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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.210(2019年5・6月合併号)←詳細&購入はここ!
210表紙
『特集 セラピストの手の使い方」
── 治療技術の向上のために
 
1.「肩関節疾患を診るうえでのセラピストの手の使い方」
勝木秀治・関東労災病院 中央リハビリテーション部理学療法士、専門理学療法士(運動器)東海大学医学部 基礎医学系生体構造機能学領域
 
2.「体幹、下肢のスポーツ障害への運動療法で大事なセラピストの手の使い方」
園部俊晴・コンディショニング・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)
理学療法士、運動と医学の出版社代表取締役社長

3.「臨床動作促通法の紹介」──正しい動作に誘導するために
鈴木俊明・関西医療大学大学院 保健医療学研究科
 

115号の特集1で校正ミスがありました。

P.8、図12中、b.縫工筋とありますが、bは薄筋の誤りです(a.縫工筋は正)。

訂正してお詫びします。

修正のほどよろしくお願いします。次号でも訂正記事を掲げます。(清家輝文)


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イモ煮

 テレビのお天気ニュースでは北海道に雪マーク。日本列島も北から順に冬が始まったようです。携帯の気象情報サイトでは紅葉の見所見ごろ情報が満載。真っ赤なもみじは感動的。去年、三渓園で拾ってきた真っ赤なもみじの葉っぱ。新しいのに取り替えたいなぁ。

 この時期、季節を感じるものは、紅葉、銀杏、七五三の千歳飴、さんま、柿、シャコバサボテンの蕾、空が高くなる・・・。私は、道端、自分の部屋のベランダ、スーパーの食品売り場やらで季節を感じてきた。

 が、10月最後の週末に私は新たに秋の代名詞を見つけた。イモ煮。

 「イモ煮」というのは聞いたことがあったし、川原でめちゃめちゃ大きい鍋で何百人分もいっぺんに作るイベントをタクシーから眺めたこともあったけど、東北の地では「イモ煮」が秋の風物詩で、誰でも気軽に川原でイモ煮をしているなんて知らなかった。

あれこれ日記12 11月1日、福島大学トラッククラブのクロスカントリーリレー&イモ煮会があったので私もそれに参加。イモ煮会場の水林自然林野営場に行ってびっくり。そこには福島大TC関係者以外にもいくつかのグループが石を積み上げてかまどをつくり鍋をのせている。バーベキューをしているんじゃなくてイモ煮が主役。鉄板バーベキューはついでに肉を焼いている感じ。

 福島大にとっても恒例行事で学年ごとにイモ煮を作って味を競うらしい(判定者は川本先生)。どの学年も鍋は二つ。鍋蓋には大手スーパーの名前が書かれているものも。聞くとイモ煮のために鍋の無料貸出をしているとのこと。

アレコレ日記12 まぁ、材料はウチで買ってねってことね。

 川本先生の話によると遠足でイモ煮をしたりするらしい。ホント??

 火熾ししてから約1時間半、クロスカントリーリレーも終わり、みんなでイモ煮を食す。津田個人は山形県人二人組みが作ったのが一番かなぁ。サヤカの作った水団が最高に美味しかった。ご馳走様でした。


アレコレ日記12-3 ちなみに、11月3日(火・祝)、福島駅前で「ももりんダッシュNO.1」というイベントが開かれます。出場者の募集は終わってしまいましたが、ナチュリルと福島大の選手が運営しているし、走ったりもします。福島の方はぜひ遊びに来てくださいね。


津田清美・日本体育協会公認アスレティックトレーナー
10月は、ユニークアクセス5030、トータルアクセス9241と両方とも過去最高を記録しました。ありがとうございます。

これまではユニークアクセス4000台、トータルアクセス7000台でしたが、一気に増えました。当面は、トータルで1万と考えていましたが、かなり接近してきました。

初回訪問者は2461、これまで80回以上アクセスしてきている方は812人。うち100回以上が713人です。

ユニークアクセスで1日1000以上になるといいですね。それだけのコンテンツにしていきましょう。

いよいよ今年もあと2カ月。今月11月もよろしくお願いします。(清家輝文)