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月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.215(2019年11月号)←詳細&購入はここ!
SQ215表紙
『特集 足関節捻挫後遺症の課題を整理する」
1.「慢性足関節不安定症に対する治療の現状と課題」
小林 匠・北海道千歳リハビリテーション大学 健康科学部
リハビリテーション学科 理学療法士
 
2.「足関節捻挫が関節機能に及ぼす影響と課題」
越野裕太・理学療法士、博士(保健科学)、NTT 東日本札幌病院リハビリテーションセンター

3.「足関節捻挫がスポーツパフォーマンスに及ぼす影響と課題」
峯田晋史郎・大阪体育大学 スポーツ医科学研究室、日本学術振興会 特別研究員PD

4.「足関節捻挫における後遺症が将来的な健康に及ぼす影響と課題」
寺田昌史・立命館大学スポーツ健康科学部 講師

8月22日(土)に、ワンダーフォーゲル主催の講習会を取材に両国まで行ってきました。

ワンダーフォーゲルと言っても、山登り系ではなく、理学療法士の先生方が結成された会である。
ワンダーフォーゲルのブログによると、

『もともとこの勉強会を始めたきっかけは「普段、臨床で悩んでいたりすることを話し合ったり、他のPTがどんなアプローチをしているか知りたい!それを皆で共有することで、より理学療法を勉強できたら!」ということでした。』

と紹介されていた。

R0011139.jpg この会の代表を務めている野澤 涼先生は、縁あって日ごろお世話になっているPTの先生で、この講習会をご紹介いただいた(写真右側、代表挨拶時)

今回は「股関節から紐解く人の動きの障害」というテーマで、京都大学の建内宏重先生が、理論と実技を交え講義が進められた。取材にうかがったのは22日のみであったが、講習会自体は23日(日)の2日間で行われた。

“股関節”というテーマが関心が高いためか、40名の定員のところ、会場の都合で定員オーバーで、お断りをしなければならないほど盛況ぶり。

また、講習会のスタートは、ラジオ体操第一を行ってからという趣向は、これまで数多くの講習会に参加してきたが、初めての体験だった。

全体的に参加者は若いPTの方たちが多かったが、理論も実技も熱心に聞き、質問も多く投げかけ、すぐにでも日ごろの仕事で役立てようという意欲に満ち活気あふれる講習会だったように思う。

和気藹々とした雰囲気は、ラジオ体操の効果だろうか? などと思ってみたりする (^_^;)
もしや、翌日は、ラジオ体操第二からスタートしたのだろうか……。今度、代表にあったときにでも聞いてみるとしよう。

この講習会の詳細は、月刊スポーツメディスン No.114にて紹介するので、是非、そちらをご覧いただければと思う。

(田口久美子)
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