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スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ:(旧)月刊スポーツメディスン公式ブログ:
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
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SQ表紙217
『特集 股関節鏡の現在
── 診断、治療、リハビリテーション」
1.「股関節鏡視下手術──適応疾患の診断」
錦野匠一・錦野クリニック 整形外科
 
2.「股関節鏡視下手術の現状」
宇都宮 啓・産業医科大学若松病院 整形外科

3.「股関節鏡術後のリハビリテーション」
高橋 誠・産業医科大学若松病院 理学療法士

4.「FAI関節唇損傷術後のアスレティックリハビリテーション」
畑中仁堂・じんどう整骨院アスリート

昨日の夜、府中にあるサントリーのラグビー部、サンゴリアスで取材。

写真はサンゴリアスの施設の一部。この向こうがグラウンドになります。
サンゴリアス


特集の「足関節捻挫からの早期復帰」で、理学療法士、トレーナー、コンディショニングコーチに取材。その前の日にはチームドクターにも取材した。

今回は、そのほかにバスケットボールのトレーナー(PT)、サッカーのトレーナー(鍼灸師)にも取材。

いずれも前線で戦うなかでの対応で、それぞれ面白い。共通しているところも多いが、個性的なところもある。

サンゴリアスでは、メディカルリハビリテーションからアスレティックリハビリテーションへ、そして競技復帰へという流れがシステマティックで、全体のマネジメントをトレーナーが担当している。そのシステムによって外傷発生もかなり少なくなってきているようだ。

思えば、30年前、こうした体制がつくられることを誰が予想しただろうか。昔日の感。しかもトップリーグではどのチームも同じようなメディカルチームが構成されている。

次号ではサンゴリアスのメディカルシステムを紹介します。ご期待ください。(清家輝文)
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