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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.210(2019年5・6月合併号)←詳細&購入はここ!
210表紙
『特集 セラピストの手の使い方」
── 治療技術の向上のために
 
1.「肩関節疾患を診るうえでのセラピストの手の使い方」
勝木秀治・関東労災病院 中央リハビリテーション部理学療法士、専門理学療法士(運動器)東海大学医学部 基礎医学系生体構造機能学領域
 
2.「体幹、下肢のスポーツ障害への運動療法で大事なセラピストの手の使い方」
園部俊晴・コンディショニング・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)
理学療法士、運動と医学の出版社代表取締役社長

3.「臨床動作促通法の紹介」──正しい動作に誘導するために
鈴木俊明・関西医療大学大学院 保健医療学研究科
 

日本スポーツマネジメント学会第2回大会の一般研究発表・実践報告発表について、以下のとおり、申し込み期限延長のお知らせです。

8月31日(月)に発表申込の締め切り予定でしたが、
会員の皆様より多数のお問い合わせをいただいております。
そこで、発表申込の期限を【9月7日(月)】まで延長いたします。

発表申込の方法等に関しましては、以下のURLをご参照ください。
http://e-jasm.jp/news/011.htm

充実した大会になりますよう、
皆様の発表申込とご参加をお待ちしております。


日本スポーツマネジメント学会 第2回大会実行委員会
日本スポーツマネジメント学会 事務局
E-mail:conference@e-jasm
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いよいよ明日は衆議院議員の総選挙。明日の夜はテレビが賑やかだろうし、月曜の朝刊も選挙結果一色でしょうね。

自民党から民主党へという流れが濃厚だが、選挙カーは「最後の最後のお願い」を連呼している。長い選挙戦をたたかってくると、明日投票となれば、もう出てくる言葉は自然と「最後の最後のお願い」になるのだろう。

以前、京都でビデオの撮影をしていたとき、やはり明日投票で、選挙カーがたくさん通り、その声が撮影場所まで聞こえ、音声がとれず苦労したことを思い出した。

今回の選挙の結果で、いろいろなところに変化が生じる。もう先を見てすでに準備をしているところも少なくないだろうが、「スポーツは関係ない」ということはない。

先日も某団体の人と話をしていたのだが、政権が変わると、その団体にも影響が及ぶことは避けられないだろうというニュアンスだった。

医療の世界もこれまでどおりということはないだろう。何がどう変わるのか、変わらないのか。しばらくは、注意してみていないといけないようだ。

さて、今日は東京医科歯科大学で東京スポーツ整形外科研修会による第1回スポーツリハビリテーションワークショップ。この報告は次号で発表者の先生に書いていただく予定である。(清家輝文)