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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.210(2019年5・6月合併号)←詳細&購入はここ!
210表紙
『特集 セラピストの手の使い方」
── 治療技術の向上のために
 
1.「肩関節疾患を診るうえでのセラピストの手の使い方」
勝木秀治・関東労災病院 中央リハビリテーション部理学療法士、専門理学療法士(運動器)東海大学医学部 基礎医学系生体構造機能学領域
 
2.「体幹、下肢のスポーツ障害への運動療法で大事なセラピストの手の使い方」
園部俊晴・コンディショニング・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)
理学療法士、運動と医学の出版社代表取締役社長

3.「臨床動作促通法の紹介」──正しい動作に誘導するために
鈴木俊明・関西医療大学大学院 保健医療学研究科
 

日本の行事

最近は「寒い」を強調してきたけれど、気付けば春を感じさせる事柄がちらほら。

そして気付けばもう2月。今月のイベントは節分、バレンタイン。節分は無病息災を願う行事。その日になると大きな社寺でタレントが豆まきをする姿が毎年テレビで報道される。

最近はその年の方位に向かって太巻きを食べる恵方巻きもメジャーになってきた。バレンタインがお菓子メーカーによって広められたように、恵方巻きはコンビニ業界によって広められたような気がする。

DVC00413.jpg とは言え、毎年自分の家で節分の豆まきをしたり、女の子がいればひな祭りにお雛様を飾ったり、男の子がいれば端午の節句にこいのぼりを立て、七夕に笹を飾り、お盆の時に迎え火や送り火をたいたり、冬至の日には柚子湯に入ったり、お祭りのときは神輿を担いだり山車を引いたり盆踊りをしたりしているかしら?

インターネットで調べてみると年中行事や節句以外のものと雑節といい、これらの行事がない月はない。

1月7日の七草粥を食べる日は雑節で「人日」。この人日と桃の節句、端午の節句、七夕、重陽の節句で五節句だそう。恥ずかしながら知らなかった。日本文化を伝承していない自分がちょっと悲しい。やりたいものからやってみる、できそうなものからやってみるっていうのでもいいのかな?

某選手は誰もいないのを確かめてからマンションのドアを開け放ち、1人「鬼は外、福は内」と豆を撒いているらしい。

彼女曰く、「災いが来て欲しくないからやらなくちゃって思うんです!」今年も福に恵まれますように……。(参考サイト、日本の行事・暦

DVC00417.jpg さて、ところ変われば・・・と言うけれど、先週末は福島大TCの餅つきが行われた。

「餡子ときな粉、お雑煮がありますよ」と聞いていたのに餡子と一緒に皿に乗っているのは緑色の餅。青大豆から作るので緑色のきな粉になるらしい。初めて見た私はびっくりしたが地元っ子にとっては当たり前。ちょっと塩味がきいて甘じょっぱい。

ご馳走様でした。
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2010年1月のトータルアクセスは9594、ユニークアクセスは5401、初回訪問者は2469でした。

これまで80回以上アクセスしてきていただいている方が1065(100回以上は948)でした。

お正月休みの影響があり、やや減るかと思っていましたが、過去最高のトータルアクセス(9937.09年11月)には及ばないものの、ユニークアクセスは過去最高になりました。

今年もがんばりますので、よろしくお願いします。(清家輝文)