FC2ブログ
 
         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.214(2019年10月号)←詳細&購入はここ!
SQ214表紙画像サイズ
『特集 ファンクションを見る眼」
1.「「ファンクションを見る眼」を語る」
川野哲英・FTEX Institute 代表、はちすばクリニック副院長
 
2.「ファンクショナル・テーピングの考え方と、実施に際しての機能評価、実際の方法の概要」
小林寛和・日本福祉大学 健康科学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻

3.「機能的足底板(Functional Orthotics Insole:FOI)」
原田昭彦・一般財団法人弘潤会 野崎東病院 アスレティックリハビリテーションセンター リハビリテーション部課長、PT、JSPO-AT

4.「ファンクショナル・エクササイズの基本的な考え方、運動・関節運動の捉え方」
川口浩太郎・PT、PhD、JSPO-AT、兵庫医療大学リハビリテーション学部 FTEX Institute FEXリーダーズ・ユニット


終戦記念日

 8月15日は終戦記念日でした。TVでも戦争にまつわる映画や番組がたくさん放映されていましたね。

 私は『硫黄島からの手紙』を見ました。この映画を見たのはこれで2回目です。死と隣り合わせの極限状態でかつての日本人は誇りを持ち続け、日本の祖国のために散っていきました。『我々の子孫がこの死に涙し、いつの日にか祖国日本が繁栄の途に帰することを祈念して全員総攻撃に出る。我は常に皆の先頭にあり!』と隊長が砲弾の中へ突進していきました。

 ほんの64年前に日本人が必死の思いで祖国の繁栄を想い散っていったこと、今の日本は多くの先達の犠牲のもとに存在しているということをこの日くらいは思いを馳せるようにしています。

広沢の池 灯篭流し そんなことで8月15日は毎年断食をしています。今年は家内も参加し、長女は昼から参加しました。いつも思うのですが、やり終えた後は身体の不要なものが出た感じで非常にすっきりします。夜に長女が言ったこと、『おなかは空いてないのだけど、何か無性に食べたい・・・。』これって欲ですね・・・。それに気づけたことも長女にとっても良い体験だったと思います。

 8月16日は『大文字の送り火』でした。毎年家の近くから『大文字』を見るのですが、今年は広沢の池に行って『鳥居』を見ました。

 広沢の池に浮かぶ灯篭とその向こうに見える鳥居がなんとも言えない荘厳な空間を演出していました。

ReCo代表 吉村直心
スポンサーサイト