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月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.215(2019年11月号)←詳細&購入はここ!
SQ215表紙
『特集 足関節捻挫後遺症の課題を整理する」
1.「慢性足関節不安定症に対する治療の現状と課題」
小林 匠・北海道千歳リハビリテーション大学 健康科学部
リハビリテーション学科 理学療法士
 
2.「足関節捻挫が関節機能に及ぼす影響と課題」
越野裕太・理学療法士、博士(保健科学)、NTT 東日本札幌病院リハビリテーションセンター

3.「足関節捻挫がスポーツパフォーマンスに及ぼす影響と課題」
峯田晋史郎・大阪体育大学 スポーツ医科学研究室、日本学術振興会 特別研究員PD

4.「足関節捻挫における後遺症が将来的な健康に及ぼす影響と課題」
寺田昌史・立命館大学スポーツ健康科学部 講師

ポールスターピラティス サマーセミナー in Fukuoka の開催をご案内しましたが、本セミナーの主催者:Pilates Lab ピラティス ラボ より、セミナーのご報告が届きましたので紹介させていただきます。

内容/スペシャルワークショップ:平成21年7月10日(金)
    サマーセミナー      :平成21年7月11日 (土)、12日(日)  

講師は以下の先生方でした。

スペシャルワークショップ:五十嵐祐子
PMA国際カンファレンスにて4年連続マットティーチャーを努める唯一の日本人。Romana Krysanowska、Deborah Lessen、Pat Guytonからピラティスを学ぶ。

サマーセミナー:Deborah Lessen
PMA 元代表。世界のピラティス界のリーダー。現在ニューヨークを拠点に世界中でプレゼンターを努める。米国ピラティス国家試験責任者。

Dav Cohen
理学療法学修士。ポールスターピラティス プログラムディレクター、2007年PMA国際カンファレンス プレゼンター

Dawnna Wayburne
国際的に著名なムーブメントスペシャリスト。ピラティスPrincipal Educator、Royal Academy of Dance登録指導者。

以下、Pilates Lab ピラティス ラボ からの報告です。



ブログ①第1部Carola’s Reformer ProgressionDeborah Lessen講師、五十嵐裕子通訳で、CarolaがJosephから学んだReformerの流れとその方法を学びました。一つのエクササイズでも足部の位置や形を変え、意識を変えることにより効果が変わってくることを体感できる内容でした。また、そのことが現在まで引き継がれている(Joseph Pilatesのメソッドが現在でも通じるほどの完成度の高さ)ことに改めて感動し、Pilatesの今後の可能性を確信しました。


第2部Allegro Duet
ブログ②Dawnna Wayburne講師でアレグロのレパートリーに自信のある上級者を指導するための内容で、ペアで行う(ひとつのリフォーマーを同時に2人で使用する)ことにより、固有受容体に働きかけ、また、遠心性筋収縮のコントロールにより多くの負荷がかかります。それと同時に、タイミングが難しくなるため、お互いに相手の動きを考えることにより相手への信頼感も生まれます。


第3部Exploring Pilates’ Natural Movement on the Mat
ブログ③Joseph Pilatesのエクササイズは四足動物と赤ん坊の観察が基礎にあります。エクササイズを通してJoseph Pilatesの考えた自然な動き(Natural Movement)を探究していきました。発達過程の説明を交えながら、エクササイズに結び付けた内容で、他の参加者も自然な動きに理解を深めていました。


参加者の方々の目や姿勢は、自ら目的を持って、考え、行動し、一生懸命何かを得ようとされているのがとても印象的でした。Pilatesが日本に根付いてきたことを感じさせる二日間となりました。

Pilates Lab ピラティス ラボ
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