スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.188(2017年2・3月合併号)←詳細&購入はここ!
msm188-Taguchi.jpg 特集『特集 痛みへのアプローチ』
──「痛み」の理解と治療、スポーツ現場での対応  
1.「スポーツ現場における「痛み」の捉え方」
川口浩太郎・兵庫医療大学リハビリテーション学部 PhD,PT,
       JASA-AT
坂口 顕・兵庫医療大学リハビリテーション学部 PhD,PT
            
2.「スポーツ現場における物理療法」
坂口 顕・兵庫医療大学リハビリテーション学部理学療法学科
      PhD,PT
川口浩太郎・兵庫医療大学リハビリテーション学部 PhD,PT,JASA-AT
 
3.「運動時痛に対する機能的アプローチ」
吉田奈美・はちすばクリニック、理学療法士
川野哲英・医療法人社団 昇英会 はちすばクリニック副院長、FTEX Institute 代表


   
実技の基礎を実践的に学ぶアドバンスセミナーのご案内が届きましたので、紹介します。


実技の基礎を実践的に学ぶアドバンスセミナー
――技術と自信を身につける全7回シリーズ

■前期セミナー 頸部編・上肢編・下肢編・腰部編
■後期セミナー 内臓疾患編 ① 内臓疾患編 ② 精神科疾患編

グループでベッドを共有し、講師の手技手法を学びながら受講者が施 術を反復することで実践力を確実に養います。講師が各ベッドを廻りながら質問に応じ、手技 、取穴の確認など詳細に指導します。

【前期開催日時】
第1回 4月24日(土) 頚部編  小松武史 講師   会場:日本医療リンパドレナージ協会本部
第2回 5月16日(日) 上肢編  縄田大介 講師   会場:湘南医療福祉専門学校
第3回 6月13日(日) 下肢編  井澤秀典 講師   会場:日本医療リンパドレナージ協会本部
第4回 7月18日(日) 腰部編  朝日山一男 講師  会場:東京衛生学園専門学校
※後期セミナーは9月から始まります。詳細は5月までに発表します。

受講料/1回 8,000円 (鍼・実技用品込み)
    前期一括申込み 4回/32,000円

セミナー/3時間

定員/30名(先着申込み)

対象者/新卒有資格者・有資格者で基礎実技を学びたい方

申し込み方法/ホームページでご確認ください。

問い合わせ/NPO法人 はばたきサポート
電話:0466-36-6063
スポンサーサイト
下記フォーラムの案内をいただきましたので、掲載します。

■第18回よこはまスポーツ整形外科フォーラム

会  期:平成22年6月13日(日)
場  所:横浜 産貿センタービル9F 横浜シンポジア
     http://www.yokohama-cci.or.jp/symposia/ 
     〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町2番地 
     産業貿易センタービル
     電話 045-671-7151
     みなとみらい線「日本大通り」駅から徒歩5分

学会内容
一般演題(討論中心)
パネルディスカッション
『ラグビー選手の外傷・障害』
『投球スポーツにおける肩・肘障害への取り組み』
ランチョンセミナー:(日整会教育研修講演申請中)
   『投球による肩、肘障害に対する治療的アプローチ』
岩堀裕介先生 (愛知医大整形外科 准教授)
特別講演:(日整会教育研修講演申請中)
「高校野球と私」
渡辺元智先生 (横浜高校野球部監督)

事務局
〒236-0037
神奈川県横浜市金沢区六浦東1丁目21番1号
国家公務員共済組合連合会
横浜南共済病院 スポーツ整形外科
第18回よこはまスポーツ整形外科フォーラム事務局
代表 山崎 哲也
TEL: 045-782-2101(内線7310)FAX: 045-701-9159
E-mail: 18yokohama@minamikyousai.jp

フィギュアスケートは非常に残念な形で終わってしまいました;;
浅田選手の会見を見ているとこっちまで泣きそうになります…。
やはりキム・ヨナ選手は強かったです!
世界記録を塗り替えてしまいました。

これは世界選手権も見なければ!


昨日は実習を休ませて頂き、大学のオリエンテーションとホームルームに参加してきました。
みんなと会うのが久し振りで懐かしい感じになりました。笑
色々な先生にも会えて嬉しかったです!

もうすぐ進級して二年生になります。
今から後輩が入ってくるのが待ち遠しいです(^ω^)

大学の先生からお土産に宇宙食を頂きました!
大切に取っておいてから食べようと思います。

寒がり、でも暑がりな大須賀でした。
遅い婚カツ

久米先生顔イラスト ブログ 仕事柄でしょうか、結婚式にはよく呼ばれます。先日の日曜日には、神前結婚式に参列してきました。教え子の結婚式です。

 今「呼ばれます」と書きましたが、そう書いていて実は「呼ばれました」と過去形の方が正しいのかなぁと考え直しました。やはり、最近ぐっと回数が減ったと思うからです。

 仲人は一生のうちに3回やれば良い、と聞いたことがあります。私は9回やりました。人前結婚式で立会人も引き受けたことを入れると、10回はご両家の間を取り持ったことになります。結婚式もいろいろ、仲人の方法もいろいろです。最初は、やはり緊張しました。何しろ、自分の結婚式でさえ仲人を立てなかった私ですから、仲人という種族をこの目で見たことがない。どうしたらいいだろう、と戸惑いました。

緊張の度合いを増す原因のひとつに、仲人といいながら両家のご両親をよく知らない、というのもありました。本当の仲人は両家の間を何回も往復するはずです。知らないはずがありません。でも私の場合は、仲人を頼んでくるのが全部結婚する本人でした。

