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月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.214(2019年10月号)←詳細&購入はここ!
SQ214表紙画像サイズ
『特集 ファンクションを見る眼」
1.「「ファンクションを見る眼」を語る」
川野哲英・FTEX Institute 代表、はちすばクリニック副院長
 
2.「ファンクショナル・テーピングの考え方と、実施に際しての機能評価、実際の方法の概要」
小林寛和・日本福祉大学 健康科学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻

3.「機能的足底板(Functional Orthotics Insole:FOI)」
原田昭彦・一般財団法人弘潤会 野崎東病院 アスレティックリハビリテーションセンター リハビリテーション部課長、PT、JSPO-AT

4.「ファンクショナル・エクササイズの基本的な考え方、運動・関節運動の捉え方」
川口浩太郎・PT、PhD、JSPO-AT、兵庫医療大学リハビリテーション学部 FTEX Institute FEXリーダーズ・ユニット


115号、予定どおり今月16日に入稿し、本日最後の校正(いわゆる黒焼き校正と色校正)。明日校了です。今月25日は日曜なので26日発売になります。

115号の特集は「そのエクササイズは正しいか? 機能解剖、新たな知見で語る新局面」と題し、以下の3つの記事で構成します。

1「機能解剖に基づく評価と運動療法-とくに膝の疾患について-」
  林典雄・中部学院大学
2「肩の新しい解剖知見に基づいた機能評価とエクササイズ」
  八木茂典・東京医科歯科大学
3「股関節の形態と運動-教科書どおりが正しいとは限らない-」
  建内宏重・京都大学

いずれも理学療法士の先生ですが、それぞれ別の視点から、共通した問題提起を行っておられます。
ゼッタイ、見逃せない特集です。お楽しみに!(清家輝文)
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