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月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.215(2019年11月号)←詳細&購入はここ!
SQ215表紙
『特集 足関節捻挫後遺症の課題を整理する」
1.「慢性足関節不安定症に対する治療の現状と課題」
小林 匠・北海道千歳リハビリテーション大学 健康科学部
リハビリテーション学科 理学療法士
 
2.「足関節捻挫が関節機能に及ぼす影響と課題」
越野裕太・理学療法士、博士(保健科学)、NTT 東日本札幌病院リハビリテーションセンター

3.「足関節捻挫がスポーツパフォーマンスに及ぼす影響と課題」
峯田晋史郎・大阪体育大学 スポーツ医科学研究室、日本学術振興会 特別研究員PD

4.「足関節捻挫における後遺症が将来的な健康に及ぼす影響と課題」
寺田昌史・立命館大学スポーツ健康科学部 講師

ウインタースポーツシーズン

 春の訪れとともに始まった横浜開港150周年記念「開港博Y150」も秋の訪れと共に終了して早ひと月。横浜市民としては盛況のうちに終了! となってくれれば嬉しかったけど、私の知人は「そんなのやってたの? 知らなかった」と冷たい一言。まぁ、あんまり好評でなかったのは事実なんだけれど、新しく「象の鼻パーク」とかできて散歩するところが増えたし、山下公園や大さん橋なんかも整備されたりライトアップされたりでキレイになったし、地元人でありながら150年前から現在までの横浜の風景やら歴史やらを知る機会が増え、なおさら横浜が好きになった。

 山下公園から大さん橋、象の鼻パーク、赤レンガまでぶらぶら散歩するにはいい季節。来月にはクリスマスイルミネーションも始まるはず。

DVC00191.jpg そして、秋の訪れと共にやってきたのはウインタースポーツシーズン。冬季オリンピックが控えているのでフィギュアスケートやカーリングなど、オリンピック種目にマスコミの目は向きがちだけど、他にも楽しめるものがたくさん。

 そこで国内のリーグ戦に注目。

 4月から熱戦を繰り広げもうすぐプレーオフを迎えるのは、なでしこリーグ(女子サッカー)、HJL(男女ホッケー)、JSL(女子ソフトボール)。これらはウインタースポーツというよりこれが終わると「冬」って感じ。

 リーグ真っ最中で盛り上がっているのが、JBL(男子バスケ)、WJBL(女子バスケ)、トップリーグ(ラグビー)、JHL(ハンドボール)、AL(アイスホッケー)。

 これから開幕を迎えるのがVリーグ(男女バレー)。

 リーグ戦の良さは日本各地を転戦すること。実際に会場で生のプレーを観るって本当に楽しい。お気に入りの選手や、テレビや雑誌で見てた選手が目の前でプレーしたら子どもたちだけじゃなくて大人も楽しめるんじゃないかと。

 これら9つのリーグが加盟しているのが日本トップリーグ機構。ここでこれらの全ての試合日程を確認することができます。

 さっそくチェック!

写真は競技場で見つけた白いカエル。白カエルはこれから冬眠?



津田清美・日本体育協会公認アスレティックトレーナー


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