卒業生「先生、今度結婚することになりました」
私「おぅ、そうか、よかったなぁ」
卒業生「ところで、先生に折り入って頼みたいことがあるのですが」
  私「なんだい?」
卒業生「仲人頼めませんか?職場では頼める人いないんです」
 ざっとこんな具合で仲人になることを引き受けます。でも、二つ返事で引き受けるわけではありません。ひとつ要求を突きつけるのです。
 「できれば、両家のご両親と事前に会わせてくれるかな?式場で“はじめまして”では恰好がつかないからね」

______ 001 結局、自ら結婚式の前にもうひとつ緊張の場を作ることになります。

 次なる緊張は、式場での両家の紹介です。一度、「ただいまより、ご両家の紹介を御仲人様にお願いいたします」と司会者に振られたことがあります。この時ばかりは、脂汗が背中をツゥーと走るのが分かりました。「聞いてないぞ、そんなこと」と目がテンになりかけた時、隣にいた世話役の女性が「では、ご紹介をご両家の父上にお願いします、と言えばいいのですよ」と助け船を出してくれて、この時は事なきを得ました。なので、その後この種の“災難”に会った時には、“人に振る”という対処法を多用しました。

 結婚式に呼ばれると楽しみがもうひとつあります。他の教え子にも会えるという楽しみです。今回も何人かの教え子と久しぶりの再会を果たしました。そこで交わされる会話は、大抵形通りの挨拶と同期の友人についてです。

「あいつ、どうしてる?」
「さぁ?僕もよく知りませんが、まだ結婚してないと思いますよ」
「そうかぁ、彼はいくつになる?」「もう40歳ですかね」。

 一昔前なら、40歳過ぎて一人身の男性は“甲斐性なし”と呼ばれてもおかしくなかったと思いますが、前述の会話は次のように続きます。

「そういえば、××も、△△もまだ一人ですよ」。

 時代なのでしょうか。ひいき目なのでしょうか。いつ結婚してもおかしくない有望な男達が、私の周りにはまだ沢山います。昔はみんな肉食系だったはずだがなぁ、と意味不明なことも考えます。昔は頼まれ仲人でした。でも、最近は本当に仲人になって、教え子の遅い婚活を手伝おうかとも考えています。


久米秀作・帝京平成大学 (日本体育協会公認アスレティックトレーナー)
鍼灸実技セミナーのご案内が届きましたので、紹介します。


鍼灸実技セミナー
スポーツ障害に対する鍼灸術 アドバンス編


 昨年7月に開催しご好評を頂いたアドバンスコースですが、今回は米国オリンピックチームやアスリートのスポーツ障害、一般の患者さんに施す、ストレス、内臓系疾患への治療法をご紹介します。
 
 アドバンスコース最大の利点は小人数制のため6時間30分の実技セミナー中、受講者別に質問、手技指導、取穴の確認など詳細に学ぶことができます。もちろん今までの復習として基本治療もしっかりカバーします。

 アドバンスコースならではの高度な手技と、実際に明日から使える即効性のあるテクニックを学び、患者さんのために活かしましょう! 実際に明日から使える即効性テクニックを学び、少しでも患者さんを楽にしてあげましょう!

■大阪会場 履正社医療スポーツ専門学校
 4月10日(土) / 11日(日)
   
■横浜会場 湘南医療福祉専門学校
 4月17日(土) / 18日(日) 

時間/受付開始:午前9時、午前9時30分~午後5時(昼食時1時間休憩)

講師/小松武史(東洋医学博士/U.S.A.オリンピックチーム 鍼灸師兼アスレチックトレーナー)

受講料/15,000円 (鍼・実技用品込み)

定員/30名(先着申込み)

対象者/専門学生、鍼灸師、スポーツ鍼灸に興味のある方

内容/基本治療復習(於血処置、免疫力向上、ホルモンバランス、内臓調整)
   内臓疾患に対しての穴の選び方、疾患別処置法 (脾経、肺経)
   鍼灸師の為のスポーツリハビリテーション(腰痛患者に対しての段階別運動療法)
   実技(取穴、刺入、角度、深度、そして実際の治療)
   腰痛に対してのピンポイントケア(股関節、背部、仙骨、梨状筋や殿部の治療、座骨神経痛、椎間板から来る腰痛、腰椎3,4,5番の痛みに対して等)

詳細・お申込みはホームページでご確認ください。

問い合わせ/カリフォルニアスポーツ医学センター
電話:0466-24-4446
今度の日曜、『スポーツですこやかに伸びる子どもづくりシンポジウム~子どもの健全育成システム構築のために~』というシンポジウムが京都(キャンパスプラザ京都)で開催されます。私も行ってきます。

会場でお会いするかもしれませんが、よろしく(カメラマンをやります・笑)。

このシンポジウムについては、このブログの「セミナー情報」で掲載していますので、興味のある方は左のボタンから参照してください。(清家輝文)

野球共育塾勉強会の開催のご案内が届きましたので紹介します。

野球共育塾勉強会in北上

 野球共育塾は野球に関わる方々の「学びの場」で、職種や立場を越えた集うのが特徴です。この会は野球選手に対応できる「プロの育成」と「現場と医療のネットワークづくり」を使命に、ここで得た知識や人脈を活動に活かして、地域で活動して頂くことが目的です。
 共育塾は幅広い視野を持った真のプロの育成を目指していますが、今回はそのための方向性を見直すために勉強会を開催します。また、東北の野球界発展のために何ができるかを考えつつ、現場と医療のネットワークについても活動につながるように進めていきます。野球選手の活動環境向上には現場と医療の方々の継続した出会いが必要ですので、皆様のご参加をお待ちしております。
                                                              野球共育塾代表:能勢康史

