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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.214(2019年10月号)←詳細&購入はここ!
SQ214表紙画像サイズ
『特集 ファンクションを見る眼」
1.「「ファンクションを見る眼」を語る」
川野哲英・FTEX Institute 代表、はちすばクリニック副院長
 
2.「ファンクショナル・テーピングの考え方と、実施に際しての機能評価、実際の方法の概要」
小林寛和・日本福祉大学 健康科学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻

3.「機能的足底板(Functional Orthotics Insole:FOI)」
原田昭彦・一般財団法人弘潤会 野崎東病院 アスレティックリハビリテーションセンター リハビリテーション部課長、PT、JSPO-AT

4.「ファンクショナル・エクササイズの基本的な考え方、運動・関節運動の捉え方」
川口浩太郎・PT、PhD、JSPO-AT、兵庫医療大学リハビリテーション学部 FTEX Institute FEXリーダーズ・ユニット


9月は大型連休だそうです…。19~23日まで5日間。多くの人は「どこに行こうか」とか「久しぶりにあれをするか」という楽しい計画を練ることになるのでしょうが、われわれは、「5日間入稿が早まる!」と考えます(悲しいネ)。

いつもより5日間入稿が早まるというのは、月刊誌ではたいへん大きな影響があります。ただ、8月は休刊月だったので、8月中に取材を済ませ、なんとか対応しようとすればできるということになります。

で、お盆の時期に徳島大学の西良浩一先生に「腰椎分離症」について詳しく聞いてきました。西良先生は英文で100以上のペーパーを出されています。そのすごさとおもしろさはこの特集でよくわかっていただけるのではないかと思っています。

今日、その特集原稿をまとめました。2万字以上になります。それを先生に見ていただき、図とともに構成し、誌面になります。

「すごくおもしろい」と思います。楽しみにしていてくださいネ。(清家輝文)
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日本コアコンディショニング協会より、下記のセミナーの案内が届きましたので、以下に紹介します。


コアコンディショニングトレーナーのためのスペシャリスト養成セミナー
■キッズコアコンディショニング――子どもの未来を創るコンディショニング


会期/11月22日(日)・23日(月・祝) 2日間

会場/TFTビル(東京有明)

時間/9:30~16:30

内容/「人の成長に飛び級はない!」
人には生まれてからひとりで立つまでの間に、
獲得しなくてはいけないたくさんの要素があります。
最近ではその要素が抜け落ちたまま成長をしている
子どもたちが増え、「落ち着きがない」「姿勢が悪い」
などの影響となってい現れています。
このセミナーでは0歳~1歳までの発育発達の解説と、
基本となるエクササイズについてお伝えし、
本来あるべき成長の過程を理解していただきます。

講師/露木俊治(JCCAマスタートレーナー)

受講料/31,500円(JCCA会員)
      37,800円(一般) 


コアコンディショニングについてより理解を深めていただくための
ステップアップセミナーシリーズ~名古屋~
■骨盤・胸郭コンディショニング

会期/12月5日(土) 

内容/身体をブロック評価する新姿勢評価法と骨盤・胸郭へのアプローチを学びます。

講師/浦上大輔(JCCA理事)

■コアスタビライゼーション

会期/12月6日(日)

内容/姿勢保持や安定性のシステムを学び、クライアントに気づきがもてる指導のヒントを習得します。

講師/石井完厚(JCCAマスタートレーナー)

受講料/13,650円(JCCA会員)
      18,900円(一般) 

会場/IMYビル(名古屋市東区)

時間/9:30~16:30

上記セミナーの申し込み・問い合わせ/
日本コアコンディショニング協会 
TEL.052-324-5128
E-mail: toiawase@jcca-net.com