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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.210(2019年5・6月合併号)←詳細&購入はここ!
210表紙
『特集 セラピストの手の使い方」
── 治療技術の向上のために
 
1.「肩関節疾患を診るうえでのセラピストの手の使い方」
勝木秀治・関東労災病院 中央リハビリテーション部理学療法士、専門理学療法士(運動器)東海大学医学部 基礎医学系生体構造機能学領域
 
2.「体幹、下肢のスポーツ障害への運動療法で大事なセラピストの手の使い方」
園部俊晴・コンディショニング・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)
理学療法士、運動と医学の出版社代表取締役社長

3.「臨床動作促通法の紹介」──正しい動作に誘導するために
鈴木俊明・関西医療大学大学院 保健医療学研究科
 

本日ですべての取材終了。で、入稿は来週火曜!

間に合うの? と不安になってくる。加えて、今週末は神戸で臨床スポーツ医学会があるので、時間はますます厳しくなる。う~ん。とうなってもしかたないか。

昨日は東海大学湘南キャンパスと横浜市スポーツ医科学センター。今回の取材は神奈川が多かった。

特集以外には、「身体サミット」「NOSS(にほん・おどり・スポーツ・サイエンス)」「首都医校」なども取材。書かなければいけない原稿がいっぱいあります。

超音波の連載が終わり、投球障害の連載もあと1回で終わります。新連載については、いろいろな人と相談中。

今年もあと2カ月ありません。日々戦争です…。(清家輝文)
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紅葉

すっかり秋も深まり、紅葉がめっちゃキレイになってきました。先週末もいつものように福島へつばさ号に乗って出かけたのですが、行きも帰りも指定席は満席。指定席が少ないというのもあるけれど、連休でもない普通の週末なのになんでだろう??と思っていたけど、車窓から見える景色を眺めているうちに、もしかして紅葉を見に行くお客さんなのかな・・・?と。そういえば、NHK大河ドラマの「天地人」もそろそろ終わり。そういうことかもしれないなぁと一人納得。

枯れゆく葉っぱを愛でるという習慣は外国にはあまり無いと聞いたことがあるような。紅葉狩りをするとか虫の音を聞くとかお月見をするとか、こういうのを日本人らしさ、情緒というのかしら。紅葉は本当にキレイ。ちょっと前までどの木も緑色だったのに、黄色くなったり真っ赤になったり。春から夏に見られる緑色といっても濃淡様々で一言では言いがたく、これはこれで面白い(いとおかし)って感じ。色づく木々を見ているとこのままずーっと見ていたいって気になる。お笑い芸能人さんが、北海道のお気に入りの場所で6時間体育座りしたままずっと景色を眺めていたって告白したら、周りの芸人さんが、「えぇー!」ってびっくりしてたけど、私は彼の気持ちがわかるな。

眺めていて飽きないものは、魚の入った水槽。ぐるぐる回る洗濯機。海、空。桜。動物の赤ちゃん、もちろん人間の赤ちゃんも。とにかくずーっと眺めていたい。ぜんぜん飽きない。

これは私の性格というか性質かも。私はあまり自覚していなかったけど、動作も考える速度ものんびりしているらしい。でも、三つ子の魂百までというからこれは変わらなそう。のんびりお付き合いください。

アレコレ1
写真は福島大のグランドから見た夕暮れ。
そして福島大構内ではすでに葉っぱがすでに枯れ落ちた木々も。
アレコレ2


津田清美・日本体育協会公認アスレティックトレーナー
今週の土日、神戸で臨床スポーツ医学会が開催される。その前日、第1回アスレティックトレーナーズミーティングが開かれる。

主 催:財団法人 日本体育協会
会 場:神戸商工会議所
〒650-8543 神戸市中央区港島中町6-1
期 日:平成21年11月13日(金)

詳細は、日本体育協会のホームページに掲載されているので参照していただきたい。

「臨スポ、行かないの?」とよく言われるのだが、なにせ来週火曜に入稿。多くの人は神戸に行くので、それまでに原稿を仕上げ、見ていただき、編集していかなければならないので、とてもその余裕がない。

ということで、みなさん、あとでお話聞かせてください。(清家輝文)