日時/2010年3月6日(土) 受付開始15:30 勉強会16:00~19:00 懇親会19:30

テーマ/東北の野球を発展するにはー自チームの強化と地域発展のつながり

内容/
・①~③について能勢が30分位プレゼンし、その後参加者で討論。必要に応じて実技を行うなど参加者が交流できるよう進めていきます。また、流れの中でテーマである「東北の野球界発展」について討論できればと考えます。

①指導者に求められる資質の根ー人間学をチームの強化に生かすには
②野球動作のための姿勢づくりー下肢・体幹連動のトレーニング(理論と実技)
③技術論(参加者の要望にお答えする)
-投球障害予防とパフォーマンス向上からみる投球動作
-走塁の戦術とトレーニングについて
④フロアからのざっくばらんな悩み・疑問についての意見交換

主催/スポーツサポート機構野球事業部

会場/北上市文化交流センター さくらホール
〒024-0084 岩手県北上市さくら通り2-1-1 TEL0197-61-3300

アクセス/電車:JR東北新幹線「北上」駅 西口より 車で 約10分
        JR北上線「柳原」駅 より 徒歩 約10分    
        東北新幹線 やまびこ号にて  東京―北上  約 3時間  
                       盛岡―北上  約 20分   
バス:JR「北上」駅西口 6番乗り場(江釣子線)「さくらホール前」下車 徒歩約5分 
お車:東北自動車道 北上・江釣子I.Cより 約 10分  ※無料の駐車場があります。

対象/野球の指導者・トレーナー、医療従事者、その他興味のある方(他競技も可)

会費/会費は以下の2通りです。いずれも当日会場にてお支払い下さい、学生も同額です。
   会員:2,000円(次年度の年会費)、初参加者:3,000円(年会費2000円を含む)

申し込み方法/下記の事務局まで、メールにて「野球共育塾参加希望」とし、「①名前、②所属(チーム・学校名など)、③携帯電話番号、④メールアドレス、⑤懇親会への参加の有無」を記入の送信下さい。当日参加も可能ですが、事前に連絡頂けると幸いです。

申し込み締め切り/3月3日(水)午後8時までにお申し込み下さい。

事務局/大木秀一(岩手県立西和賀高等学校)
E-mail:ohki@nwg-h.iwate-ed.jp
FAX:0197-84-2844




118号が発売になりました。

「アスリートの股関節」が特集テーマです。詳しくは上の欄からご覧ください。

次号の特集については、現在交渉中。うまくいくかどうか。また決まったらお知らせします。(清家輝文)
昨日言っていた女子フィギュア見ました!
残念ながら浅田選手はショートプログラムは2位で終わってしまいました。
安藤選手は4位!鈴木選手は11位!
現時点ではこのような結果に終わりましたが、まだフリープログラムがあるので日本の3選手は逆転目指して頑張ってほしいです!

そしてキム・ヨナ選手すごかったです。
鳥肌が立つほど圧倒されました。
007の曲に合わせた振り付けが何とも言えず綺麗でした!
浅田選手は可愛いという感じでしたがキム・ヨナ選手は綺麗という感じですね(`・ω・)ノ
最後の銃を撃つ振り付けが個人的には一番好きです。

私が実習終わると同時にオリンピックも終わります。
最後の最後まで日本の選手にはやりきって頂きたいです!
以上、大須賀でした!
第4回バスケットボールトレーナー研修会のご案内が届きましたので、ご紹介します。


第4回バスケットボールトレーナー研修会

日程/平成22年4月18日(日)

会場/味の素トレーニングセンター 1F大研修室

主催/財団法人日本バスケットボール協会医科学研究部トレーナー部会
協力/財団法人日本バスケットボール協会医科学研究部
   日本バスケットボールリーグ機構(JBL)
   バスケットボール女子日本リーグ機構(WJBL)
   関東大学バスケットボール連盟

テーマ/前十字靱帯再建術後のリハビリテーションについて
    ~当院での取り組み 選手と向き合って得たもの学んだもの~

スケジュール/
12:30~13:00 受付
13:00~14:30【講演1: 関東労災病院】
       講師:内山英司先生(日本バスケットボール協会医科学研究部部員)
       講師:藤島理恵子(理学療法士)

14:40~16:10【講演2 船橋整形外科病院】
       講師:蟹沢 泉先生(日本バスケットボール協会医科学研究部部員)
       講師:調整中(理学療法士)

16:20~16:50【ディスカッション】
       司会:三木英之先生(日本バスケットボール協会医科学研究部部長・平塚共済病院)


申込締切/平成22年3月31日(水)

定員/120名

会費/JBL、WJBL所属トレーナー、その他一般:¥2,000
   関東学連学生、その他学生:¥1,000
   ※会費は、当日受付にて徴収いたします。

申込み先:JBL、WJBL、関東学連 各トレーナー担当者宛
     (各担当者の方からJBAトレーナー部会担当者にご連絡下さい)

問い合わせ/担当:津田
      VED02115@nifty.com 
最近日中はとても暖かい日が続きますね。
このまま何事もなく春までいってくれると良いのですが…。

今日はいよいよ女子フィギュアのショートプログラムです!
おそらく今季のオリンピックで一番日本が注目している種目とも言えるでしょう。

浅田真央選手、安藤美姫選手、鈴木明子選手の三人の練習風景は昨日もテレビで沢山流れていました。
中でも浅田選手は順番がキム・ヨナ選手の前ということでメディアの注目度が一番高いです。
私は浅田選手と同じ年なので、19歳の若き代表として是非金メダルを取って欲しいという期待をしています。

先日、男子は高橋選手が銅メダルを取りました。
これにみんな続いてメダルラッシュになってほしいです。

「世界で一番」になることはとても難しいです。
でも誰がみても「一番」になることはもっと難しいです。
芸術点を競う種目は人の価値観の違いで「一番」が変わります。
もしかしたら誰も知らないところで世界新をたたき出してる人もいるかもしれません。
…「一番」って何なんでしょうね(・д・)?笑

