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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.210(2019年5・6月合併号)←詳細&購入はここ!
210表紙
『特集 セラピストの手の使い方」
── 治療技術の向上のために
 
1.「肩関節疾患を診るうえでのセラピストの手の使い方」
勝木秀治・関東労災病院 中央リハビリテーション部理学療法士、専門理学療法士(運動器)東海大学医学部 基礎医学系生体構造機能学領域
 
2.「体幹、下肢のスポーツ障害への運動療法で大事なセラピストの手の使い方」
園部俊晴・コンディショニング・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)
理学療法士、運動と医学の出版社代表取締役社長

3.「臨床動作促通法の紹介」──正しい動作に誘導するために
鈴木俊明・関西医療大学大学院 保健医療学研究科
 

あー、いよいよ師走になる。

「年内にね」という話が多くなる。今年もすでにいくつかあって、昨日の会議で、あることを依頼され、「で、それっていつまで?」と聞くと、「まあ、年内だね」。「あー、そうですよね」と溜め息。

宙ぶらりんのまま年越ししたくないという思いはけっこう普遍的で、どうしても、こういう話が増えてくる。「ま、正月明けてからとっかかっていいよ」なんて言われたら、こういう時期なので、とたんに「後回しグループ」に入ってしまう。

そういう微妙な空気があるので、「一応、年内と言っておこう」と思う人もいるだろうし、「年明け早々」と言えば「年内仕事」になると読んでいる人もいる。

よく「じゃあ、連休明けにね」という頼み方があるが、これは「連休中に頑張ってね」という意味になる。

いずこも同じ秋の夕暮れで、みなさん似たような状況ではないでしょうか。こういうときに風邪など引くとえらいことになります。気をつけましょう。(清家輝文)
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