FC2ブログ
 
         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.214(2019年10月号)←詳細&購入はここ!
SQ214表紙画像サイズ
『特集 ファンクションを見る眼」
1.「「ファンクションを見る眼」を語る」
川野哲英・FTEX Institute 代表、はちすばクリニック副院長
 
2.「ファンクショナル・テーピングの考え方と、実施に際しての機能評価、実際の方法の概要」
小林寛和・日本福祉大学 健康科学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻

3.「機能的足底板(Functional Orthotics Insole:FOI)」
原田昭彦・一般財団法人弘潤会 野崎東病院 アスレティックリハビリテーションセンター リハビリテーション部課長、PT、JSPO-AT

4.「ファンクショナル・エクササイズの基本的な考え方、運動・関節運動の捉え方」
川口浩太郎・PT、PhD、JSPO-AT、兵庫医療大学リハビリテーション学部 FTEX Institute FEXリーダーズ・ユニット


毎月1日掲載の「もも家」のフードレシピは、編集部の都合で明日アップになります。

もう原稿はいただいているのですが、いろいろ作業があり、時間がかかっています。これからまた出かけますので、明日アップということでご了承ください。大仁さん、もうちょっと待ってネ。(清家輝文)
スポンサーサイト



2月は入試があったり、期末試験があったり、卒業や入学との関係もあり、しかも28日しかなかったので、少しアクセス数も減るかなと思ったのですが、ユニークアクセス5410、トータルアクセス8928、うち初回訪問者は2416でした(100回以上のアクセスは898)。

twitterも始めましたので、けっこう毎日やることが多く、忙しい日々ですが、ブログもtwitterも続けていきますので、みなさんよろしくお願いします。(清家輝文)

オリンピック

 あっという間に3月。バンクーバーオリンピックも終了し、梅の花も盛りを過ぎ春一番も吹いて明日はひな祭り。春がやってきましたね。

 バンクーバーは浅田真央選手とキム・ヨナ選手に代表されるフィギュアスケート、クリスタルジャパンのカーリング、上村愛子選手のモーグル、服装の乱れから話題に上ったスノーボードハーフパイプ。見るきっかけはどうであれ、見るとその競技の醍醐味だったり面白さだったり知ることができたりして興味深い。

 オリンピックが始まるといつもメダルの数が話題になる。もちろん取れた方がいいけれど圧倒的に取れないことの方が多い。競技によって違いはあるけれどオリンピックに出場するだけでも大変なこと。日本一になったからといってオリンピックに出られるわけじゃない。そういう目線でみるとオリンピックに出るだけでもエライ。入賞したらなおエライ。メダル取ったらもっとエライ。

 上村愛子選手の「なんで一段一段なんだろう」という言葉に表されるようにいろんなことは一歩一歩。日本一になるだけでもあんなに大変なのに世界一になるってどんだけ大変! って思うけど、戦う舞台が世界になったときには日本一になる苦労も世界一になる苦労も同じなんじゃないかと思う。もちろん求められるレベルは違うけれど。

 某テレビ番組で選手強化を行うための「国の強化予算」比べが行われていた。ドイツ274億円、アメリカ165億円、イギリス・中国120億円、韓国106億円、日本27億円。単純にみるとドイツの10分の1。日本も他のスポーツ関連予算を合わせればもっと多いらしい。なかなか選手に直接届いていないらしいが・・・

 ところでバンクーバーオリンピックで影が薄かったようですが、2月25日からWリーグのプレーオフ・ファイナルが行われてたんですよ。プレーオフ・ファイナルは5戦用意され3戦先勝方式。対戦カードはJOMO vs トヨタ自動車。結果は怒涛の3連勝でJOMO優勝。今回はテレビ放映もほとんどなかったのでちょっと寂しかったですね。

 さて、写真は曽我梅林の梅祭りに行ったときのもの。とっても綺麗でしたよ。今年はもう終わりなので是非来年行ってください。

DVC00439.jpgアレコレ26-1

津田清美・日本体育協会公認アスレティックトレーナー