今日はテレビでフィギュアを見れないので、夜にニュースで良い報告が聞けることを心待ちにしています。
引き続き実習頑張ってきます!
大須賀でした。
第6回スポーツ仲裁シンポジウムが下記の内容で開催されます。



第6回スポーツ仲裁シンポジウム
「世界におけるスポーツ仲裁と日本」


【開催日時】2010年3月17日(水曜日) 18時00~20時30分

【会場】京王プラザホテル(東京都新宿区西新宿2-2-1)

【プログラム】
17時30分 開場
18時00分 開会・主催者あいさつ(一般財団法人日本スポーツ仲裁機構)
18時10分 基調講演(スポーツ仲裁裁判所事務総長 マシュー・リーブ)
19時20分 パネルディスカッション
20時10分 質疑応答
20時30分 閉会

【パネリスト】
マシュー・リーブ (スポーツ仲裁裁判所事務総長)
池田めぐみ (フェンシング・女子エペオリンピック選手)
河合純一 ((社)日本パラリンピアンズ協会会長)
河野一郎 ((財)日本アンチ・ドーピング機構理事長)
小寺彰 (東京大学教授)
山崎卓也 (弁護士(Field-R法律事務所))
司会 早川 吉尚 (立教大学教授)

・募集人数200名(申込み順)
・参加費無料
・同時通訳、手話通訳付

【申込方法】締め切り日2010年3月10日(水)必着

申込方法専用の「WEB申込みページ」または「FAX参加申込書」(FAX番号:
03-3466-0741)に、お名前や住所などの必要事項を記入・送信していただき、
後日申込み順で、招待状(はがき)をお送りいたしますので忘れずにお持ち
ください。詳細はこちら

早くも実習四日目です!
そういえば日曜日は一度実家に帰ってました。
私は今は学生寮で生活をしているのですが、3月からは一人暮らしになります。
その準備の為に帰って千葉まで帰って生活用品を買っていました!
一人暮らしは確実に大変だと思いますが今からとても楽しみです。

そして今一番悩んでいることは、体重の増加です…(´`)泣
東京来てから●㎏太りました。
早く痩せる為にも生活習慣と食生活を改善せねば…;
運動しているのに何故太るのでしょうか?笑

地味にトレーニングをしながら作業頑張ります!
大須賀でした。
結婚式


昨日は私の愛する部下の結婚式でした。

いやぁ~、結婚式はやっぱりいいですね。

感動の連続でした……。


私は結婚して12年になります。

振り返るとホントにいろんなことがありました。

はっきり言いまして一人の方が楽です。

何といっても自分のために使える時間が圧倒的に多い……。


でも結婚して二人になると、一人ではできないことができるようになる。

例えば、子供を育てていくことであったり、

どちらかが病んでいるときに支えあうことであったり、

共同して何かを育んでいくことであったり……。


いつか私の部下に言ったことがあります。

『1+1=2 じゃない。1+1=10にも20にもなる。しかし恐いのはマイナスにもなりうる。』

ということを。


ときにはイライラすることもあるでしょう。

カッとなるようなことを言われることもあるでしょう。

それに対してどう対応するか。

何を言うか、どんな態度をするかは所詮相手の自由なのです。

相手の言動も行動も相手の自由です。だれもこれを制限することはできません。

しかし相手の言動や行動に対して何を思うか、どう行動をするかは自分自身の選択です。

そして何を選択するかによってまるで変わってきてしまうのです。

楽しい、苦しい、つまらない、面白いが決まってくるのです。


いろいろな嫌なことを言われる。

カッとなって言い返す。もっと多く返ってくる。よける。無視する……。

こんな経験はだれしもがしていると思います。

でもこれでは1+1がマイナスになることはあっても10にはならない。


では1+1=10にするには何が必要か?

それは『相手を思いやる』という気持ちです。

腹の立つ言動をされたときその言葉に視点を置くのではなく、

なぜその言動をしたのか、その原因をわかろうとする。

もしかしたら自分自身にそうさせた原因があるかもしれない。

相手の立場にたって相手を慮ることができたなら

きっと二人の力が10にも20にもなるのではないでしょうか。


かく言う私もできているとは言えません……。


人生修業です……。

ReCo代表 吉村直心

早くも実習三日目です。
まだまだ寒さが残ります…(;ω;)

先週の土曜日に清家さんと田口さんと一緒に「命の認識」、「医学と芸術展」という二つの展示会をみてきました!

命の認識 「命の認識」は東大で行われている展示会で、最初は古代人の骨、骨格標本を現代人と比較しながら展示してありました。

その他にも土器や貝塚から出土した埋葬品が展示してあり、普段目にすることが出来ないような貴重なものを見ることが出来ました。

また、一番奥へと行くと、死産したアフリカゾウ・キリンの標本、赤色野鶏の標本、様々な動物達の骨格標本が展示してありました。

中でもアフリカゾウの標本はとても生々しく、灰色に濁った目が半開きで開いていて本当に生きているかの様でした。

一個人としは、最初に見ていた古代人の骨よりも、こちらの動物の展示コーナーの方が惹かれるものがありました。

展示会の名前の通りに「命の認識」について改めて考えさせられました。
帰りは赤門を通って帰りました。
ちょっとした東大生気分でした(∀)!


「医学と芸術展」は東京の六本木ヒルズで行われている割と規模が大きい展示会で、芸術の観点から医学的作品、医療器具、命に関する作品を展示してありました。

ダ・ヴィンチの直筆の作品や円山応挙の作品が見れて感動しました!
各地域の人体解剖図では当時の地域ごとの医療の発展度を知ることができ、現在とは全く異なる解剖図には驚きました。

現在の医療の発展はすごいです!

