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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.210(2019年5・6月合併号)←詳細&購入はここ!
210表紙
『特集 セラピストの手の使い方」
── 治療技術の向上のために
 
1.「肩関節疾患を診るうえでのセラピストの手の使い方」
勝木秀治・関東労災病院 中央リハビリテーション部理学療法士、専門理学療法士(運動器)東海大学医学部 基礎医学系生体構造機能学領域
 
2.「体幹、下肢のスポーツ障害への運動療法で大事なセラピストの手の使い方」
園部俊晴・コンディショニング・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)
理学療法士、運動と医学の出版社代表取締役社長

3.「臨床動作促通法の紹介」──正しい動作に誘導するために
鈴木俊明・関西医療大学大学院 保健医療学研究科
 

ウインタースポーツシーズン

 春の訪れとともに始まった横浜開港150周年記念「開港博Y150」も秋の訪れと共に終了して早ひと月。横浜市民としては盛況のうちに終了! となってくれれば嬉しかったけど、私の知人は「そんなのやってたの? 知らなかった」と冷たい一言。まぁ、あんまり好評でなかったのは事実なんだけれど、新しく「象の鼻パーク」とかできて散歩するところが増えたし、山下公園や大さん橋なんかも整備されたりライトアップされたりでキレイになったし、地元人でありながら150年前から現在までの横浜の風景やら歴史やらを知る機会が増え、なおさら横浜が好きになった。

 山下公園から大さん橋、象の鼻パーク、赤レンガまでぶらぶら散歩するにはいい季節。来月にはクリスマスイルミネーションも始まるはず。

DVC00191.jpg そして、秋の訪れと共にやってきたのはウインタースポーツシーズン。冬季オリンピックが控えているのでフィギュアスケートやカーリングなど、オリンピック種目にマスコミの目は向きがちだけど、他にも楽しめるものがたくさん。

 そこで国内のリーグ戦に注目。

 4月から熱戦を繰り広げもうすぐプレーオフを迎えるのは、なでしこリーグ(女子サッカー)、HJL(男女ホッケー)、JSL(女子ソフトボール)。これらはウインタースポーツというよりこれが終わると「冬」って感じ。

 リーグ真っ最中で盛り上がっているのが、JBL(男子バスケ)、WJBL(女子バスケ)、トップリーグ(ラグビー)、JHL(ハンドボール)、AL(アイスホッケー)。

 これから開幕を迎えるのがVリーグ(男女バレー)。

 リーグ戦の良さは日本各地を転戦すること。実際に会場で生のプレーを観るって本当に楽しい。お気に入りの選手や、テレビや雑誌で見てた選手が目の前でプレーしたら子どもたちだけじゃなくて大人も楽しめるんじゃないかと。

 これら9つのリーグが加盟しているのが日本トップリーグ機構。ここでこれらの全ての試合日程を確認することができます。

 さっそくチェック!

写真は競技場で見つけた白いカエル。白カエルはこれから冬眠?



津田清美・日本体育協会公認アスレティックトレーナー


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