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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.214(2019年10月号)←詳細&購入はここ!
SQ214表紙画像サイズ
『特集 ファンクションを見る眼」
1.「「ファンクションを見る眼」を語る」
川野哲英・FTEX Institute 代表、はちすばクリニック副院長
 
2.「ファンクショナル・テーピングの考え方と、実施に際しての機能評価、実際の方法の概要」
小林寛和・日本福祉大学 健康科学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻

3.「機能的足底板(Functional Orthotics Insole:FOI)」
原田昭彦・一般財団法人弘潤会 野崎東病院 アスレティックリハビリテーションセンター リハビリテーション部課長、PT、JSPO-AT

4.「ファンクショナル・エクササイズの基本的な考え方、運動・関節運動の捉え方」
川口浩太郎・PT、PhD、JSPO-AT、兵庫医療大学リハビリテーション学部 FTEX Institute FEXリーダーズ・ユニット


実は、先日、母が以前使用していた携帯電話を、新しい携帯電話に変えてあげたんです。
高齢者向けの携帯電話から、バージョンアップした高齢者向けの携帯電話への機種変更だったわけですが、音声ガイドなどついており、より使いやすくなっただろうと、娘は思っていたのです。

操作方法は前機種とさほど変わりなく、母も気に入った様子で、使い方を教えてあげると、最初のころはメールも送られてきて、絵文字なんかも入れて、楽しそうに、それは、もういいかげんに……と思うほどのメール攻勢でした。

それから1週間経ち、昨日、何度も何度も同じメール内容が送られてきて、????と思い、電話すると、何度やっても同じメールが行ってしまうとのこと。

どうやっているのか聞くと、送信ボックスの文章を出して、本文を書こうと思っても本文画面が出てこないので、とりあえず送信ボタンを押しているとのこと。 (^_^;)

もう75歳になる母ですから、メールをやるのも脳トレだと思いますし、そういう失敗も娘のところに届くだけですから、いいのですが、根本的に仕組みが理解できていない様子。

一緒に生活しているわけではないので、そばで終始教えてあげられないので、そこで「マニュアル見て!」となるのですが、どこを見たらいいかわからないし、書いてあることが理解できないとのこと。
というよりも、理解しようという作業がもう面倒のようです。

挙句の果ては、「この携帯壊れている」となります。
そして「なんで携帯を変えたのか!」と、イライラの矛先は娘にやってきます。

高齢者向けの携帯電話なので、マニュアルもわかりやすく書いてあるかと思うのですが、基本的にどのボタンが何なのかを理解して押しているわけではなさそうなので、自分が何をやっているのか、わからなくなってしまうのでしょうね。

電話でさんざん説明しても、もう本人は頭の中はパニック状態ですから、こっちの言っているとおりにボタンを押してくれないし、だんだんとお互いにヒートアップしてくるわけです。

とりあえず、電話ができるんだから、何かあれば電話してということで、今日はさっそくの電話攻勢です (^_^;)

今回の特集で、荒木先生がいつものパターンから、違うパターンにすることで、脳への刺激が変わっていいということを言ってましたが、今回の携帯の件では、母の脳トレにはなっているのかもしれませんが、娘には忍耐のトレーニングになっているようです。

(田口久美子)
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第35回日本骨折治療学会の市民公開講座として下記のとおり「股関節市民フォーラム」が開催されます。

主催 日本骨折治療学会
共催 財団法人 日本股関節研究振興財団
開催日時  平成21年7月4日(土)午後1時30分~午後4時00分
(開場午後12時30分・入場無料)
開催場所  はまぎんホール “ヴィアマーレ”
(横浜市西区みなとみらい3-1-1  TEL:045-225-2173)
メインテーマ「い つ ま で も 元 気 で 歩 く た め に !!」
―――運動器(ロコモティブ・オーガン)が大切です―――

プログラム開演   1時30分
                              
総合司会 泉田良一氏 (江戸川病院慶友人工関節センター長)  

(1)あいさつ (1時35分~)
別府諸兄氏 (第35回日本骨折治療学会 会長)  
((財)日本股関節研究振興財団 専務理事)
  (聖マリアンナ医科大学整形外科 主任教授)
(2)特別講演
① 長寿社会とロコモティブシンドローム(1時40分~2時10分)        
中村耕三氏 ((社)日本整形外科学会 理事長、東京大学医学部整形外科 教授)          ② 要介護者へのロコモ処方~ロコモーショントレーニング(2時10分~2時40分)
藤野圭司氏 (日本臨床整形外科学会 理事長、藤野整形外科医院 院長)              
     休 憩 (20分)
③実演:ロコモの予防~ロコモン体操(運動器健康寿命延伸体操)(3時00分~3時30分)
太藻ゆみこ氏 (メディカルフィットネス研究所代表、健 康 運 動 指 導 士 )

質疑応答 (3時30分~4時00分)

お問い合わせ・お申し込みはこちら
財団法人 日本股関節研究振興財団 事務局
TEL:03-3421-6552
FAX:03-3421-6716
E-mail:info@kokansetu.or.jp
※お申し込みの方は、お名前、年齢、性別、住所を明記してください。
                           
  
12日、徳島大学で、橋本病院の理学療法士、鶯春夫先生と徳島大の荒木秀夫教授に取材。

夜の9時半に大学にうかがったところ、今実験をやっているので見ますかとのことで拝見。脳波測定中だった。

やがて鶯先生が到着し、早速2人にインタビュー。鶯先生の話から始まり、荒木先生がコメントしていくというような流れ。

取材後、様々な話をし、12時半くらいに終わったが、まだ実験は進行中。荒木先生はほとんど寝ないようで、明日もゼミが夕方から3つあるとか。

その話のあとだったからか、ホテルに戻り、少しゆっくりして、朝6時半に起きて、高速バスで舞子と言うところまで行き、JRの在来線、ひかり、のぞみと乗り継ぎ、東京駅へ。そこから常磐線の我孫子というところまで行って打ち合わせ。

社に戻ったらもう夕方でした。かなり疲れましたが、いろいろな仕事をすませ、今からようやくテープ起こし。来週月曜入稿なので、急がないと間に合いません。

体性感覚を活用したリハビリテーション、スポーツ指導などの話です。面白いので、ご期待下さい。(清家輝文)