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月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.215(2019年11月号)←詳細&購入はここ!
SQ215表紙
『特集 足関節捻挫後遺症の課題を整理する」
1.「慢性足関節不安定症に対する治療の現状と課題」
小林 匠・北海道千歳リハビリテーション大学 健康科学部
リハビリテーション学科 理学療法士
 
2.「足関節捻挫が関節機能に及ぼす影響と課題」
越野裕太・理学療法士、博士(保健科学)、NTT 東日本札幌病院リハビリテーションセンター

3.「足関節捻挫がスポーツパフォーマンスに及ぼす影響と課題」
峯田晋史郎・大阪体育大学 スポーツ医科学研究室、日本学術振興会 特別研究員PD

4.「足関節捻挫における後遺症が将来的な健康に及ぼす影響と課題」
寺田昌史・立命館大学スポーツ健康科学部 講師

 3月27日(土)・28(日)に、「バレーボール学会第15回記念大会」開催され、27日の講演に行ってきました。

 会場は、文京学院大学女子中学校・高等学校のジャシーホールという立派な講堂で行われました。

 ちなみに、文京学院大学女子中学校・高等学校はJR山手線「巣鴨」もしくは「駒込」駅から徒歩10分ほどで、目の前には「六義園庭園」。

 高さ約15m、幅は約20mという六義園のメインシンボルのしだれ桜が7分咲きということで、ちょっと寄ってみようかと思ったのですが、入場を待つ人が列をなしており、断念。このしだれ桜はライトアップもされており、夜桜も圧巻のようです。
 
バレーボール学会 さてさて、学会の話に戻ると、27日の特別記念講演では「将来を見据えた組織運営のあり方と人材育成」というテーマで、株式会社モルテン代表取締役社長 民秋史也氏(写真)がご講演されました。

 詳細は、本誌の次号にて紹介したいと思っておりますが、民秋社長のお話は、トップに立つ方の哲学と熱い思いが伝わるお話で、私自身も実践してみたいと思うことが多々あり、取材を忘れて聞き入ってしまいました。

 また、民秋社長は演歌がお好きで、演歌の上達のためにピアノをはじめたとご講演でお話されておりました。懇親会で民秋社長とお話させていただくことができ、ピアノのお話をすると、70歳から始められたとのこと(現在73歳)。

 年齢に関係なく、いつまでも好奇心や探究心を忘れずに、それを実践し、つき進んでいく民秋社長にパワーをいただいて帰りました。

 バレーボール学会は、自分がバレーボールをやっていたこともあって、学会発足前の研究会のころからお付き合いいただいていますが、もう15回記念大会……。月日が経つのは早いものです。

 今回、お世話になった本学会の先生方には、この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。


編集部:田口
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