沢山の作品に触れる中で、その作品が伝えたいテーマが心に響きました。

「ライフ・ビフォア・デス」という作品では生前の写真と死んだ直後の写真を並べて展示してあり、「生」と「死」は常に隣りあわせで存在している事を実感させられました。しかし、死んだ直後の写真はどれもまるで一眠りについただけのように、まだ生の状態を残していました。

「The three fates」という作品は三人の女神をモチーフにした女性の二枚の写真で、この写真は「若さ」と「老い」に関して、どんな人間も避けて通れない道だと訴えてくる作品でした。

また、同じような意味の作品で「老人ホーム」というアメリカのヒーロー達の老後の姿の蝋人形の作品もありました。

少しブラックユーモアな作品でしたが、面白い発想だなと思いました。
私は「医学」よりは「生と死」について深く考えさせられる展示会だと思いました。
芸術や美術品が好きな私は見ていてとても楽しかったです。
機会があれば皆さんにも行ってほしいです。

命の認識…2009年12月19日(土)~2010年3月28日(日)まで開催
     休館日/2月25日、26日・3月22日、23日、他月曜日
     開館時間/10時~17時
     入館料/無料
     主催及び会場/東京大学総合研究博物館
     最寄駅/大江戸線・丸の内線本郷三丁目


医学と芸術展…2009年11月28日(土)~2010年2月28日(日)
       休館日/なし
       開館時間/10時~22時(火曜日のみ17時まで)
       入館料/一般:1500円
            学生(高校生、大学生):1000円
            子供(4歳~中学生):500円
       主催/森美術館
           ウエルカム財団
           読売新聞東京本社
       会場/森美術館(森タワー53階)
       最寄駅/大江戸線・日比谷線六本木駅


二つの展示会を通して、今までよりも「生きる」ということに対して意識をするようになりました。
生きている限り、どこまでも「死」はついてきます。

後悔のない人生だったと、年をとってもそう思えるような生き方をしたいものです。

長々となりましたがこれからテープ起こしの作業を頑張ります!
パソコンが途中でフリーズしかけた大須賀でした!
高橋大輔選手の銅メダルで日本中が沸いたフィギュアスケート フリー。
その一方で、靴紐が切れるというアクシデントに見舞われた織田信成選手と四回転をみごとに決めた小塚崇彦選手。

それぞれの結果は結果として、まずはお疲れさまでした。

織田選手の靴紐に関しては、「なんで? オリンピック本番で……」と正直思ったが、やはりオリンピックでは一つでも不安な要素があっては、勝てないというところだろう。

今回、初めてのオリンピックということもあって、織田選手の精神的な面も高橋選手とは違っていたのかもしれない。

スピードスケートでも、ほんの数ミリ刃がズレるだけでも、まったく感覚が異なると以前聞いたことがある。
とくにスピードスケートの場合は、足の裏の感覚がセンサーのように働くため、人によっては靴下を履く選手と、はかない選手がいるそうだ。

そうした微妙な感覚は本人にしかわからないだろうが、織田選手には、是非、ソチのオリンピックで今度は勝利の涙をみせてほしいと思う。

それから、高橋選手は、膝前十字靱帯損傷からの復活、みごとでした。
私も膝ACL損傷をして手術をしているので、リハビリの大変さやつらさは経験している。
TVで、リハビリの様子を映し出されるが、たしかに可動域訓練は痛い。

膝ACL損傷は、選手生命を脅かされるケガと言われている。

しかし、高橋選手の見事な復帰は、同じケガでリハビリに励むアスリートたちの光になるだろう。

それにしても、根気よく、8時間ものリハビリに付き合った理学療法士の先生もすごい。

機会があれば、是非、取材してみたいと思った。


編集部:田口
今日は実習二日目です。
朝来てパソコンを立ち上げ、インターネットに繋げようとしたところ…繋がらない。
何を何度やっても繋がらない。
田口さんでも繋がらない。
浅野さんに見てもらってようやくインターネットに繋がりました。
最初にインターネットをつけようと試みてから約一時間後の出来事でした…(;_;)泣
どうやら私はパソコンに嫌われているみたいです。笑

今日は午後から田口さんと命の認識医学と芸術展という二つの展覧会を見て来ます!
それで原稿を書くのでしっかりと見て、考え、テーマを読み取って原稿を書けるように努力します。

いくら寝ても眠たくなるのはなんででしょう(´`;)?
それでは今日も頑張ります!
大須賀でした。
親カツカツ

久米先生顔イラスト ブログ 先日11日の読売新聞紙社会面に、第一生命保険が恒例のサラリーマン川柳入選作100作品を発表した、との記事が載っていました。そのなかの一つに

「二人の子、婚活、就活、親カツカツ」

 という川柳がありましたが、現代の親の困窮ぶりがよく出ていますね。

 また、偶然なのかそれとも意図的に並べたのか、この記事の横には『大学生仕送り1984年水準―7万4060円「ゼロ」も1割突破―』という記事も掲載されていました。つまり、故郷の親からの仕送りが近年かなり減ってきて、25年前の水準まで落ちてきているということなのです。なかには仕送り“ゼロ”の学生もいるようです。

 そう言えば、最近の学生は、よく親に迷惑をかけていることを口にします。僕たちが学生の頃は、アルバイトはまだ特別な存在でした。興味半分、自分の遊ぶ金欲しさ半分の、アルバイト=内職のような感覚でやっていたように思います。したがって、世間もアルバイトに精出す学生については、何となくアウトロー的に扱っていたように思います。学生は学生で、そのアウトロー的雰囲気に憧れてアルバイト生活にのめり込む人もいましたが、ほとんどの学生は、やはり学業と学園生活の次に来るものと考えていたと思います。

