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月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.215(2019年11月号)←詳細&購入はここ!
SQ215表紙
『特集 足関節捻挫後遺症の課題を整理する」
1.「慢性足関節不安定症に対する治療の現状と課題」
小林 匠・北海道千歳リハビリテーション大学 健康科学部
リハビリテーション学科 理学療法士
 
2.「足関節捻挫が関節機能に及ぼす影響と課題」
越野裕太・理学療法士、博士(保健科学)、NTT 東日本札幌病院リハビリテーションセンター

3.「足関節捻挫がスポーツパフォーマンスに及ぼす影響と課題」
峯田晋史郎・大阪体育大学 スポーツ医科学研究室、日本学術振興会 特別研究員PD

4.「足関節捻挫における後遺症が将来的な健康に及ぼす影響と課題」
寺田昌史・立命館大学スポーツ健康科学部 講師

明日のために今を

3連休はどうでしたか・・・?

私は22日に日本体育協会のアスレテッィクトレーナーの試験がありました。5時間に及ぶの選択試験と2時間半の論述試験で疲労困憊になりました。最後の方は指がつってしまい文字が思うようにかけず、汚い字が余計に汚くなってしまいました・・・。

とりあえず筆記試験が終わりホッと一息しています・・・。

話は変わり、先日友人の薦めでマイケルジャクソンの『THIS IS IT』を見てきました。彼のエンターテイナーとしての才能、プロ意識、そして彼の放つオーラに圧巻でした。彼のもっとも伝えたかったメッセージは『Heal the world』ということだったと思います。

『自分さえよければよい。』『今がハッピーならそれでいい。』とする利己的、刹那的な世の中に対して危機感を覚え、未来に生きる子供たちのために地球を、また飢餓や貧困、戦争や虐待で苦しむ人々を救いたいという願いがそのメッセージに表れているのではないでしょうか。

もし世界が100人の村だったらという詩をご存知の方も多いと思います。


もし世界が100人の村だったら、

43人が不衛生な環境にすみ、

18人がきれいな水を飲めない。

80人が標準以下の居住環境に住み、

70人は文字が読めない。

50人は栄養失調に苦しみ、

1人が瀕死の状態にあり、

1人がいま生まれようとしている。


たった1人だけが大学の教育を受け、

そしてたった1人だけがパソコンを持ち、

6人が世界の富の59%を所有している。


もし食べるものがあるならば・・・

着る服があるならば・・・

寝るところがあるならば・・・

雨露をしのぐ場所があるならば・・・

あなたは75%の人より裕福です。


あなたの持っているものに感謝してください。

そして最善を尽くしてください。

深々と歌い、のびやかに踊ってください。

こころを込めて生きてください・・・。


例えあなたが傷ついても、傷ついたことがないかのように愛してください。

まずあなたが愛してください。

あなた自身と、多くの人がこの村に住んでいるということを・・・。


もしも私たちがこの村を愛することを知ったなら、まだ間に合います。

人々を引き裂いている非道な力からこの村を救えます。


きっと・・・。




マイケルもこの詩と同じようなことを訴えていたのだと思います。

いまを生きている僕たちの世代が、具体的に行動をしないと、良い未来を導くことは難しいでしょう。

『明日のために今を投資する。』

しんどいかもしれませんが、こんな生き方を私はしたいと思います。


動画
ゴミ捨て場の子供達
ゴミ捨て場の子供達 その2
ゴミ捨て場の子供達 その3

ReCo代表 吉村直心
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