確認の返信はできませんが、ご容赦ください)。ご来校の際には、お手数ですが、正門の守衛室にてご記帳のほどお願いいたします。

*「体育兼社交館」 保存運動についての詳しいお問い合わせは、下記までお願いします。
 東京女子大学現代教養学部哲学研究室 森一郎
 〒167-8585 東京都杉並区善福寺2-6-1 Tel: 03-5382-6324(哲学研究室直通)
 Fax: 03-5382-6343 E-mail: mori@lab.twcu.ac.jp