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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.210(2019年5・6月合併号)←詳細&購入はここ!
210表紙
『特集 セラピストの手の使い方」
── 治療技術の向上のために
 
1.「肩関節疾患を診るうえでのセラピストの手の使い方」
勝木秀治・関東労災病院 中央リハビリテーション部理学療法士、専門理学療法士(運動器)東海大学医学部 基礎医学系生体構造機能学領域
 
2.「体幹、下肢のスポーツ障害への運動療法で大事なセラピストの手の使い方」
園部俊晴・コンディショニング・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)
理学療法士、運動と医学の出版社代表取締役社長

3.「臨床動作促通法の紹介」──正しい動作に誘導するために
鈴木俊明・関西医療大学大学院 保健医療学研究科
 

終戦記念日

 8月15日は終戦記念日でした。TVでも戦争にまつわる映画や番組がたくさん放映されていましたね。

 私は『硫黄島からの手紙』を見ました。この映画を見たのはこれで2回目です。死と隣り合わせの極限状態でかつての日本人は誇りを持ち続け、日本の祖国のために散っていきました。『我々の子孫がこの死に涙し、いつの日にか祖国日本が繁栄の途に帰することを祈念して全員総攻撃に出る。我は常に皆の先頭にあり!』と隊長が砲弾の中へ突進していきました。

 ほんの64年前に日本人が必死の思いで祖国の繁栄を想い散っていったこと、今の日本は多くの先達の犠牲のもとに存在しているということをこの日くらいは思いを馳せるようにしています。

広沢の池 灯篭流し そんなことで8月15日は毎年断食をしています。今年は家内も参加し、長女は昼から参加しました。いつも思うのですが、やり終えた後は身体の不要なものが出た感じで非常にすっきりします。夜に長女が言ったこと、『おなかは空いてないのだけど、何か無性に食べたい・・・。』これって欲ですね・・・。それに気づけたことも長女にとっても良い体験だったと思います。

 8月16日は『大文字の送り火』でした。毎年家の近くから『大文字』を見るのですが、今年は広沢の池に行って『鳥居』を見ました。

 広沢の池に浮かぶ灯篭とその向こうに見える鳥居がなんとも言えない荘厳な空間を演出していました。

ReCo代表 吉村直心
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