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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.210(2019年5・6月合併号)←詳細&購入はここ!
210表紙
『特集 セラピストの手の使い方」
── 治療技術の向上のために
 
1.「肩関節疾患を診るうえでのセラピストの手の使い方」
勝木秀治・関東労災病院 中央リハビリテーション部理学療法士、専門理学療法士(運動器)東海大学医学部 基礎医学系生体構造機能学領域
 
2.「体幹、下肢のスポーツ障害への運動療法で大事なセラピストの手の使い方」
園部俊晴・コンディショニング・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)
理学療法士、運動と医学の出版社代表取締役社長

3.「臨床動作促通法の紹介」──正しい動作に誘導するために
鈴木俊明・関西医療大学大学院 保健医療学研究科
 

 7月7日の七夕でReCo(リコ)は1歳になりました。

 まだまだよちよち歩きですが、順調に育っています。皆さまのご期待に応えられるように立派な成人に成長します!感謝、感謝……。

 さて先日、光永圓道という阿闍梨さんと一緒に京都の神社仏閣を巡りました。というのも、千日回峰行を今、阿闍梨さんがされていて、そのなかの京都大廻りという40km程度を歩く、別名「歩行禅」に同行させていただいたわけです。

 夜中1時から歩き始めましたが、歩くスピードの速さに驚きながらついていくことに必死でした。脚は棒になり、前に出すことで精いっぱい、最後の方は何も考えず、ただただ歩いていました。

 終わったあと、身体はかなり疲れてましたが、何かいらないものが削ぎ落とされたような爽快感がありました。
 
 素晴らしい体験でした。人の身体を治療していくものとして、自分自身も常に身を清め、精進していかねばと強く思いました。

ReCo代表 吉村直心

※千日回峰行の様子は下記の動画にてご覧いただけます。

◆千日回峰-坂井雄哉
◆千日回峰-光永圓道

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ワンダーフォーゲル講習会が下記の内容で開催されます。

股関節から紐解く人の動きの障害

 今回は京都大学の建内宏重先生をお招きし、「股関節から紐解く人の動きの障害」と題してご講演していただきます。
 講義内容として股関節に関して様々な知見、研究を通して先生のお考えを実技を交え講義していただき、さらに数例の症例の動作を動画にて紹介し、そこからどのように評価し、治療につなげていくかという臨床の中における先生の推論過程をお話していただく予定です。
 実技を交えることから募集人数は少数とさせていただきます。
 我々の研究会の基本にあります「みんなで一緒に勉強できる」をもとに会を進めて行きたいと考えています。みなさんのご参加をお待ちしております。

主催/ワンダーフォーゲル
協賛/風の向くまま

日時/平成21年8月22日(土)、午後1時~6時
             23日(日)、午前9時~午後4時

会場/了徳寺学園リハビリテーション専門学校(東京都墨田区)

講師/建内宏重先生(京都大学医学部人間健康科学科)

服装/当日は実技も行いますので動きやすい服装の準備をお願い致します

募集人数/40名(経験年数、所在地などを加味し、厳選な抽選の上選定させていただきます。)

参加費/1万円

一次申し込み締め切り/7月18日(土)

問い合わせ・申し込み先/wondertwenty@yahoo.co.jpへお名前、所属先、経験年数、連絡先、今回応募した動機、懇親会参加の有無をご記入の上、ご応募下さい。

1回のメールでお一人様の応募とさせていただきます。

ご応募していただいた後、受け付け完了の返信メールが1週間たってもない場合、お手数ですが再度、ご連絡いただけたらと思います。
正式な参加の可否に関しては、7月末までに返信させていただきます。