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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.210(2019年5・6月合併号)←詳細&購入はここ!
210表紙
『特集 セラピストの手の使い方」
── 治療技術の向上のために
 
1.「肩関節疾患を診るうえでのセラピストの手の使い方」
勝木秀治・関東労災病院 中央リハビリテーション部理学療法士、専門理学療法士(運動器)東海大学医学部 基礎医学系生体構造機能学領域
 
2.「体幹、下肢のスポーツ障害への運動療法で大事なセラピストの手の使い方」
園部俊晴・コンディショニング・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)
理学療法士、運動と医学の出版社代表取締役社長

3.「臨床動作促通法の紹介」──正しい動作に誘導するために
鈴木俊明・関西医療大学大学院 保健医療学研究科
 

7月11日(土)、日本バレーボール学会 2009年バレーボールミーティングが東京学芸大学にて開催され、取材に行ってきました。

 これまで「バレーボール学会」としていた名称を、「日本バレーボール学会」へと改名し、国際的な活動を視野に入れての新たなスタートとなりました。

東京学芸大学 また、会場の東京学芸大学が、今年創基136年、創立60周年ということで、東京学芸大学の記念事業の一環としての開催でした。

 今回のメインテーマは「活力ある組織の在り方とその運営」で、平尾誠二氏(神戸製鋼ラグビー部ゼネラルマネージャー兼総監督、瀧井敏郎氏(東京学芸大学教授、日本サッカー協会理事)、栗山英樹氏(スポーツキャスター、白鴎大学教授)、菅野幸一郎氏(東レアローズ女子バレーボールチーム監督)といった、早々たる講師の方々による、盛りだくさんの内容となりました。

 この学会の内容は、本誌第113号で紹介させていただきますので、お楽しみに。

 (田口久美子)
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昨夜、どうも電車の中でケータイを紛失したようで、今、ケータイなしの状態。

いろいろケータイに頼っていることがあり、手元になくなるとそれがゼロの状態になる。電話やメールをいただいても、もちろん反応できない。

それは仕事上問題なのだが、数日間であれば、そうたいした問題ではないと経験的に思う。以前、ある店にケータイを忘れ、東京ではなかったので、送っていただき、手にするまで数日かかった。しかし、届いたケータイにはメールも電話もたいして入っていなかった。たまたまかもしれないが、現実に、そう毎日重要な電話やメールが入るわけではない。

日常生活にITが占める領域が拡大しているが、現実に「要・不要」を突き詰めていくと、実はたいした問題でないということもある。「ないと不安」という現象はすでに報じられているが、どうも、その「不安」は何か病的なところにあるように思う。

時代が進むにつれ、コミュニケーションの方法も様々になる。しかし、「やっぱり、会って話さないと、アイデアが出ないんだよ」と言っていただいた先生がいるが、そうだと思う。

メールやケータイ電話での話は、コミュニケーションの「部分」であって、「全体」にはなりえない。「全体」ってなんだ?という議論になるが、ま、それはおいておいて、部分を全体と誤解してしまうことのほうが問題だろう。そこから「ゴタゴタ」が始まる気がしないでもない。

ま、それより、私のケータイは出てくるであろうか。また報告します。(清家輝文)
「リコ日記」で吉村先生が紹介されている「千日回峰」の動画、見ました。

いや、すごいですね。

毎日40キロ、100キロと歩くのですから。2時間、3時間しか寝ないで。

しかも御堂入りとなると、9日間、何も食べず、何も飲まず、睡眠もとらず、御堂の中でお経をあげ、座ったまま。しかも仏様に差し上げる水を汲みにいく。御堂入りする前には、「生き葬式」を行う。生きて出られるかわからないので、最後の別れをしておくのだとか。

1日でも何も食べず、何も飲まず、一睡もしなければ、おかしくなりますね。
それを9日間続ける…。

スポーツ医学でいうと、どうなるのでしょう。

誰にでもできることではないけれど、できる人がいるということに驚きます。
人間が持っている能力というのは想像を絶するものがあります。

多くの人はそこまでやらず、どこかでサボってしまっている。

考えさせられます。頑張らないとと正直に思いますね。(清家輝文)