 ところが、最近の学生は本職としてアルバイトをやっているように感じます。ある学生は、アルバイトで学費を賄う、と言っていました。ある学生は、学費は親が補償するから生活費は全部アルバイトで稼げ、と言われていると告白しました。そして、これらの学生は異口同音に「親にこれ以上迷惑をかけられない」と言います。

 親に迷惑をかける、という発想に至った経験がない親不孝な僕としては(ゴメン)、ある意味この種の親孝行発言には反論できるはずもないのですが、あえて言わしてもらうならば、本職であるはずの学業を犠牲にしてまでアルバイトし、ただ卒業することだけが親に迷惑かけないことなのか、と学生には問いただしたいところです。

 しかし、学生はこれに対してはこう反論するでしょう。

「学業やそれに伴う資格取得はきっちりやります。ただし、サークル活動、部活動といった学園生活は全部カットです」

 つまり、必要最低限のことしかやりません、ということのようです。

 この傾向は大学の授業単位の取得状況にも出ていて、選択科目取得数は最低数(卒業単位数)に抑えようとする学生が多くなってきています。つまり、卒業単位に絡まない教養的科目の単位を取得しようとする学生が減ってきているのです。大学生が身に付けるべき学力とは何か、大学とは何か、今一度検討する時期に来ています。

スポーツカツ45 001
 川柳に話を戻しましょう。僕でしたら冒頭の川柳は「二人の子、高校、大学、親カツカツ」とします。「こども手当の全額支給はやっぱり難しい」なんて発言も出てきています。親の生活力の差が、そのまま子供に対する教育機会の差になってきているという人もいます。先ほどの大学生ではないですが、余計なことは一切やらせないという親は今後もっと増えるでしょう。スイミングスクール、体操教室、ピアノ教室、バレエ、絵画、各種の教室等に通う子供たちは減っていくのでしょうか。

 教養とは何か。「論語抄」(中央文庫)の著者陳舜臣氏によれば「(古来より)教養とは、六芸(りくげい)、つまり作法、音楽、射(弓)や御(馬術)のようなスポーツ、書、算術を嗜むこと」だと言います。「論語」は孔子(前552-前479)とその弟子の言行録です。

「子曰く、故きを温ねて新しきを知れば、以て師と為るべし」。

「温故知新」と熟語になったこの有名な言葉も、論語の言葉です。


久米秀作・帝京平成大学 (日本体育協会公認アスレティックトレーナー)


皆さんこんにちは!
今日からブックハウスHDでお世話になる、日本体育大学女子短期大学部1年生の大須賀裕美と申します。
これから実習ブログを頑張って書いていきたいと思います。
内容はあまり期待しないで頂きたいです。笑

私は大学で9人制バレーボールをやっています。
高校までは6人制バレーボールをやっていたのですが、大学では6人制に入部出来ませんでした…(;ω;)
しかし、今では9人制にしかないバレーボールを楽しんでいます!
新しく学ぶ事が多く、勉強の毎日です。
やっぱりこれから先もずっとバレーボールをやっていきたいです(*´∀`*)!
皆さんも機会があればバレーボールの試合を観てください。

現在大学は実習期間という名の春休みです。
この期間にどれだけ沢山の経験を積んでいけるか、自分の就職への第一歩だと考えています。



書きたいことを書いているとまとまらないので…このくらいにしておきます。笑
とにかく今は実習頑張ります!
皆さん宜しくお願い致します。
昨日から、当編集部のtwitterを始めました。左欄でご覧いただけますが、もちろん、ケータイでも。

140字以内という制約がありますが、どこでもアップできるので、気楽にやります。どういう可能性があるか、
やってみないとわからないところがありますが、面白そうなので、とりあえずチャレンジ!です。

みなさん、よろしく。(清家輝文)
立ち居振る舞い

 今月も14日(日)から沖縄に来ています。NACメンバーには雨女がいるのか、今回も雨続き。昨日は最高気温が14℃。東京にいるのと変わらないくらい寒い。

 でもこの時期は沖縄に暖かさを求めて多くの選手(アスリート)が集まって来る。私たちと同じホテルには某プロ野球チームの2軍と、某有名監督・有名選手が率いるソフトボールチームが泊まっている。

 競技場へ行けば春休みを迎えた合宿に来ている大学生たちと出会う。新潟からジュニアサッカーチームもグランドを走っていた。今週末には陸連合宿も始まるとのこと。あと数日でこの競技場もさらに多くの選手でにぎわうことになるはず。

 こうしてたくさんの選手、チーム、競技が集まってきて改めて感じたのが、やっぱり選手は見られてる、ということ。プロであろうが社会人だろうが大学生だろうが、互いに互いの行動、立ち居振る舞いを見ている。特に有名選手であればあるほど相手の目を引く。そこで何をしているか、何をしたかというのは逐一見られている。挨拶にしてもそう。

 ホテルの中や競技場でたくさんの選手とすれ違う。気持ちよく挨拶している選手もいれば知らん顔して通り過ぎる選手もいる。その反対に丁寧に挨拶されているのにそっぽを向いたまま気の乗らない挨拶している指導者もいる。食事が終わった後、ベテラン選手が率先してきれいにテーブルを拭いたり、座っていた椅子をきちんと元の位置に戻して帰る姿を見ることもあるし、歩きながらタバコに火をつける選手やスタッフの姿を見ることもある。

DVC00392.jpg 私たちはホテルのレストランで食事をしながら、または競技場でストレッチをしながら私たちの周りでおこるこれらの事々を観察し、「やっぱりさ、挨拶って大事だよね」「さすが一流選手は違うよね」「いつどこで見られても恥ずかしくない立ち居振る舞いをするって大事だよね」ということを再確認した。

 ところで14日はバレンタイン。川本先生は選手たちからたくさんのチョコレートをもらったけれど食べきれず「みんなで食べて」と言いながら、一足早くスキー実習のため冬山へ出かけていきました。


津田清美・日本体育協会公認アスレティックトレーナー
おほようございます、寒がりな堀池です。

さっきまで雪が降ってましたね!
東京でこんなに雪が降るなんて驚きです。
清家さん曰く、千葉はもっとすごいらしいです。

そして本日で私のインターンは終了になってしまいます。
たった一週間でしたが、
知らないことだらけの世界に来れてすごい楽しかったです!

