FC2ブログ
 
         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.214(2019年10月号)←詳細&購入はここ!
SQ214表紙画像サイズ
『特集 ファンクションを見る眼」
1.「「ファンクションを見る眼」を語る」
川野哲英・FTEX Institute 代表、はちすばクリニック副院長
 
2.「ファンクショナル・テーピングの考え方と、実施に際しての機能評価、実際の方法の概要」
小林寛和・日本福祉大学 健康科学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻

3.「機能的足底板(Functional Orthotics Insole:FOI)」
原田昭彦・一般財団法人弘潤会 野崎東病院 アスレティックリハビリテーションセンター リハビリテーション部課長、PT、JSPO-AT

4.「ファンクショナル・エクササイズの基本的な考え方、運動・関節運動の捉え方」
川口浩太郎・PT、PhD、JSPO-AT、兵庫医療大学リハビリテーション学部 FTEX Institute FEXリーダーズ・ユニット




 今年の春は寒い日がつづいたせいかいつもより桜の花を長く楽しめた気がします。横浜の桜が散り始めたら福島の桜が咲き始めました。まだまだ楽しめる!!と思うと非常に嬉しい。桜が満開に咲き誇っている姿も綺麗だけれど花びらが散っていく姿もたまらない。川面が薄桃色になりゆらゆらと流れていく。

DVC00503.jpg 「なんで日本人は桜がこんなに好きなんだと思う?」

 私は知人やら選手やら手当たりしだいに聞いてみる。「淡い色」「はらはらと散る儚さ」「控えめな感じ」「葉もないのにぱっと花をつける」などの答えが返ってくる。

 つい先日「いつもそうやって聞くけど、自分はどうなの?」と友人に返された。

 「わからないから聞いてるんじゃん」他の人がなんで桜がそんなに好きなのかわからないけど、私はなんで桜が好きかというと、とにかくずっと見ていたい。なんでかわからないけど、桜が咲くのが楽しみ。

 さて、桜前線と一緒に福島大学にも新人さんがやってきた。グラウンドを見渡すと知らない顔がいる。

 今年は20人が入部したらしい。まっちゃんがドリルを指導している。まだまだ鍛えがいがありそうであるが、なかには期待できそうな新人さんもちらほら。彼ら、彼女らがこれからの4年間でどんな経験をしてどんな学生さんに育っていることか。どんな社会人になっていくことか。これはまた桜と違った楽しみである。

DVC00520.jpg 先週は「里帰り合宿」というのが行われた。これは川本先生の教え子たちが指導者となり自分の教え子を連れて合宿に来るというもの。教え子の教え子なので言い換えれば川本先生の孫たち。こうやって広がっていくんだなと実感した一日でした。

 写真は桜と里帰り合宿で集まった先生の孫たち。

 桜はたわわに咲いているのも好きだけど、幹から直接ぽっと咲いている姿もかわいらしい。


津田清美・日本体育協会アスレティックトレーナー

スポンサーサイト