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月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.210(2019年5・6月合併号)←詳細&購入はここ!
210表紙
『特集 セラピストの手の使い方」
── 治療技術の向上のために
 
1.「肩関節疾患を診るうえでのセラピストの手の使い方」
勝木秀治・関東労災病院 中央リハビリテーション部理学療法士、専門理学療法士(運動器)東海大学医学部 基礎医学系生体構造機能学領域
 
2.「体幹、下肢のスポーツ障害への運動療法で大事なセラピストの手の使い方」
園部俊晴・コンディショニング・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)
理学療法士、運動と医学の出版社代表取締役社長

3.「臨床動作促通法の紹介」──正しい動作に誘導するために
鈴木俊明・関西医療大学大学院 保健医療学研究科
 

早朝、神戸から東京へ。そのまま京葉線、りんかい線と乗り継ぎ、「東雲」駅まで。

今年開校した東京有明医療大学が目的地。保健医療学部と看護学部の2学部、保健医療学部には柔道整復、鍼灸の2学科、看護学部には看護学科の計3学科があり、保健医療学部にはアスレティックトレーナーコース、健康運動実践指導者コースという各学科から選択できるコースもある。

当然だが、真新しい校舎で、何もかもがきれい。
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図書館、フィットネスルーム、屋上庭園、体育館、実習室、講義室、食堂などいろいろ見せていただいたが、今の学生は恵まれているなあとタメ息。

この東京有明医療大学のレポートを次号では、カラーで紹介します。

なお、この大学のオープンキャンパスは下記日程で時間は13:30-16:30、模擬講座、体験実習、個別相談コース、学内見学、大学概要説明、入試概要説明。予約はメール(sh.hanada@t-ariake.ac.jp)もしくは電話(03-6703-7000)まで。詳細は上記のHPまで。(清家輝文)
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