このインターン最後の課題は企画書を作ることです。
昨日田口さんから企画書の大切さを教えていただいたので、
これができるようにならないといけないなと思っています。
今のベストを尽くします!(笑)

五輪は問題児扱いされてる国母選手、決勝進出ですね!
メダルとって良い方に注目されたらいいですね。
でもそれより私は明日の男子フィギュアスケートが楽しみで楽しみで仕方ありません。
小塚選手がんばって!!と心の底から思っています。
どうにか日本人で表彰台独占してほしい。という願いが尽きません。

明日も楽しみです!
なので今日も楽しんで頑張ります。
 おはようございます。

 弟から風邪をもらったみたいです、堀池です。

 今日のブログは昨日行ってきたゴールドウインの新製品記者発表会のことを書きます。

IMGP1441.jpg 記者発表会は東京駅から歩いてすぐの三菱ビルの1階M+コンファレンススクエアで行われました。

 取材には新聞社やテレビ局など40名ほど来ていて、
テレビカメラがあることにびっくりしてしまいました!
初めての雰囲気で、周りにはベテランの記者さんもいましたが、
そこまで緊張せずに臨めました。

 今回発表された新製品はメンズアンダー『MXP』です。

 機能素材「マキシフレッシュプラス」を使っていることで
着るだけで汗のにおい、加齢臭をカットすることができるというもの。

 この商品のすごいところは宇宙下着の技術を取り入れていることです。

IMGP1443.jpg 宇宙空間では微小重力のため、水が使えません。よって、洗濯もできないしお風呂にも入れません。そのまま宇宙で長期間生活すると、からだは菌だらけになってしまいます。

 そこで消臭・抗菌の効果があり、宇宙での生活が快適にできるように設計された宇宙船内服(半袖・長袖シャツ、運動着、半・長ズボン、下着、靴下、面ファスナー)が開発されたのです。

宇宙飛行士の土井さんが「きぼう」を建設する時に実際に着ていたものなどの画像は
J-SpaceのHPからご覧ください。

この宇宙で実証された最先端技術を日常に応用し、JAXA(独立行政法人宇宙航空研究開発機構)とのコラボレーションで製品化された「MXP」は、2/18から発売されます。

「中高年男性の加齢臭を不快に感じたことがある」という女性が98.7%に対し、
「相手が自分の体臭を不快に感じていると自覚したことがある」という男性はわずか19.3%です。

私も電車の中では特に気になります。
年を取ると加齢臭がするというのは仕方ないことだと思います。
「少し気になるかも……」という方は、こちらの商品はいかがでしょうか。

昨日会場でMXPを一着頂いたので、
私もさっそく父に勧めたいと思います!
本日入稿。今回も最後までバタバタしています。特集では5人の方に取材させていただきましたが、入稿日になっても、まだ確認できていないところがあります。

特集「アスリートの股関節」は、関節鏡を用いての最新の手術とその後のメディカルリハビリテーションとアスレティックリハビリテーション、そして股関節の機能不全の問題をとりあげます。あと少し。

明日は余裕ができて、このブログ記事ももう少し長く書けると思います。では。(清家輝文)
おはようございます、堀池です。

今日は人生初の新製品記者発表会というものに午後から行って参ります!
どんな感じなのかとか、まったくわかりません。
未知の世界です。
清家さんに緊張しなくていいよと言われましたが
昨日の夜、少し考えて緊張したので考えることをやめました(笑)

そして今田口さんから取材のレクチャーをいただきました。
写真の取り方だったり、座る位置だったり、いろいろと。
少しでもプロっぽく出来たらいいと思います。
結構びびりなので勇気だして頑張ってきます!

知らない世界に行って、たくさんのことを知って
それらを生かせたらもっとレベルアップした自分になれそうです。

取材の様子はまた明日のブログにUPします!
では、寒いですが頑張りましょう!
おはようございます。
さっき書いた文章が消えました、これで2回目です…。
月曜日から不運なインターン生堀池です。

昨日、注目していたサッカー日本対韓国がありましたね。
残念と言うかがっかりと言うか、なんとも言えません。
アジアで1位になれないのにワールドカップ4強目指す発言はいかがなものかと思いました。
岡田監督はどうなるのでしょう?
サポーターのブーイングとかすごかったので変わっちゃうんですかね。

やっぱり日本代表レベルだと結果って大事なんだな、と思います。
日の丸を背負うってそういうことなんだなーと。
なんか私にもプレッシャーです…。
3月からのセレクション次第で
私もアルティメットのU-23の日本代表になれるので考えてしまいます。
まあそんなこと考える前に
セレクションちゃんとやって代表になれよ!って話でしたね。

ってその前に実習しっかりやれ!でした(笑)
今日も頑張ります。


118号特集「アスリートの股関節」は来週火曜日入稿です。今そのヤマバです。

書くべき原稿はだいたい仕上がったのですが、確認作業がたくさんあります。
でも、今度の特集、きっとご満足いただける内容です。

この118号が終わったらはじめたいことがあり、それは入稿後、お知らせします。現在研究中。

あともう少しで118号をフィニッシュできます。
取材させていただいた先生がた、お手数をおかけしますが、くれぐれもよろしくお願いします。(清家輝文)
道化師のカッ好

