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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.210(2019年5・6月合併号)←詳細&購入はここ!
210表紙
『特集 セラピストの手の使い方」
── 治療技術の向上のために
 
1.「肩関節疾患を診るうえでのセラピストの手の使い方」
勝木秀治・関東労災病院 中央リハビリテーション部理学療法士、専門理学療法士(運動器)東海大学医学部 基礎医学系生体構造機能学領域
 
2.「体幹、下肢のスポーツ障害への運動療法で大事なセラピストの手の使い方」
園部俊晴・コンディショニング・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)
理学療法士、運動と医学の出版社代表取締役社長

3.「臨床動作促通法の紹介」──正しい動作に誘導するために
鈴木俊明・関西医療大学大学院 保健医療学研究科
 

1st FIBA ASIA U-16WOMEN CHAMPIONSIHP

DVC00283.jpg 1st FIBA ASIA U-16WOMEN CHAMPIONSIHPは無事終了。日本は2位に入り来年の世界選手権出場権を獲得しました。試合結果や生活の様子はJBAホームページに詳しく掲載されているのでそちらをご覧ください。

U16女子日本代表は本当によく頑張ったと思う。最後、決勝の相手は中国。中国には身長190cm以上の選手が12人中4人。平均身長はかなり日本より大きい。ヘッドコーチは正直なところ大敗も覚悟していたらしいけど、蓋を開けてみれば第3ピリオドまでは1点を争う好ゲーム。最後は日本チームが力尽きた形で終了。

 第4ピリオド。残り時間が少なくなるなか、10点以上点差がつき日本の敗戦が色濃くなった。タイムアウトでベンチに戻ってきた一人の選手の目に涙。

「まだ終わってない。諦めるな!お前は戦う戦士なんだ!」そう言ってヘッドコーチは彼女を再びコートへ送り出した。次のタイムアウトで彼女は交代。ベンチに戻ってきた。が、落ち込んだ様子でベンチの端っこに座りうなだれている。ほぼ敗戦が決まったなかで頑張る仲間に声援を送ることもない。こらこら、自分の代わりに一生懸命最後まで戦っている仲間がいるんだぞ。しっかり応援しなきゃ。彼女もそして仲間たちも、こうやっていろんな経験をして心も体も成長するんだな。

 大会期間中、私たちと同じフロアにはチャイニーズ台北が泊まっていた。最初の頃はお互い静かにしていたけれど、大会が進むにつれ選手間でちょっとづつ会話が始まり、写真を取り合ったりアドレスを交換するほどの仲良しに。

 その他の国ともどんどん会話する。会話と言っても互いに英語が不得意な時もある。でもそんなことはおかまいなし。なんだか通じ合うらしいし、ただ横に座っているだけ。なんて時もある。U16世代のロビー外交は実にほのぼのとしていた。

DVC00309.jpg 写真は開会式の様子とホテルの部屋から見える朝日。インドの朝はいつもガスがかかっていて、建物がガスに埋もれている感じ。


津田清美・日本体育協会公認アスレティックトレーナー
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