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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.210(2019年5・6月合併号)←詳細&購入はここ!
210表紙
『特集 セラピストの手の使い方」
── 治療技術の向上のために
 
1.「肩関節疾患を診るうえでのセラピストの手の使い方」
勝木秀治・関東労災病院 中央リハビリテーション部理学療法士、専門理学療法士(運動器)東海大学医学部 基礎医学系生体構造機能学領域
 
2.「体幹、下肢のスポーツ障害への運動療法で大事なセラピストの手の使い方」
園部俊晴・コンディショニング・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)
理学療法士、運動と医学の出版社代表取締役社長

3.「臨床動作促通法の紹介」──正しい動作に誘導するために
鈴木俊明・関西医療大学大学院 保健医療学研究科
 

みなさんは、もう定額給付金受け取りましたか?

 私の住む中野区では、定額給付金の書類提出後に、「定額給付金振込み手続中、3週間ほどで振込みます」との通知が届き、いよいよ私のところにも定額給付金が支給されることになりました。

 この定額給付金の使い道は、人それぞれだと思いますが、みなさんは、何に使いましたか?

 私は、『プロメテウス解剖学アトラス――解剖学総論 運動器系』(監訳:坂井建雄、松村讓兒、医学書院)を購入しました \(^o^)/

プロメティウス表紙 実は、12,000円(税別)する本で、以前から欲しかったのですが、とても手が出ない価格で、半ばあきらめていたところでした。

 ちょうど定額給付金と同額というのも何かの縁でしょうし……と、さっそく購入。

 この解剖学アトラスですが、とにかくイラストがきれいで、「運動学と解剖学の完璧な統合」と帯でうたわれているように、とても詳しく、わかりやすく書かれており、価格はちょっと高いですが、それも納得という感じです。
体裁も、厚さ2.5センチ、重さは片手でも持つのはしんどいくらい重く、ありがたみ大です (^_^;)

 2007年1月に1版が発行となっていますが、これはドイツ語版原書で、英語版のほかに、日本語、フランス語、スペイン語、ポルトガル語、イタリア語、オランダ語、トルコ語、インディア語で翻訳出版が始めらているとのこと(訳者 序より/2006年12月14日)。

プロメティウス中 ドイツ語版の第1巻つまり本書は「2004年ドイツの最も美しい本」(ドイツ・エディトリアルデザイン財団)に選ばれて、さらに英語版の第1巻でも「Benjamin Franklin Award2006」を受賞しているそうです。

なんとなく、かたちにも残せ、満足な定額給付金となりました。
(田口久美子)
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先日、東京国際フォーラムで開催された日本理学療法学会(正確には学術集会)で、OKIの二関節筋の測定、トレーニングマシンが展示されていた。

写真は、そのマシンと解説中の熊本先生(左)。
OKI、熊本先生

私もやってみたが、最初は何をどうするのかよくわからない。いわゆるニーエクステンション・フレクションマシンとは動きが異なる。画面に示された、股関節、膝関節、足関節のスティックピクチャーのようなものの白いほうに、自分の赤いほうを合わせる動きを行う。

このとき、このマシンでは、大腿部の二関節筋と一関節筋の出力を測定している。それ自体がトレーニングにもなる。

この話については、特集でも紹介したが、さらにビジュアル的に理解しやすいものを製作の予定です。また、決まり次第お知らせします。(清家輝文)