 先週の日曜日、東京ドームシティにサーカスを見に行ってきました。

久米先生顔イラスト ブログ 昔から、なぜか僕はサーカスに憧れを持っています。父親がよく連れて行ってくれたせいなのか、それとも子供の頃TVドラマでサーカス一座の物語を見てからなのか、よく原因はわかりません。

 サーカス一座を主人公としたそのドラマのタイトルは、残念ながら忘れてしまいましたが、確かサーカスの団長が主役だったと記憶しています。ドラマでは毎回、サーカス一座が興行に訪れる町々を背景にしてストーリーが展開されていました。団員達の人間関係や、時には外部から怪しい人間が紛れ込んでトラブルが発生したりと、なかなか魅力的なストーリーになっていたと記憶しています。

 そのドラマの中で、僕が一番憧れたシーンは、彼らが住まいにしていたトレーラーの中の部屋が映し出されるシーンでした。その部屋には、確かトレーラーの後部から入ることができたと思います。部屋は意外に広くて、そこにはメーキャップするための化粧台や大きな鏡が置かれ、壁には華やかな舞台衣装が掛けられていました。それから、贔屓の客から送られたものなのか、時にはテーブルに大きな花束やシャンパングラスが置かれていたりもしていたのです。それに、その部屋の主は美しい女性団員だったり、時にはそこへ道化師役の老人や団長が入ってきて話をしたりするんです。僕にとって夢のような空間が、このドラマの中にはありました。

スポーツカツ44 001 ところで、道化師はなぜあんな非現実的な格好をしているのでしょうか。メーキャップからしてそうです。顔は白塗りが基本で、目の周りは赤く縁取られ、片方の眼だけ涙をこぼした様な形になっている。鼻には丸くて赤いボールが乗せられていて、唇は大きく笑った格好になっている。これが今までに僕が見てきた道化師の代表的な顔です。

 服装に至ってはさらに独創的で、特に靴はどこにも売っていないような大きな靴。ズボンはだぶだぶで、道化師はみな腹が出ているのでサスペンダーで吊っています。時には、このサスペンダーも笑いの道具になるのです。上着は、あまり着ていないことが多いかな?ランニングシャツ姿、なんて時もあります。そうそう、帽子を忘れていました。山高帽子の時もあれば、野球帽、ニット帽なんて時もありますが、これも道化師にとっては大切な小道具です。

 サーカスを見ていると、皆さんも気がつくと思うのですが、驚きのパフォーマンスを披露する曲芸師や格好良い空中ブランコ乗りのメンバー、それに巧みに猛獣を操る人々、みんな演技中はしゃべりません。気合い声や掛け声くらいは時々聞こえますが、それ以外は聞こえません。サーカスではお喋りするのは道化師だけなのです。先週のサーカスの道化師も、「皆さん」「アリガト」「スイマセン」という日本語を、妙なイントネーションで連発していました。これもワザとでしょうか。

 道化師は、時には観客席に出向いて、時には観客を舞台に引っ張り出して、軽妙なお喋りでお客を笑わします。道化師に捕まったお客さんは、ほとんどの場合道化師に良いように扱われて笑い者にされます。でも、お客は誰も怒りません。それがサーカスのルールだとみんなも知っているからです。そして、彼らが舞台の袖に引く頃には、次のステージが準備されているわけです。つまり道化師は、再び我々を夢の世界に誘う大切なエスコート役でもあるのです。


久米秀作・帝京平成大学 (日本体育協会公認アスレティックトレーナー)

■第8回東京スポーツ整形外科研修会

日時:平成22年4月24日 (土) 14:30~20:00
会場:ベルサール神田 東京都千代田区神田美土代町7
  (JR: 神田, 御茶ノ水, 東京   地下鉄: 小川町, 新御茶ノ水、淡路町, 大手町)
内容:
「肉離れ治療の最前線」
座長:早稲田大学スポーツ科学学術院 福林 徹先生 
国立スポーツ科学センター   奥脇 透先生
浦和レッドダイヤモンズ    仁賀定雄先生

「コンタクトスポーツ選手に対する肩関節脱臼治療」
座長:昭和大学藤が丘リハビリテーション病院 筒井廣明先生 
船橋整形外科病院スポーツ医学センター 菅谷啓之先生
横浜南共済病院スポーツ整形外科    山崎哲也先生

「膝前十字靭帯再建術 術前・術後のマネジメント」
座長:東京医科歯科大学大学院運動器外科学分野 宗田 大先生           
関東労災病院スポーツ整形外科 内山英司先生
船橋整形外科病院スポーツ医学センター 土屋明弘先生
        
※ 定員  400名
※ 参加費  3,000円
※ 終了後に情報交換会を予定しております。
日本整形外科教育研修単位3単位
【お問い合わせ】
こちらをご参照下さい。


おはようございます、堀池です。
今日で実習2日目です。

昨日の夜、サッカーの日本対香港がやっていましたね。
国立競技場なのに全然お客さんいないなあ
と思いながら見ていました。
私の父はきっと海外組がいないから
みんな興味無くて見に行かないんだろうと言っていました。
試合は勝ったのはよかったですけど、
問題は日曜日の韓国戦ですよね!
そこまでサッカーに詳しくは無いですが
この試合は注目しています。

でも1番の注目と言ったら
いよいよ始まるバンクーバー五輪ですよね!
私はフィギュアスケートが楽しみです!
浅田真央選手とは確か同い年(?)なので
同年代として声援を送りたいと思います。
また男子では小塚選手が好きです、いろんな意味で(^ω^)
高橋選手、織田選手よりも小塚選手!

たくさんのメダル期待しています。
頑張れ、日本!

私も1日頑張ります。