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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.215(2019年11月号)←詳細&購入はここ!
SQ215表紙
『特集 足関節捻挫後遺症の課題を整理する」
1.「慢性足関節不安定症に対する治療の現状と課題」
小林 匠・北海道千歳リハビリテーション大学 健康科学部
リハビリテーション学科 理学療法士
 
2.「足関節捻挫が関節機能に及ぼす影響と課題」
越野裕太・理学療法士、博士(保健科学)、NTT 東日本札幌病院リハビリテーションセンター

3.「足関節捻挫がスポーツパフォーマンスに及ぼす影響と課題」
峯田晋史郎・大阪体育大学 スポーツ医科学研究室、日本学術振興会 特別研究員PD

4.「足関節捻挫における後遺症が将来的な健康に及ぼす影響と課題」
寺田昌史・立命館大学スポーツ健康科学部 講師

今、120号の原稿をせっせと書いているところです。たった今書き上げたのは、3月29日設立報告会が開かれた「アスリートネットワーク」の原稿。

この次に書くのが、メイントピックのコーナーに掲載する3月22日開催された第2回順天堂整形外科スポーツフォーラムに関するもの。

ここのところ感じるのだが、スポーツ医学関係の会は盛況であることが多い。とくに若い医師の関心が高まっているように思う。スポーツ医学について取材や執筆依頼を始めた79年から80年代、スポーツ医学の学会などは熱気に溢れていた。しかし、90年代になると、どちらかというとそれまでの盛り上がりには及ばない感じがあった。

それが2000年に入り、また状況が変わってきたように思う。より現場的になってきたというか、スポーツのなかでスポーツメディスンを語るという感じになってきたように思う。医学という世界でのみならず、当然ながら「スポーツ」のなかで考えるという雰囲気。

先達の努力があってこそだが、日本のスポーツメディスンは今後大いに期待できるのではないだろうか。その流れを毎月、誌面で感じ取っていただけるよう頑張りましょう。(清家輝文)
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