FC2ブログ
 
         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.210(2019年5・6月合併号)←詳細&購入はここ!
210表紙
『特集 セラピストの手の使い方」
── 治療技術の向上のために
 
1.「肩関節疾患を診るうえでのセラピストの手の使い方」
勝木秀治・関東労災病院 中央リハビリテーション部理学療法士、専門理学療法士(運動器)東海大学医学部 基礎医学系生体構造機能学領域
 
2.「体幹、下肢のスポーツ障害への運動療法で大事なセラピストの手の使い方」
園部俊晴・コンディショニング・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)
理学療法士、運動と医学の出版社代表取締役社長

3.「臨床動作促通法の紹介」──正しい動作に誘導するために
鈴木俊明・関西医療大学大学院 保健医療学研究科
 

先日、友人たちとの飲み会の席で、健康診断の話になった。
健康診断
健康診断の項目の1つとして、体重・身長からBMIを算出して、肥満かどうか判定されるわけで、少なからずその判定は気になるところ。

飲み会に参加した、友人の男性は、元アスリートで現在でもトレーニングをしているため、どうみても筋肉質でムダな脂肪もみられず、肥満とは無縁の非常に均整のとれた体型をしている。

そんな彼が健康診断に行き、数週間後の送られてきた健診結果をみてびっくり!

おもいっきり、「肥満」と書かれていたとのこと。

彼の筋肉質なからだをみれば、肥満のカテゴリーに入らないことは一目瞭然。
もちろん、問診では、医師から「肥満ではないですね」というお墨付きをいただいていたようで
問題はないのですが、与えられた数字から、コンピュータが算出した結果は「肥満」。

数値結果だけで判断すると正しい判断になっていないこともあるようです。

ちなみに、先日送られてきた、私の健康診断結果は、学校の成績表でも経験したことのないオールAでした。結構、あっち、こっちガタが来ていると思っていましたが、数値的には問題がありませんでした。

「編集長、今月の締め切りも耐えられそうです」(^_^;)

(田口久美子)
スポンサーサイト