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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.217(2020年1月号)←詳細&購入はここ!
SQ表紙217
『特集 股関節鏡の現在
── 診断、治療、リハビリテーション」
1.「股関節鏡視下手術──適応疾患の診断」
錦野匠一・錦野クリニック 整形外科
 
2.「股関節鏡視下手術の現状」
宇都宮 啓・産業医科大学若松病院 整形外科

3.「股関節鏡術後のリハビリテーション」
高橋 誠・産業医科大学若松病院 理学療法士

4.「FAI関節唇損傷術後のアスレティックリハビリテーション」
畑中仁堂・じんどう整骨院アスリート

先日、友人たちとの飲み会の席で、健康診断の話になった。
健康診断
健康診断の項目の1つとして、体重・身長からBMIを算出して、肥満かどうか判定されるわけで、少なからずその判定は気になるところ。

飲み会に参加した、友人の男性は、元アスリートで現在でもトレーニングをしているため、どうみても筋肉質でムダな脂肪もみられず、肥満とは無縁の非常に均整のとれた体型をしている。

そんな彼が健康診断に行き、数週間後の送られてきた健診結果をみてびっくり!

おもいっきり、「肥満」と書かれていたとのこと。

彼の筋肉質なからだをみれば、肥満のカテゴリーに入らないことは一目瞭然。
もちろん、問診では、医師から「肥満ではないですね」というお墨付きをいただいていたようで
問題はないのですが、与えられた数字から、コンピュータが算出した結果は「肥満」。

数値結果だけで判断すると正しい判断になっていないこともあるようです。

ちなみに、先日送られてきた、私の健康診断結果は、学校の成績表でも経験したことのないオールAでした。結構、あっち、こっちガタが来ていると思っていましたが、数値的には問題がありませんでした。

「編集長、今月の締め切りも耐えられそうです」(^_^;)

(田口久美子)
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