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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.210(2019年5・6月合併号)←詳細&購入はここ!
210表紙
『特集 セラピストの手の使い方」
── 治療技術の向上のために
 
1.「肩関節疾患を診るうえでのセラピストの手の使い方」
勝木秀治・関東労災病院 中央リハビリテーション部理学療法士、専門理学療法士(運動器)東海大学医学部 基礎医学系生体構造機能学領域
 
2.「体幹、下肢のスポーツ障害への運動療法で大事なセラピストの手の使い方」
園部俊晴・コンディショニング・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)
理学療法士、運動と医学の出版社代表取締役社長

3.「臨床動作促通法の紹介」──正しい動作に誘導するために
鈴木俊明・関西医療大学大学院 保健医療学研究科
 

ヴォーカル アンサンブル・オッサ 第1回定期演奏会が開催されます。

ヴォーカル アンサンブル・オッサは、「ボディ・マッピング」を指導するアンドーヴァー・エデュケーターで、今回音楽監督および指揮者をつとめる川井弘子氏の講座受講生が集まり、2007 年1 月に結成された小編成の混声合唱団です。

以下、挨拶文より紹介します。


現在団員数17名(当日は15 名で歌います)で、団員には音大・教育大卒などある程度音楽経験のある者から趣味で長く合唱をやっている者など、大阪・京都・奈良・和歌山など関西一円から集まり練習しています。

オッサの最大の特徴は、指揮者・川井弘子氏の指導にあります。団員一同、川井先生の「ボデイ・マッピング」を学ぶことにより、発声や身体の使い方の上で多く誤解していたことが明らかになり、歌うことがしんどくなくなり、とても楽しくなっています。具体的には、次のような発見が団員たちにはあります。

・「支え」が単に腹筋や肛門を締めることではなく、大腰筋や横隔膜・骨盤底筋群も含めた身
体全体のバランスに関係があること。

・「よい響き」は軟口蓋や頬の筋肉を意識的に吊り上げて作るのではなく、反射的な軟口蓋の
動きを含めた、脊椎全体の動きや立ち方にあること。

・呼吸が続かないのは、うまく吸えないからではなく、うまく吐けないからだということ。

・高音が出にくいのは「高い」という精神的プレッシャーで身体が硬くなるからで、声帯は甲
状軟骨の中で自動的に輪状甲状筋肉が収縮することにより音程を作ること。 他

 今回の演奏会ではプログラムとして、声や身体をのびのびと使えるであろう、イタリア・ベル
カントの作曲家ロッシーニや、ブラームスとメンデルスゾーンの作品を中心に、川井氏とともに
選び練習して参りました。また、オッサの団員は一人一人がまずはソリストであるという考えか
ら、シューマンの二重唱曲もプログラムに入っております。
                                  
                                 Vocal Ensemble Ossa 代表 秋山 倫太朗

日時/2009年12月19日(土)、午後1時30分開場、午後2時開演

会場/宝塚ベガ・ホール(清荒神駅(阪急宝塚線)下車徒歩1分)

プログラム/
J. Brahms( 1833-97)
 「マリアの歌」
 “Marienlieder”Op.22より

R. Schumann( 1810-56)~ Duette ~
 Ländliches Lied 田園の歌
 Bedenckt mich mit Blumen 
  僕を花で覆ってほしい  他

F. Mendelssohn( 1809-47)
 Drei Volkslieder 3 つの民謡
 Jauchzet dem Herrn, alle Welt 
  全地よ、主に向かって歓びの声をあげよ

W. A. Mozart( 1756-91)
 歌劇 「フィガロの結婚」
 “Le Nozze di Figaro”より

H. Purcell( 1659-95)
 歌劇「ディドとエネアス」
 “Dido and Aeneas”より

G. Rossini( 1792-1868)
 Preghiera 祈り
 Toast pour le nouvel an 新年に乾杯
 I Gondolieri ゴンドラ漕ぎ     他

入場料/当日2,000円、前売り1,500円
チケット販売:電子チケットぴあ tel 0570-02-9999(P コード335-190)
※ファミリーマート、サークルK、サンクスでも購入できます。

問い合わせ/ヴォーカル アンサンブル・オッサ
TEL. 080-4017-5641
E-mail ossa_concert@yahoo.co.jp (担当:秋山)
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下記、案内をいただきましたので、掲載します。

■ 野球・ストレングス&アスレティックトレーニング・セミナー

日程; 12月27(日)
会場; 山野医療専門学校・(東京都。代々木駅徒歩1分または新宿駅徒歩5分)
時間; 13:00~18:00
内容; 野球のフィジカルコンディションアップへのストレングストレーニングとアスレティックトレーニング
講師; ・戸田 真司(アメリカNATABOC公認アスレティックトレーナー、元・高校野球部トレーナー)
     ・藤井 雅史(社会人・大阪ガス硬式野球部・コンディショニングコーチ)
     ・平野 元章(プロ・横浜ベイスターズ湘南シーレックス・コンディショニングコーチ)
受講料; 一般5000円、学生4500円
定員; 30名(申し込み順)
問い合わせ・申し込み;
日本アスレティック医科学協会 事務局
TEL; 048-294-6548
Email; info@ athletic-medical-science.com

昨日、無事入稿しました。午後3時の予定が4時になりましたが、これで予定どおり25日発売になります。

今回の特集は、前半と中カラー、そして後半3ページとかなりのボリュームになります。ご期待ください。

入稿が終わった後は、東京駅に出かけ、打ち合わせと会食。今後の面白い構想がいくつもあり、来年はまた新たな気持ちで取り組めそうです。

次号の特集については、少しずつ考えて、現在、そのテーマでいくかどうか検討しているところ。

特集テーマは、机上で考えるのではなく、どちらかというと「向こうからやってくる」という感じです。いろいろなところに出かけ、いろいろな人とお話しするうちに、「これだな」というものが出てきます。もちろん、頭の中で考えることもありますが、その場合、固定してしまっていて、どうもダイナミズムに欠けます。外からの刺激によって、何かに導かれるようにテーマが出現する、そういうほうがよい内容になる気がします。

今日は、切羽詰っていないので、静かに過ごすことにします。約束もなし、一日社にいて、英気を養うことにしましょう。(清家輝文)