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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.215(2019年11月号)←詳細&購入はここ!
SQ215表紙
『特集 足関節捻挫後遺症の課題を整理する」
1.「慢性足関節不安定症に対する治療の現状と課題」
小林 匠・北海道千歳リハビリテーション大学 健康科学部
リハビリテーション学科 理学療法士
 
2.「足関節捻挫が関節機能に及ぼす影響と課題」
越野裕太・理学療法士、博士(保健科学)、NTT 東日本札幌病院リハビリテーションセンター

3.「足関節捻挫がスポーツパフォーマンスに及ぼす影響と課題」
峯田晋史郎・大阪体育大学 スポーツ医科学研究室、日本学術振興会 特別研究員PD

4.「足関節捻挫における後遺症が将来的な健康に及ぼす影響と課題」
寺田昌史・立命館大学スポーツ健康科学部 講師

毎年、5月に開催されていますフィットネスセッションの今年の開催のご案内が届きました。
以下に紹介します。


第24回フィットネスセッション

期間/2010年5月3日(月)~5日(水) 全3日間

会場/東京YMCA東陽町ウエルネスセンター

内容/コンディショニング、ソマティクス、ボディワーク、フィットネス、アクア

     高齢者運動療法等の運動プログラム全般 全91講座

講師/廣戸聡一、栢野忠夫、矢野史也、高橋禎彦、山本尚司ほか多数

対象/パーソナルトレーナー、スポーツ指導者、フィットネスインストラクター

受講料/無料~8,000円(講座による)

問い合わせ/フィットネスセッション事務局
TEL:03-5658-5501
FAX:03-5658-5502
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パソコンやケータイのメール機能は非常に便利で、我々編集者にとっては日常不可欠なものだが、最近、どうもメールの数が減っているように思う。

それは、宣伝や迷惑メールが多く、ユーザーがいやになっているということかもしれないし、単に3月はみな忙しいからということかもしれない。twitterも多少は影響しているだろう。

メールでくる宣伝はほぼ100%みない。「メルマガ」というのもなんだかそそられず結局みない。そうすると、1日本当にみるべきメールは10通くらいのものかもしれない。

twitterの気楽さは、返事しなくてもよいという点だろう。メールは返事しないままだと問題になることが多い。すぐに回答できなくても、とりあえずは答えておかないといけない(結局忘れてしまうこともよくあるが)。

まだ時代はどんどん変化していくだろうが、とくに最近は大きな変化を感じる。

雑誌編集という分野はITの変化に敏感で、もう少し先を見ていないと間に合わなくなることが多い。

とはいえ、今は119号をどうすれば間に合わせることができるかで精一杯。頑張りましょう。(清家輝文)