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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.210(2019年5・6月合併号)←詳細&購入はここ!
210表紙
『特集 セラピストの手の使い方」
── 治療技術の向上のために
 
1.「肩関節疾患を診るうえでのセラピストの手の使い方」
勝木秀治・関東労災病院 中央リハビリテーション部理学療法士、専門理学療法士(運動器)東海大学医学部 基礎医学系生体構造機能学領域
 
2.「体幹、下肢のスポーツ障害への運動療法で大事なセラピストの手の使い方」
園部俊晴・コンディショニング・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)
理学療法士、運動と医学の出版社代表取締役社長

3.「臨床動作促通法の紹介」──正しい動作に誘導するために
鈴木俊明・関西医療大学大学院 保健医療学研究科
 

満行まであと6日

 台風18号の勢いは凄かったですね。各地での被害がニュースで伝えられています。被害に遭われた方に心よりお見舞い申し上げます。

 以前、歩行禅のことをお話ししました。実はそれ以来、プチ歩行禅を続けております。毎朝5時に起きて歩き始めます。時には半分寝ながら歩いていることも・・・。すぐ近くの御室の山に八十八ヶ所という所があり、その途中まで行って帰るという行程です。

 『100日間はどんなことがあってもやり続ける。』という強い決意でやり始めたプチ歩行禅も後6日となりました。

 昨日も台風の中、行ってまいりました。正直言って怖かったですが、いろいろなことを言い訳にしてやらないことが多いので、思い切って行きました。

 さすがにいつも挨拶する八十八ヶ所の常連さんたちもいませんでした。

 山の中に入ると折れた木の枝が道にいっぱい転がっていました。風の音、木が大きく揺れる光景に自然の脅威を感じました。

 我々はこの自然の中に生きていて自分ではどうすることもできない大いなる力に育まれているということを改めて実感しました。

 やはり私たちはこの自然を守っていかなければならない。感謝の気持ちを持って自然と共存していかなければならないと感じました。


【環境に関する動画――Youtubeより】
子どもたちに遺す地球
伝説のスピーチ 環境サミット@リオ

ReCo代表 吉村直心

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