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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.210(2019年5・6月合併号)←詳細&購入はここ!
210表紙
『特集 セラピストの手の使い方」
── 治療技術の向上のために
 
1.「肩関節疾患を診るうえでのセラピストの手の使い方」
勝木秀治・関東労災病院 中央リハビリテーション部理学療法士、専門理学療法士(運動器)東海大学医学部 基礎医学系生体構造機能学領域
 
2.「体幹、下肢のスポーツ障害への運動療法で大事なセラピストの手の使い方」
園部俊晴・コンディショニング・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)
理学療法士、運動と医学の出版社代表取締役社長

3.「臨床動作促通法の紹介」──正しい動作に誘導するために
鈴木俊明・関西医療大学大学院 保健医療学研究科
 

毎年、5月に開催されていますフィットネスセッションの今年の開催のご案内が届きました。
以下に紹介します。


第24回フィットネスセッション

期間/2010年5月3日(月)~5日(水) 全3日間

会場/東京YMCA東陽町ウエルネスセンター

内容/コンディショニング、ソマティクス、ボディワーク、フィットネス、アクア

     高齢者運動療法等の運動プログラム全般 全91講座

講師/廣戸聡一、栢野忠夫、矢野史也、高橋禎彦、山本尚司ほか多数

対象/パーソナルトレーナー、スポーツ指導者、フィットネスインストラクター

受講料/無料~8,000円(講座による)

問い合わせ/フィットネスセッション事務局
TEL:03-5658-5501
FAX:03-5658-5502
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パソコンやケータイのメール機能は非常に便利で、我々編集者にとっては日常不可欠なものだが、最近、どうもメールの数が減っているように思う。

それは、宣伝や迷惑メールが多く、ユーザーがいやになっているということかもしれないし、単に3月はみな忙しいからということかもしれない。twitterも多少は影響しているだろう。

メールでくる宣伝はほぼ100%みない。「メルマガ」というのもなんだかそそられず結局みない。そうすると、1日本当にみるべきメールは10通くらいのものかもしれない。

twitterの気楽さは、返事しなくてもよいという点だろう。メールは返事しないままだと問題になることが多い。すぐに回答できなくても、とりあえずは答えておかないといけない(結局忘れてしまうこともよくあるが)。

まだ時代はどんどん変化していくだろうが、とくに最近は大きな変化を感じる。

雑誌編集という分野はITの変化に敏感で、もう少し先を見ていないと間に合わなくなることが多い。

とはいえ、今は119号をどうすれば間に合わせることができるかで精一杯。頑張りましょう。(清家輝文)