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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.217(2020年1月号)←詳細&購入はここ!
SQ表紙217
『特集 股関節鏡の現在
── 診断、治療、リハビリテーション」
1.「股関節鏡視下手術──適応疾患の診断」
錦野匠一・錦野クリニック 整形外科
 
2.「股関節鏡視下手術の現状」
宇都宮 啓・産業医科大学若松病院 整形外科

3.「股関節鏡術後のリハビリテーション」
高橋 誠・産業医科大学若松病院 理学療法士

4.「FAI関節唇損傷術後のアスレティックリハビリテーション」
畑中仁堂・じんどう整骨院アスリート

本日、午後3時に116号入稿予定。

津田さんが書いている臨床スポーツ医学会学術集会(神戸)が14、15日とあり、13日にもミーティングが設けられていたので、3日間は多くのスポーツ医学関係者は不在になる。

この3日間は、入稿前なので、編集者にとってはかなりきついスケジュールになる。もちろん、それを見越して仕事を進めるのだが、予定より少し遅れたかも。

ということで、昨夜から今朝にかけて、特集の確認原稿がどんどん戻ってきたという状況。それをレイアウトし、校正し、午後に印刷所に入れるという段階。今はレイアウト待ちの時間です。

116号の特集は「もっと使える物理療法」と題し、スポーツ現場、医療現場、家庭などで何をどう使えばよいかを紹介します。

東海大学の宮崎誠司先生(整形外科医)、横浜市スポーツ医科学センターの玉置龍也先生(理学療法士)のお二方に、専門的に解説していただき、イタリアの自転車チームでマサージャーを務める中野喜文さんにヨーロッパでの現場事情を聞き、最近の新しい機器2種類(磁気と高周波)を紹介、最後に物理療法の可能性について、日本でもっとも長い歴史を有する伊藤超短波社の人に、物理療法の歴史や今の可能性などについて語っていただきます。

日本初の物理療法機器って、平賀源内の「エレキテル」だったって知っていました? その「エレキテル」の写真も掲載します。

あと少しです。頑張ります。(清家輝文)
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