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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.210(2019年5・6月合併号)←詳細&購入はここ!
210表紙
『特集 セラピストの手の使い方」
── 治療技術の向上のために
 
1.「肩関節疾患を診るうえでのセラピストの手の使い方」
勝木秀治・関東労災病院 中央リハビリテーション部理学療法士、専門理学療法士(運動器)東海大学医学部 基礎医学系生体構造機能学領域
 
2.「体幹、下肢のスポーツ障害への運動療法で大事なセラピストの手の使い方」
園部俊晴・コンディショニング・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)
理学療法士、運動と医学の出版社代表取締役社長

3.「臨床動作促通法の紹介」──正しい動作に誘導するために
鈴木俊明・関西医療大学大学院 保健医療学研究科
 

 さきほど、日体大のインターン生2名が、これからのインターン実習に向けての打ち合わせにやってきました。

 1名は堀池 舞さんで、アルティメットチームに所属。
もう1名は、大須賀裕美さんで、9人制女子バレーボール部に所属しているとのこと。

 以前にもお知らせしたように、このブログでも毎日インターン日記を書いてもらうことになっています。

 まずは、2月10日~18日まで堀池さんが実習を行い、19日~27日まで大須賀さんが実習という
ことになりましたので、10日から堀池さんのインターン日記が始まります。

TS3O0136.jpg 堀池さんが所属しているアルティメットという競技もあまり一般的にはなじみがないかと思いますので、ブログで是非、アルティメットについて紹介してもらえるといいなと思っております。私が在学していたときは、なかった競技ですね (-_-;)

 どうやら、日体大のアルティメットチームは男女とも全国優勝をしている強豪チームのようです。

 大須賀さんのバレー部は私も短大のときに所属していたので、そういう意味では部の後輩になります。いろいろ話てみると、もうすっかり私が在籍していたときと様子が変わっているようで、当時のある意味ハードな日常も今の学生にとっては、昔話になっていました。(^_^;)

 ということで、いよいよインターン実習が始まります。

 みなさんからのあたたかいコメント、励ましのコメントなど、実習生の日々励みになるかと思いますので、お寄せください。よろしくお願いします。

編集部 田口
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利用者様からのご意見



先日ReCoの利用者さまより一通のメールが届きました。


内容は今回のリニューアルに不安を持っているということ。

『ReCoは巷にあふれるマッサージ店のようなセラピーの色が強くなるのか?』

『症状の原因を説明してそれに対するセラピーやエクササイズ指導をしてもらってたから通っていたのだが、それが薄くなるのか……。』


もちろんそのようなことは全くありません。

なぜ私たちがReCoを開設したのか。

それは医療の中にいながらも、その矛盾を強く感じてきたからです。


医療の枠を超えて、不調や痛みで困っている方に自分たちが信じている技術と知識とハートを総動員して元氣になっていただけるような施設をつくる。


これが私がReCoを開設した一番の目的です。


『レントゲンをとって骨に異常がないから大丈夫……』
『薬を飲んで安静にしていたら大丈夫……』

でも大丈夫じゃない人がもの凄くたくさんいますよね。

この人たちはどこに行けばよいのかわからない。

ならば私たちがやってみよう。

今まで取り組んできたことでこの人たちを救うこともできるはずだ……。



そう思ってReCoが誕生ました。



私たちは、同じ理念を共有する仲間で京都にこのようなリコンディショニング施設を創っていき、京都を元気にしていこうと本気で考えています。


『自分の体は自分で守るものだと思っています。自分が努力しないと体は治りません。その努力の方法を利用者の立場に立って、利用者が意欲をもってトレーニングを行えるように提示してくれる、そのような血の通ったサービスを今後もおこなっていただきたいと思います。』

ある利用者様からの想いをしっかりと受け止め、ReCoは成長していきます。



私たちの根本部分をもう一度見つめ直す良い機会を与えてくださいましたことに感謝いたします。

ReCo代表 吉村直心