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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.214(2019年10月号)←詳細&購入はここ!
SQ214表紙画像サイズ
『特集 ファンクションを見る眼」
1.「「ファンクションを見る眼」を語る」
川野哲英・FTEX Institute 代表、はちすばクリニック副院長
 
2.「ファンクショナル・テーピングの考え方と、実施に際しての機能評価、実際の方法の概要」
小林寛和・日本福祉大学 健康科学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻

3.「機能的足底板(Functional Orthotics Insole:FOI)」
原田昭彦・一般財団法人弘潤会 野崎東病院 アスレティックリハビリテーションセンター リハビリテーション部課長、PT、JSPO-AT

4.「ファンクショナル・エクササイズの基本的な考え方、運動・関節運動の捉え方」
川口浩太郎・PT、PhD、JSPO-AT、兵庫医療大学リハビリテーション学部 FTEX Institute FEXリーダーズ・ユニット


ついに! ブログアクセスランキングの雑誌部門で3位になりました \(^o^)/

みなさんが、ブログランキングのバナーをプチッと押していただいたおかげです。

これからも多くの方々に読んでいただけるように、コラムもさらにパワーアップしていきますので
これからも、よろしくお願いいたします!

スポーツメディスン編集部 田口久美子

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 以前に本ブログにてセミナーのご案内をさせていただきました、㈱スポーツプログラムス主催の『コアパフォーマンス・トレーニング集中セミナー』が終了し、そのセミナーの報告が届きましたので、下記にご紹介させていただきます。
 また、次回のセミナーの告知も下記に紹介しておりますので、ご興味のある方はアクセスしてみてください。


 7月25日(土)、コアパフォーマンス・トレーニング集中セミナーが、定員満了のなか、ADSSスタジオ(東京都品川区)で開催しました。

スポーツプログラムス 2009.7.29 5月に開催しましたイントロダクションセミナーでは、「コア」とは何か、なぜ「コア」なのか、という「コア」についての本質を今までにない「ピラー」という概念をお伝えしながら、「コア」の理解を深めていただきました。

 今回の集中セミナーでは2日間(全10時間)少人数制(定員10名)にて「コア」の本質を理解しながら、コアパフォーマンス・トレーニングの7つのプログラム(ユニット)にあるエクササイズの実技を行いながら、コアパフォーマンス・トレーニングというものを、「実感」として身体に落とし込んでいく作業を徹底的に行いました。

 「今までにない身体の感覚や反応が得られた」という感想もいただきました。
コアパフォーマンス・トレーニングの本質を理解した上でのテクニックやスキルはもちろんのことですが、「トレーニングとは何か」という最も本質的なところを探るセミナーになったのではないでしょうか。

 最後に、コアパフォーマンス・トレーニングの最終章でもあります『メンターシッププログラム』を、8月21(金)22(土)23(日)の3日間連続(各10~18時の全20時間)で定員6名の少人数制で開催します。

場所/ADSSスタジオ

料金(3日間連続)/一般84,000円 学生73,500円

内容/「姿勢分析」や特に重点を置くのが「動作分析」です。
ファンショナルムーブメント見方や活かし方、さらにはこれらとコアパフォーマンス・トレーニングへの発展へと続きます。非常に濃い内容となります。

詳細は以下、アドレスまでお問い合わせ下さい。
㈱スポーツプログラムス 
担当:小池
h.koike@sports-pro.jp
昨日掲載の「日本ヒザイタ改善普及会」のHPがうまくリンクされていなかったようです。修正しました。ご迷惑をおかけしました。(清家輝文)