FC2ブログ
 
         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.215(2019年11月号)←詳細&購入はここ!
SQ215表紙
『特集 足関節捻挫後遺症の課題を整理する」
1.「慢性足関節不安定症に対する治療の現状と課題」
小林 匠・北海道千歳リハビリテーション大学 健康科学部
リハビリテーション学科 理学療法士
 
2.「足関節捻挫が関節機能に及ぼす影響と課題」
越野裕太・理学療法士、博士(保健科学)、NTT 東日本札幌病院リハビリテーションセンター

3.「足関節捻挫がスポーツパフォーマンスに及ぼす影響と課題」
峯田晋史郎・大阪体育大学 スポーツ医科学研究室、日本学術振興会 特別研究員PD

4.「足関節捻挫における後遺症が将来的な健康に及ぼす影響と課題」
寺田昌史・立命館大学スポーツ健康科学部 講師

7月11日(土)、日本バレーボール学会 2009年バレーボールミーティングが東京学芸大学にて開催され、取材に行ってきました。

 これまで「バレーボール学会」としていた名称を、「日本バレーボール学会」へと改名し、国際的な活動を視野に入れての新たなスタートとなりました。

東京学芸大学 また、会場の東京学芸大学が、今年創基136年、創立60周年ということで、東京学芸大学の記念事業の一環としての開催でした。

 今回のメインテーマは「活力ある組織の在り方とその運営」で、平尾誠二氏(神戸製鋼ラグビー部ゼネラルマネージャー兼総監督、瀧井敏郎氏(東京学芸大学教授、日本サッカー協会理事)、栗山英樹氏(スポーツキャスター、白鴎大学教授)、菅野幸一郎氏(東レアローズ女子バレーボールチーム監督)といった、早々たる講師の方々による、盛りだくさんの内容となりました。

 この学会の内容は、本誌第113号で紹介させていただきますので、お楽しみに。

 (田口久美子)
スポンサーサイト



昨夜、どうも電車の中でケータイを紛失したようで、今、ケータイなしの状態。

いろいろケータイに頼っていることがあり、手元になくなるとそれがゼロの状態になる。電話やメールをいただいても、もちろん反応できない。

それは仕事上問題なのだが、数日間であれば、そうたいした問題ではないと経験的に思う。以前、ある店にケータイを忘れ、東京ではなかったので、送っていただき、手にするまで数日かかった。しかし、届いたケータイにはメールも電話もたいして入っていなかった。たまたまかもしれないが、現実に、そう毎日重要な電話やメールが入るわけではない。

日常生活にITが占める領域が拡大しているが、現実に「要・不要」を突き詰めていくと、実はたいした問題でないということもある。「ないと不安」という現象はすでに報じられているが、どうも、その「不安」は何か病的なところにあるように思う。

時代が進むにつれ、コミュニケーションの方法も様々になる。しかし、「やっぱり、会って話さないと、アイデアが出ないんだよ」と言っていただいた先生がいるが、そうだと思う。

メールやケータイ電話での話は、コミュニケーションの「部分」であって、「全体」にはなりえない。「全体」ってなんだ?という議論になるが、ま、それはおいておいて、部分を全体と誤解してしまうことのほうが問題だろう。そこから「ゴタゴタ」が始まる気がしないでもない。

ま、それより、私のケータイは出てくるであろうか。また報告します。(清家輝文)
「リコ日記」で吉村先生が紹介されている「千日回峰」の動画、見ました。

いや、すごいですね。

毎日40キロ、100キロと歩くのですから。2時間、3時間しか寝ないで。

しかも御堂入りとなると、9日間、何も食べず、何も飲まず、睡眠もとらず、御堂の中でお経をあげ、座ったまま。しかも仏様に差し上げる水を汲みにいく。御堂入りする前には、「生き葬式」を行う。生きて出られるかわからないので、最後の別れをしておくのだとか。

1日でも何も食べず、何も飲まず、一睡もしなければ、おかしくなりますね。
それを9日間続ける…。

スポーツ医学でいうと、どうなるのでしょう。

誰にでもできることではないけれど、できる人がいるということに驚きます。
人間が持っている能力というのは想像を絶するものがあります。

多くの人はそこまでやらず、どこかでサボってしまっている。

考えさせられます。頑張らないとと正直に思いますね。(清家輝文)