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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.215(2019年11月号)←詳細&購入はここ!
SQ215表紙
『特集 足関節捻挫後遺症の課題を整理する」
1.「慢性足関節不安定症に対する治療の現状と課題」
小林 匠・北海道千歳リハビリテーション大学 健康科学部
リハビリテーション学科 理学療法士
 
2.「足関節捻挫が関節機能に及ぼす影響と課題」
越野裕太・理学療法士、博士(保健科学)、NTT 東日本札幌病院リハビリテーションセンター

3.「足関節捻挫がスポーツパフォーマンスに及ぼす影響と課題」
峯田晋史郎・大阪体育大学 スポーツ医科学研究室、日本学術振興会 特別研究員PD

4.「足関節捻挫における後遺症が将来的な健康に及ぼす影響と課題」
寺田昌史・立命館大学スポーツ健康科学部 講師

さざれ石

先日淡路島の伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)に行ってきました。
リコ日記写真3
リコ日記写真4
 静寂の中に包まれた厳かな佇まいに『自然』と『歴史』への畏敬の念を募らせました。

人間も自然の一部であり、自然界の大きな力に育まれて生きている。

そして私たちの先祖がそれぞれの時代を担って今の日本を築いてきた。

そういったことを強く思いました。

一番手前の鳥居にさざれ石が置いてありました。


リコ日記写真2
 さざれ石は、小さな石が一つの大きな石の塊に変化したものです。

「さざれ石の巌となりて」

論理的には、大きな岩が崩壊して小さな石になることはあっても、小さな石が巌のように大きくなることは考えにくい。

だから英訳するときに日本の国歌のこの部分は表現しにくいそうです。


でもこれはあり得ないことではなく実際に存在するのです。

石灰岩が雨水で溶解し、石灰質の作用により、小石がコンクリート状に凝結して固まってできるのです。


小石が自分だけで大きな岩になることは決してない。

長い年月をかけて小石と小石が溶け合い一つの塊となる。

私たちが住むこの社会や文化はまさに私たちの先達がつくった大きな巌であります。

そして私もまた一つの小石であり、いずれは『日本』という大きな巌の一部となれるようにその生涯をかけて歩んでいかねばならんと心に誓うことができました。感謝。

ReCo代表 吉村直心
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