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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.214(2019年10月号)←詳細&購入はここ!
SQ214表紙画像サイズ
『特集 ファンクションを見る眼」
1.「「ファンクションを見る眼」を語る」
川野哲英・FTEX Institute 代表、はちすばクリニック副院長
 
2.「ファンクショナル・テーピングの考え方と、実施に際しての機能評価、実際の方法の概要」
小林寛和・日本福祉大学 健康科学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻

3.「機能的足底板(Functional Orthotics Insole:FOI)」
原田昭彦・一般財団法人弘潤会 野崎東病院 アスレティックリハビリテーションセンター リハビリテーション部課長、PT、JSPO-AT

4.「ファンクショナル・エクササイズの基本的な考え方、運動・関節運動の捉え方」
川口浩太郎・PT、PhD、JSPO-AT、兵庫医療大学リハビリテーション学部 FTEX Institute FEXリーダーズ・ユニット


当編集部は本日で今年は終わります。1年間、弊誌とこの公式ブログをご愛読いただきありがとうございます。明年もくれぐれもよろしくお願いします。

報道されたとおり、出版界は12年連続前年割れということで、全体としても2兆円を割ったとか。一時期は3兆円近くあったので、約1兆円規模が小さくなっています。これには広告収入が入っていないので、出版業としてはさらに1兆円くらい少なくなっているかもしれません。

電子書籍・雑誌の波も押し寄せてきていますので、ますます厳しくなるかもしれないし、意外に活路があるかもしれません。

いずれにせよ、たいていの出版社は厳しい状況が一層厳しくなっているようです。しかし、そんななか、弊誌はかなり健闘しているほうです。改めて読者のみなさま、取材や執筆でご協力いただいている方々に御礼申し上げます。

「これで1000円なら安い」と言っていただけるよう、日々取材や編集に取り組んでいますが、まだまだ工夫できる余地はあると思います。ご意見、ご感想、ご批判など、このブログの「メールフォーム」あてにお寄せいただければさいわいです。

この公式ブログにも現在7名の方に「コラム」を執筆していただいています。来年もまだ増えると思いますので、ご愛読のほどよろしくお願いします。

12月のアクセスはやはり少なくなりますが、本日現在で、ユニークアクセスがほぼ5000、トータルアクセスが約9000になっています。最初のころに比べると雲泥の差で、多数の方に読んでいただけるようになり、嬉しい限りです。来年は、もっと増えるのではないかと期待しています。

雑誌は買ってないけど、ブログは読んでるよと言っていただく人もいらっしゃいますが、たまには買ってください(笑)。

では、みなさん、来年も日本のスポーツ界を盛り上げていきましょう。来年もよろしくお願いします。(清家輝文、田口久美子)
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SSO野球共育塾より、下記のセミナー案内が届きましたので、ご紹介します。

SSO野球共育塾in東北セミナー案内

 スポーツサポート機構(SSO:Sports Support Organization)は「日本のスポーツのあるべき姿を考え、コーチの資質を向上させるとともに、スポーツ環境の整備に寄与し社会に貢献していく」ことを目的に自発的に集まった有志による任意団体です。野球共育塾は野球に関わる方々の「学びの場」で、職種や立場を越えた集うのが特徴です。この会は野球選手に対応できる「プロの育成」と「現場と医療のネットワークづくり」が目的です。
 今回のセミナーでは「投球障害の対応と予防」をテーマに、投球障害の診断と治療のコンセプト及び予防や投球動作安定に必要なコンディショニングについて整理したいと思います。現場や臨床で活用できる内容にしたいと思いますので、ご参加下さいますよう案内申し上げます。(野球共育塾代表:能勢康史)

日時/2010年2月28日(日) 受付開始12:30 講習開始13:00

会場/松田病院エバーホール(仙台市泉区実沢字立田屋敷17-1 Tel:022-378-5666)

主催/スポーツサポート機構野球事業部

テーマ/投球障害の対応と予防ー投球動作と身体機能に着目して

内容/
12:30~  受付開始
13:00~14:30 山崎哲也:成人期野球肘の病態と治療方針ー競技復帰に必要な条件
14:40~15:40 小野秀俊:投球障害の身体機能のみかたー障害予防のコンディショニング
15:50~16:50 能勢康史:投球動作のみかたーパフォーマンス向上のトレーニグ
17:00~18:00 ディスカッション

講師/山崎哲也(横浜南共済病院整形外科医、横浜BSチームドクター)
     小野秀俊(松田病院理学療法士、東北福祉大学野球部トレーナー)
    能勢康史(プロサーブ代表、野球コンディショニングコーチ)

対象/野球の指導者・トレーナー、医療従事者、その他興味のある方(他競技も可)

会費/会費は以下の2通りです。いずれも当日会場にてお支払い下さい、学生も同額です。
 会員:5,000円(年会費2,000円を含む)、一般:4,000円
*会員(年会費2,000円、会期4/1~3/31)はメールでの情報配信があり、会員限定の勉強会に参加できます。

お申し込み方法/下記の事務局まで、メールにて「SSO野球共育塾参加希望」とし、名前、所属(チーム・学校名など)、連絡先電話番号、メールアドレスを記入の上ご予約下さい。当日参加も可能ですが会場準備などの都合上、できるだけ事前にお申し込み下さいますようお願い申します。

申し込み締切/2010年2月15日 午後6時までにお申し込み下さい。

事務局/町田純司(山形東高等学校)
E-mail:smachidaj@pref-yamagata.ed.jp