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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.210(2019年5・6月合併号)←詳細&購入はここ!
210表紙
『特集 セラピストの手の使い方」
── 治療技術の向上のために
 
1.「肩関節疾患を診るうえでのセラピストの手の使い方」
勝木秀治・関東労災病院 中央リハビリテーション部理学療法士、専門理学療法士(運動器)東海大学医学部 基礎医学系生体構造機能学領域
 
2.「体幹、下肢のスポーツ障害への運動療法で大事なセラピストの手の使い方」
園部俊晴・コンディショニング・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)
理学療法士、運動と医学の出版社代表取締役社長

3.「臨床動作促通法の紹介」──正しい動作に誘導するために
鈴木俊明・関西医療大学大学院 保健医療学研究科
 

本誌、連載「コアパフォーマンス・トレーニング」ご執筆いただいております小池さんより、コアパフォーマンス・トレーニングセミナーの終了報告が届きましたので、下記に紹介します。
合わせて、次回のセミナーの案内も紹介しております。 (田口久美子)


コアパフォーマンス・トレーニングセミナー最終章、「メンターシッププログラム」(8月21~23日開催)が終了しました。

本セミナーは今年5月開催のイントロダクションセミナーから始まり、6・7月開催の集中セミナー、そして今回のメンターシッププログラムへと展開しております。

コアパフォーマンス 小池 メンターシッププログラムでは「姿勢分析」や「動作分析」など通して【動作を観る目を養う】ということに主眼を置き、ファンショナル・ムーブメント・スクリーン(身体の機能的な動き)をはじめとした動作チェックから改善までの流れを体験し、習得するというものでした。

 しょしてそこからいかにコアパフォーマンス・トレーニングの各要素につなげるか、これらは何もアスリートだけに必要なものなのではなく、日常生活においても極めて重要な要素であることを伝えています。これらすべては実技を中心とすることで「実感」として身体に落とし込んでいく作業を徹底的に行いました。コアパフォーマンストレーニングという概念に基づき、パフォーマンスコーチという仕事を確立する上でもとても貴重な3日間でした。

最後に9月よりイントロダクションセミナーが再び始まります。

「コア」とは何か、なぜ「コア」なのか

これについて今までにないコアパフォーマンスの基本である「ピラー」という概念をお伝えしながら「コア」の理解を深める初級セミナーです。

会期/9月12日(土)

時間/17時~19時30分

受講料/3,150円

詳細・申し込みは/HPまで

問い合わせ/㈱スポーツプログラムス(担当:小池)
h.koike@sports-pro.jp
8月のアクセスは、トータルが7539、ユニークアクセスが4220でした。初回訪問者は2122。

夏休み、お盆の時期でしたが、思ったほどの減少ではなく、ほっとしました。今日から9月。月の最初は、「もも家」のフードレシピを掲載します。お楽しみに。(清家輝文)