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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.214(2019年10月号)←詳細&購入はここ!
SQ214表紙画像サイズ
『特集 ファンクションを見る眼」
1.「「ファンクションを見る眼」を語る」
川野哲英・FTEX Institute 代表、はちすばクリニック副院長
 
2.「ファンクショナル・テーピングの考え方と、実施に際しての機能評価、実際の方法の概要」
小林寛和・日本福祉大学 健康科学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻

3.「機能的足底板(Functional Orthotics Insole:FOI)」
原田昭彦・一般財団法人弘潤会 野崎東病院 アスレティックリハビリテーションセンター リハビリテーション部課長、PT、JSPO-AT

4.「ファンクショナル・エクササイズの基本的な考え方、運動・関節運動の捉え方」
川口浩太郎・PT、PhD、JSPO-AT、兵庫医療大学リハビリテーション学部 FTEX Institute FEXリーダーズ・ユニット


118号特集「アスリートの股関節」は来週火曜日入稿です。今そのヤマバです。

書くべき原稿はだいたい仕上がったのですが、確認作業がたくさんあります。
でも、今度の特集、きっとご満足いただける内容です。

この118号が終わったらはじめたいことがあり、それは入稿後、お知らせします。現在研究中。

あともう少しで118号をフィニッシュできます。
取材させていただいた先生がた、お手数をおかけしますが、くれぐれもよろしくお願いします。(清家輝文)
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道化師のカッ好

 先週の日曜日、東京ドームシティにサーカスを見に行ってきました。

久米先生顔イラスト ブログ 昔から、なぜか僕はサーカスに憧れを持っています。父親がよく連れて行ってくれたせいなのか、それとも子供の頃TVドラマでサーカス一座の物語を見てからなのか、よく原因はわかりません。

 サーカス一座を主人公としたそのドラマのタイトルは、残念ながら忘れてしまいましたが、確かサーカスの団長が主役だったと記憶しています。ドラマでは毎回、サーカス一座が興行に訪れる町々を背景にしてストーリーが展開されていました。団員達の人間関係や、時には外部から怪しい人間が紛れ込んでトラブルが発生したりと、なかなか魅力的なストーリーになっていたと記憶しています。

 そのドラマの中で、僕が一番憧れたシーンは、彼らが住まいにしていたトレーラーの中の部屋が映し出されるシーンでした。その部屋には、確かトレーラーの後部から入ることができたと思います。部屋は意外に広くて、そこにはメーキャップするための化粧台や大きな鏡が置かれ、壁には華やかな舞台衣装が掛けられていました。それから、贔屓の客から送られたものなのか、時にはテーブルに大きな花束やシャンパングラスが置かれていたりもしていたのです。それに、その部屋の主は美しい女性団員だったり、時にはそこへ道化師役の老人や団長が入ってきて話をしたりするんです。僕にとって夢のような空間が、このドラマの中にはありました。

スポーツカツ44 001 ところで、道化師はなぜあんな非現実的な格好をしているのでしょうか。メーキャップからしてそうです。顔は白塗りが基本で、目の周りは赤く縁取られ、片方の眼だけ涙をこぼした様な形になっている。鼻には丸くて赤いボールが乗せられていて、唇は大きく笑った格好になっている。これが今までに僕が見てきた道化師の代表的な顔です。

 服装に至ってはさらに独創的で、特に靴はどこにも売っていないような大きな靴。ズボンはだぶだぶで、道化師はみな腹が出ているのでサスペンダーで吊っています。時には、このサスペンダーも笑いの道具になるのです。上着は、あまり着ていないことが多いかな?ランニングシャツ姿、なんて時もあります。そうそう、帽子を忘れていました。山高帽子の時もあれば、野球帽、ニット帽なんて時もありますが、これも道化師にとっては大切な小道具です。

 サーカスを見ていると、皆さんも気がつくと思うのですが、驚きのパフォーマンスを披露する曲芸師や格好良い空中ブランコ乗りのメンバー、それに巧みに猛獣を操る人々、みんな演技中はしゃべりません。気合い声や掛け声くらいは時々聞こえますが、それ以外は聞こえません。サーカスではお喋りするのは道化師だけなのです。先週のサーカスの道化師も、「皆さん」「アリガト」「スイマセン」という日本語を、妙なイントネーションで連発していました。これもワザとでしょうか。

 道化師は、時には観客席に出向いて、時には観客を舞台に引っ張り出して、軽妙なお喋りでお客を笑わします。道化師に捕まったお客さんは、ほとんどの場合道化師に良いように扱われて笑い者にされます。でも、お客は誰も怒りません。それがサーカスのルールだとみんなも知っているからです。そして、彼らが舞台の袖に引く頃には、次のステージが準備されているわけです。つまり道化師は、再び我々を夢の世界に誘う大切なエスコート役でもあるのです。


久米秀作・帝京平成大学 (日本体育協会公認アスレティックトレーナー)

■第8回東京スポーツ整形外科研修会

日時:平成22年4月24日 (土) 14:30~20:00
会場:ベルサール神田 東京都千代田区神田美土代町7
  (JR: 神田, 御茶ノ水, 東京   地下鉄: 小川町, 新御茶ノ水、淡路町, 大手町)
内容:
「肉離れ治療の最前線」
座長:早稲田大学スポーツ科学学術院 福林 徹先生 
国立スポーツ科学センター   奥脇 透先生
浦和レッドダイヤモンズ    仁賀定雄先生

「コンタクトスポーツ選手に対する肩関節脱臼治療」
座長:昭和大学藤が丘リハビリテーション病院 筒井廣明先生 
船橋整形外科病院スポーツ医学センター 菅谷啓之先生
横浜南共済病院スポーツ整形外科    山崎哲也先生

「膝前十字靭帯再建術 術前・術後のマネジメント」
座長:東京医科歯科大学大学院運動器外科学分野 宗田 大先生           
関東労災病院スポーツ整形外科 内山英司先生
船橋整形外科病院スポーツ医学センター 土屋明弘先生
        
※ 定員  400名
※ 参加費  3,000円
※ 終了後に情報交換会を予定しております。
日本整形外科教育研修単位3単位
【お問い合わせ】
こちらをご参照下さい。


おはようございます、堀池です。
今日で実習2日目です。

昨日の夜、サッカーの日本対香港がやっていましたね。
国立競技場なのに全然お客さんいないなあ
と思いながら見ていました。
私の父はきっと海外組がいないから
みんな興味無くて見に行かないんだろうと言っていました。
試合は勝ったのはよかったですけど、
問題は日曜日の韓国戦ですよね!
そこまでサッカーに詳しくは無いですが
この試合は注目しています。

でも1番の注目と言ったら
いよいよ始まるバンクーバー五輪ですよね!
私はフィギュアスケートが楽しみです!
浅田真央選手とは確か同い年(?)なので
同年代として声援を送りたいと思います。
また男子では小塚選手が好きです、いろんな意味で(^ω^)
高橋選手、織田選手よりも小塚選手!

たくさんのメダル期待しています。
頑張れ、日本!

私も1日頑張ります。